空間の美❓を気にしたい

2016年あたりから読み返す我がblog内容、何だかすごい。
確かに住まいもアパート→新しい土地と環境もだけれど感情も激動してるのがわかる。

なかなかシンプルに暮らすのは難しい、だからって物があふれてきだした訳じゃない。
やはり暮らす以上生活必需品とか未来に備えての便利品とかどうしても目がいくから。
あまりにも物が無いというのも、センス的に難しいし、絶対にムリ。仙人❓
お気に入りがあればずっとその空間見つめてたりして気分も良いし。
なんなら頑張って良いものを置きたい。

最近じゃ窓からの風景も、何てことは無いほんのちょっとの庭の空間
風、雨、影、木の葉、肌に感じる温度、季節のにおいなんかを
感じられるのが良い、大した風景なわけではないけど

しゃべる機能でそういえばアパートでお気に入りがあった。
ノウリツの「お風呂が湧きました」
「詮がはずれていませんか?」どうりでいつまでたっても。
声も良かった。
今回のは循環するタイプのお風呂ではないので
設定温度を知らせて来るのみ、つまらん(笑)
これもお風呂のシャワーホースが物を引っ掛けては倒してくれることが毎回面倒
どうしても何かしらつい置いてしまうのは仕方がない。

ハイリーセンシティブキャット

うちのにゃさんはHSC(ハイリー・センシティブ・キャット)
熊本地震後←片鱗はあったが
ときおりパニック起こしてすざまじい勢いで滑り込みながら
2階に駆け上がり悲しげにしばし「にゃおにゃお」
さながら芝居がかった←上手いほうの役者さん
(例えば能年玲奈(のん改め)←人柄とかよく知らない 
個人的に
特に表情のお芝居が上手いと思っている)

いや台詞なんです(笑)(よよと泣き伏す、みたいな)
別ににゃさん本体が似てるんじゃなく
芝居の部分のみの例えとして。
演じてる訳じゃない(でももしかして)、にゃさんですが。

面白いといえばご飯の催促、
出てくるまでじっとみつめられるのは毎度のことで
しかも長い
ご飯入れに入れてあげてそれがたまに貰える大好物で無いことが
一瞥してわかると
即効できびすを返してお部屋を出ていきますから。
経過が長かっただけに早いのなんの。
主人に対し私が怒ってるときもビクッとして出ていくから(笑)
こちらもそこまで反応する?って
少々自己嫌悪になる

感情を伝えて来るから面白い、哀しい、とか怒ってる、不満だ、
ってこれも
即効で爪を研ぎに行ったりすることで
知らせてると思えることが有る。

うちのもやはり巷の猫同様の動きをすることを発見。
体力増強用のゴム性アーム鍛えグッズ(名称ど忘れ)エキスパンダー
わざと「ポン」って置いておくと振り返って気がついた瞬間、飛び上がる。
反動つけない垂直飛び、、びっくり箱のおもちゃみたいに飛び上がるからすごい。

ベッドに飛び上がってそこに猫用のヘア?ブラシとかが有ると
他の類の生き物と間違えて飛び上がるから一回二回目の二段飛びをする。
しかも何回も引っ掛かる、臆病過ぎて笑える。
HSCで不憫な猫、私もだけど。Cだから過去形の(以前猫だったわけじゃない)、
今はPというのか、
でもこの気質、自分、また他人の分も好き、深くて、たまに涙でるけど慣れたし。

雑感色々

通う歯医者で歯磨き指導、染め粉使って
磨き残し発見、よく磨けてるほうと言われたけれど
今回肝心な前歯が適当だった(笑)相当に細かく指導される。
理想の20分では手が痛くなる、
今のところ歯磨き(舌とフロスは4~5分)タイムは10分。
最近何処も徹底してる感じ?

何で何でもかんでもがSoftBank?
卑屈な感じもしてしまうし

自粛、自粛の
おかしな同情のバケツリレー何処まで渡すつもり?
リレーするものが間違ってる。

ふるさと納税
国による規制の強化で地方の潤い奪う域まで来てる。
売るものが有るのは地方の魅力だし努力だし
切磋琢磨して競えば良いのに、良いものを作る競争なら多いにやれば良い。

国は奨励こそすれ財源賄えるに至るなら立派な地方の自立、

四角四面な考え方の古い保守。


地方の農産物、売り物は立派な日本の看板商品。


夢を見た、立派な客船から割と小型の船が港に集結。
その中になぜかアヒルのボートが一艇
場違い(笑)

もう、気分は秋

昨日「いけちゃんとぼく」をもう一回読み返して号泣
こういうせつない系は読み返すときの心理は少し
怖いもの見たさっぽさが有る。

おっかなびっくりでページをめくってそのシーンの絵なんか見て
ワーンワン子供みたいに泣く、(っていうかそんな風には泣かないか)
どうなるかわかっているのに。
この感じ、主人公が冒頭で体験する絵本の内容同様、
溺れている感覚に似てる。
息が苦しく、
そしてまた相手が捜せないような何処に居るのか解らない途方も無い
虚無感。←違う気がするので訂正、深淵とか全ての喪失とか
そういった感覚から来る息苦しいような切なさ。
終いには書いた人にちょっと腹が立っている(笑)
「猫鳴り」の本とかもそうだし、リアルで。
実際に親とかで体験していたりして、辛い感覚。

映画マンチェスターバイ・ザ・シーを観た。←どうやら地名のよう。
こういうヒューマンドラマ的映画が好きで、
アメリカの映画内容、すっかり時代性の闇を抱え出した感覚ひしひし。
こういう感性とか少年は葛藤の中にいても周囲にかける思いやりとか
上等な配慮←表現が変だけど
わかるから、ちょっと意外に感じた。
トーンの低い主人公の声に陰欝さを感じつつも決して不快な感じはなく、
むしろ仕種も目線も何もかもが良い味出してる。
実の親子ではないが少年は見た目大人のようでもまだ子供だから
出来る出来ないの心境やら経済観念がわからない。
また心に傷を負った主人公は一歩が踏み出せずにいる
求めることと与えることの不一致、ボタンの掛け違い。
それは別れた妻との間でも。

終始、不一致。他人とは思えない程に不器用(笑えず)

良い関係性になって行く予感←(個人的感想)だけで映画は終わる。
ただ、最近の映画(ヒューマンドラマ)BGMがすこし大仰に感じる。
ただでさえクラッシックは万全?の完成品であるがゆえ。
壮大で各種多様な音響に圧倒されて映画の相乗効果としては
、、、と感じた。←個人的感想






何処を応援しているのだか

保育園児だった頃
落とし物が溜まると教室の後ろの棚から先生が箱を持ってきて
中身を見せつつ「これだれの落とし物ですかー」って
定期的にやってたのを思い出した。

たいていがハンカチで
私はそれを見るのがすごく好きだった。
先生がハンカチを高く捧げ持って皆に見せ、
名前が無いかを確認し皆によく見えるようにひらひらさせた後
またもと通りに畳んでいく動作、ハンカチを畳んで半分また半分、、
四角い形にたたみなおして箱に、
時折爪が当たる有るように感じた無音とコソリとした音に
耳を澄ましてた。
なぜか誰も申し出ないのだけれど(笑)
その静かな一連の動作が後に
お茶の帛紗を畳む所作で感じる感覚と似ているような。
静かな優美さとか洗練とか、あの空間が良い。

世界情勢が複雑過ぎてもう笑うしかない。
中国、ロシア、米、激動期に日本は静動
中国の最大貿易相手国がEU、なんか複雑な気分。
大丈夫❓その素材一個一個
中国は国民を暴動に駆り立ててしまう国、民主主義の国ですらないのに。
潤わしたりしたりして、加担したも同じなのに、結果。

日本の間の抜けたセキュリティで技術から何もかも全部を明け渡して首位独走。
日本が脇に追いやられてる。
隣国二つ三つがポジティブ的に悪で始末におえない。
あのトランプ大統領が中国よりよほど人道的で。いや比較にならない。
ロシアでさえ自浄作用で国民が動いてるのに、
圧倒的に制圧的で非人道的な国。
世界中から疑問が湧かないのが不思議。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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に抗うべく
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