結婚は子育ての途中を任されるところから始まる

テレビを見ていて唖然としたのが
いしだ壱成の夫婦生活上の相手に対しての条件というか掟なるもの。

内容から男と結婚したと言うよりも、子供と結婚したと言う方が正しい。
しかも、昔で言うところの「ばあや」とかお手伝いさんのするようなことの要求
よく女の人が母性本能をくすぐるタイプが良いとか言っているが
そんなもの子供ができたら「何のこと?」ってなもの
幼稚園じゃあるまいし
家中にそんなに子供っぽい人間だらけが存在したのでは心底疲れ果ててしまう。

私には出来るよ、そう言ったことを公言したりするから、大いに女にも問題がある、
男の人がそこから家庭的に振る舞うという進歩することを止めてしまうからだ
もちろんそのような掟がレベルの高い女には(女子力が高い)には難なくできてしまうのだろうが
それは女子の方も好きでやれることなので苦痛がないのだから。
そんじょそこらの
あんたたちとは違うと言われているようなものだ。

家庭で横暴に振る舞うことを許されるの
はよくできた男だけが持てる特権にしなくてはダメと思う。
百歩譲ってだけど。
スポンサーサイト

感謝知らず・のとか言う漫画を思い出し

岩合さんの世界ネコ歩きを見てるのだけれど
自称、猫好きなほうでも猫のこと全然わかっていなかったことに気がつく。

飼うことですら初めてではないのに、性質に個体差も大きいのだろうけれど
のほーんとした猫、色々と画策する猫、
餌のこと狩のことしか考えてないような猫(うちのだ)そのために画策もするけど。

私の幼少からの猫に対するイメージは間違っていて、
まず、盛りのついた雌猫、人間にたとえて罵るみたいなところがあるけれど
意外や猫のオス選びは荘厳だ、本能で自分のDNAを高める方向で選んでいるし
一度子育てに入ると防衛本能のすごさよ、他の近づくオス猫を張り飛ばさんばかりの勢い

しかも猫の子育て本能、オスだとしても父性溢れる猫もいて子猫を育てたり保護したり

もっと言うなら異種、自分より大きな犬と仲良しとか、羊や馬、豚に牛と
小さなものならフクロウやら鶏まで襲わず暮らしてたりするからすごい。

挨拶も人間よりも上手く交わす。
危険因子(人間で言うならヤーさん)のかわし方、挨拶の仕方も絶妙だ。
言葉も話せないのに(猫)相手の領域にすこしずつ近づいて間合いを詰めて
やがて空気のように
そこに存在しても良いよと言う領域をいつの間にか作り上げる、とか。

子育てには尊敬の念さえ持つ、安全地帯の確保の仕方、子離れのタイミング
どれを取っても人間が猫に勝手につけてきた
イメージが間違いだらけだと気がつく、人間よりよっぽど賢い。

日本人くらいだろう猫に手厳しいのは、よその国の特に猫野良が街中でおおらかなこと
仰向けに寝転がるなんて日本の屋外では絶対に考えられない。
下手にいじって、予想外の反応されて逆上して、、、
海外の猫の扱いは女性の扱いくらい繊細で優しい。
昔はペストや伝染病予防で船に乗せられ連れてこられて、ありがたがられた存在と言うのに
、今や糞尿でバイキン呼ばわり、「実は」と言う高貴さ神聖さが読み取れず
猫の虐待、情けないったら有りやしない。
日本では「野良、ノラ」つまり「野生種」は早々に絶滅させられる勢いのような
小さな島国で災害大国だとシステム化がより一層叫ばれて
自然環境とは程遠い日本ができあがるのでは?と危惧する。
「グッバイ古い組織」とか言って過去を尊ばない国になったと思う。

なんとかは三文の損

心臓がボロボロと言われた父は
2度目のカテーテル手術も、日帰り手術みたいなもので二、三日で退院らしく
今、心臓外科も以前とは随分違うものだなと感心してしまった。

あの脂汗かいて整形外科から総合病院へと救急搬送された日以来

後にも先にも心臓の違和感は何も感じないのだそう
だから逆に心臓疾患は或る日突然、という感じで油断ならないものなのだと再認識した。

こちらも健康管理は同じことで「運動をしなさい」ということなのだけれど
ラーメン食べたしの、1キロ増は二日間の「夕食控えめ」でなんとか元に戻った。

あと2キロは痩せたいものだ、そうしたらひたすら標準に近くなる。
健康に痩せるには元気に動き回らねばならないので健康でないと出来ない。
健康のサイクルから吹き飛ばされてしまったら
長縄跳びに入る時のように、調子を合わせて飛び込まないといけないようで
てことは、不健康だから太るということらしい。
だいたい太ってる芸能人とか周りを見回せばその通りなのだけれど。
あの人たちは外見で笑わすのもギャラのうちだから、一緒にしてはいけない。

トラップにはまってる気がしてならず

何ヶ月ぶりかで豚骨ラーメンを無性に食べたくなって


食べた。

「次来るまで数値を下げるように」とかなんとか言ってた
お医者に合格点もらわねばならないと
と、奮起したはずじゃなかったか。

1キロ増えてる、

当たり前だが、普通に食べてては痩せぬ。
炭水化物は「摂らない」ではなく減らして運動するこれしかないようで。
「汗が出るまで運動」っていうのがどうにも苦手、
汗をかいたら気持ちいい、は遠い昔の話で、

そこに至るまでがめんどいし、しんどい。
案外食事を管理するのは出来る方でも、
運動をストイックに続けるのが苦手になってしまってる。

こんなになるなんて自分が信じられない。
環境の紆余曲折の人生を送ってる間になんとかできなかったものだろうか。

仕事以外インドアっぽい主人の方が今ストイックに早朝散歩を始め
だいぶ経つ。

根本的に違うと思う

キーワードみたいに気になる人を書いていく今日から遡るとしたら
松本隆、朝イチに一緒に出てた女性歌手歌い方が独特で
本当に共感して歌ってるって感じる、説得力がある。
なんといっても歌詞がいい
風をあつめて、って言うフレーズとか、人生はオチのないジョークとか
聴きながら凄く「同感」と思ったりして。

ところで政治
別に小池都知事の肩を持つわけではないが
どこかの政党のボスは小池さんは自民党と同じ思想でなんら変わりがないとか
声高に叫んで
果たしてそうかな?大いなる疑問。
ここらで雲行き怪しくなって来た小池代表、日本を生きてれば当然と思った。
女性が党首に立つこと(立とうとすること)自体保守ではない。
自民の保守政党の根幹には男尊女卑があるものだから、
最初っから自民党に女性首相なんて言う発想はない。

だから絶対に小池都知事が国政に出ること自体
主義思想自民党と同じなんて言えないと思う。
それこそリベラル寄りの保守?変化を望むなら「有り」かなと思ってたけど
時期的に良くなかったのかな、と自分も含む気まぐれ旋風が良くない方向に吹き荒れて。

側近も頼りない、
付いていったら「あれ、ちょっと違うんでないの」ですぐ離れるわけでしょ?
Aを気に入って付いて行ったBはAを盛んに盛り上げて
またBの説特にBに続く後ろの行列は増えてったと言う部分もあるだろうに
Bはすぐに「1抜けた」という。
都知事のすることを見ていて「いただけない」と
世間にアピールするだけして辞めますというのは、無責任な気がする。

顔ぶれみては印象で思い込みが始まってそのまま突き進むのが日常で




プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード