果糖中毒

台風接近中、最近では夜間は寒いくらい、
就寝前にエアコンを除湿モードにしたら
朝まで持つし、どうかしたら長袖を引っ張り出す始末。

どうしたら良いのか全然わからない。

読書というか目を引くタイトルで
果糖中毒という本、何気なく手にとって読んでみただけなのに
後半に行くに従い、とても納得して読んだ。

日本人が書いたかと思う程に日本の良い部分を参考にして有ったり
カロリーゼロの身体に与える影響が全くわからないということ、

米、政府批判にもとれるような(笑)に気に入る。
脳は舌が甘いと感じ取るからインスリンを命令、しかし実際は糖分ではない
エセ糖分
この時、この間違って反応した脳や身体に
どんな影響が及ぶかわからないとかの、
危険性も指摘、確かに。人工甘味料は全然受け付けないお味。

ダイエットの失敗のヶ所人間の我慢には限界が有ることも無視してないし
しまいには健全な子育て方にまで展開(笑)
運動の大切さ、利用して痩せ方向へ
ダイエット時の心理とかに共感、
運動で空腹感を減らすとか、
ダイエット時に陥りやすい心理等、抜目なくうまく補って有って
何気なく読みはじめたけれど自分にとっては陥りそうな場面、
網羅されていてとてもよい本だと思った。
ダイエットバイブル

「ダイエット常習犯」という言葉には笑ってしまった。
自分もだもの、どうやら常習的犯罪だったらしい(笑)
しかも未遂ばっかり
最近では足を洗って、、←ほんとか❓


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凄いと言わせる漫画

気になるワード
ミトコンドリア・イブ

萩尾望都の
ゴールデンライラック、訪問者、恐るべき子どもたち、ばらの花びん
凄い作品集と思う、改めて読み直す。
文学がこんなに美しく(芸術)表現されてる作品なんて最近の漫画界では
無いに等しい。

両氏の文学作品が漫画で読めるなんて。
過去に竹宮恵子は、萩尾望都には敵わないと一時期の苦難の年月、
でも
萩尾望都が人間の古来からの神髄と闇みたいなものを文学的に描く作品なら
竹宮恵子は現代の病み(闇)を抱えたままの未来化、
しかも予知的な作品、過去型か、未来型かであってどちらも天才と思う。
(個人的感想)

「3月ウサギが集団で」
萩尾望都作品集に出会っての一番好きな作品。←漫画好きの姉の影響
内容には似たような
「葬式ごっこ」これが後に社会問題になったがこの漫画の生徒たちの
調和性、仲間内として冗談も許されるという理想的教室。
相当に怒っていたが(笑)立場が強いから成り立つ。
この漫画のテンポがすごい、明るく理知的で
躍動感が最後まで続くなんて!!二次元じゃない(笑)
作品から漫画の主人公たち全員が飛び出して来そうな勢いの。

お茶の間の呼び名で書きました
敬称をどうしてよいか解らずそのまま、、。もちろん尊敬の呼び名。

コンテナに眠る


荷解き二箱目
またまた竹宮恵子「告白」出てきた、
好きな漫画。ちょっと暗いけれど良い。
告白、エメレンティア、MIRAGEミラージュ、これらも夢からの発想とか。

当時読んでいて❓な話でも今なら怖いくらいにはまる。
生命のなぞを考えてみたり複雑で病的な心理も今なら解るようで
「地球へ」同様今こそ読んでマッチする漫画と思う。

でも、なんて高度な夢なんでしょう、
最後のミラージュの女の子が魅力的で
いや、男の子も
詩的で知的で、クルクル巻き毛とか、好きな絵。
子供のころ思い出す懐かしい感じの絵の特徴で。

こんな夢なら見てみたい朝方ならぎりぎりで覚えてる夢も
にゃさんの目覚まし時計の一声「にゃーにゃー」で雲散霧消。
夢の断片が手がかりとともに消え去る。
最近予知的に探れる夢が全然見れなくて残念。
身近な予知夢(笑)

年輪



レトロさ似合う、梅雨入りして一安心

G20世界各国なるだけ足並み揃えばいい
議題がちゃんと時流に乗ったものだし。
「こういうテーマどうでしょう」じゃなく
説得し倒すくらいに「押す形」で、京都議定書再び、にならないよう。

またまたタピオカの話
このまま大量消費すればやがて足りなくなって偽タピオカが出回る危険性も。
すでに、ローション成分、
オムツの高分子ポリマー成分(笑)
古タイヤ成分❓入りの固めの(笑)タピオカが有るそうで。
芋を丸めたじゃなく、有害な科学物質丸めた丸(毒)薬
以前の段ボール入りハンバーグの域まで来てる。もっとひどい。
お金が関わると人の創造力とはたくましいもので、
そこに至るまでの思考回路よ。
腸閉塞起こす危険性も有るらしいから、
完全におぞましくて絶対に要らない(笑)
何でこうも食べ物から逸脱して鉱物的ジャンルに発想が飛ぶのだろうか。
世界を潤すならもっと知的で綺麗であってほしい。

やっぱり朝ドラ、時代背景がどうにもピンと来ない。
仙道敦子さんサザエさんみたいな髪型。
結婚して女優辞められたとき残念に思ったものでした。
大物感有って。

全然話は変わって
子供のころ足触りにとても神経質で
なにせ倹約家の母は破れた靴下に当て布して繕う。
厚みが有るから内側からのゴロつく感じが気持ち悪くて変な歩き方に(笑)
でも靴下は履かないと素足の直で床を歩くのが絶対に無理だった。
おかげで年中靴下履かないといけなくて、この年になって(どの年?)
靴下で守ってた足と手の違いたるや、まあ自分で言うのもなんだが足が綺麗なこと。
血管は浮いてるけど手と比べて色が全然違う、
肌の質感も、シミこそ無いものの。
手の平はこれでもかというくらいしわしわで(笑)手の甲も細かくしわしわ
成人してからでも手袋し続ける毎日だったらどんだけ手が守られただろうかと
悔やまれる

一旦読み出したら最後まで、
でもナリ・ポドリフスキイ「猫の町」を読み終えるのに難儀している。
主人公の熱に浮かされた幻想のような世界と目まぐるしい状況変化、
想像がついて行かないから
描写しながら読むことも出来ない、絵画で紙芝居のようにしたら入ってくるかも、
めまぐるしすぎてまず描けない(笑)
しかもピカソ?ドラクロワかに描いて頂かないと
読みつつさすがに幻想のようなものなので全く先の予想が着かず、
猫もさしてかわいらしく扱われていないし雑念を払いつつ読んでいる、
知力←(無いもので)と集中力のいる本。
旧ソ連の頃、、今も?暮らしながら国を抽象的に表すとこんな感じなのかも。
やっと読了
なるほど奥が深い、
事実、猫はペストとかから救ったのに、本では悪役に転じてる。
可愛がる生き物でないと話が繋がらないから、ねずみじゃ当たりまえすぎるし。
人間の危うく陥りそうなファシズムと倫理観と秩序を失った精神世界
そこから出られない。思想から何から洗脳されたみたいに。

今の時点で読み返して意味がわからない部分は消した。
自分も相当に不思議を体験してるけど「自分起きてる?」って聞きたいくらい。

声がよく出てる2006年の、楽しそう。
こんなに成長しつつ感じの変わる人も珍しいような
変わることを恐れる人たちが多い中で
MTVずっと観てたけど宇多田ヒカルさんの歌手としての変遷が凄い
鍛えられていてかっこいいし綺麗だし、かわいいし、全部有るなんて。
GoodbyeHappinssなんかPVもどちらもとっても良い、名曲と。
後半なんか歌い方に気迫こもって感じた。やっぱり凄い人だと思う。

人類学に何故か縁付いていて



これ絶対読んだほうが良い。

折も折、長女が詩人会に入っているという経緯で
今は熊本に在住されているという作家の、渡辺京二さんと知り合い
勉強会のようなものに参加、その回はイギリス児童書のことについてのお話だったとのこと。

そこで配られたプリント用紙に感想など書き込んで持ち帰ったものを見せてくれた。
なかなか楽しそうだ。

日本の古き時代の人類学についての書物もかかれていて、
「菊と刀」では米国で、渡辺京二さん著書の長女が奨める本「逝きし世の面影」は
オリエンタリズムやら今読んでいる箇所は主に英国人類学者が
日本を語るのだ、大変専門的でとてもハイレベルな書物で難しいが
これもなにかの縁、足りない頭でもなんとか最後まで読んでみたい。

チェンバレンが失ったという日本のよき時代の文明と原風景はよほど綺麗だったのでは無いか、
なくしたと思うくらいに、
想像の域を出ないが。

今日は雨
晴耕雨読です、耕さないけれど

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プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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