トルストイ

イライラしない対処法
NHKの番組に出ていたアドバイザーの方
この対処法聞いててイライラした。
変わらないなら、自分を変えるって、ずっと旦那さんといる間中
別人になる努力するの?誰だよ私は?ってなる。
だから日本は根本の改善が出来ないし奥さんが進歩するのみ
旦那さんは永久に変わらない、ってなる。


気分を変えよう。←結局(笑)

通りがかりの神社
葉を落としたイチョウも良い
そのうちかわいい葉っぱが出てくる
神宮でほんの少し多めのお賽銭入れたらばお祓い後
どうぞおみくじをと、
たくさんの山の中引いたおみくじ
今は動くな、←だから冬眠してる   
またです。これで通算3回目しかも全部違うおみくじ。
2月も、の4回目これも違う番号。
ふしぎ。冬ってことですかね。

英語の覚え方
厭わずnice to meet you (It was)
意味  お会いできて良かったです。

人見知りな日本人の場合少なからず含まれる
なにせ厭わないのだからポジティブ

トルストイのイワンイリッチの死
を読んだ。
久々に大作を読んだという感じ。
なにせ古本で和訳が古い書籍、今では使わぬ言い回し
古い漢字が使われていて少し読みかけて
登場人物の名前が次々と出てくるので記憶するのが大変
主人公不在の上
誰?って感じで舌も回らない名前だし止めようかなと思った。
でも諦めずに最後まで読んで本当に良かった。

一凡人の(言っても結構なエリート)死に至るまでの
心中の変化が実にリアル。
読みながら夏目漱石の最期も想起させた。
漱石の場合は本人の心中ではなく傍から見た
漱石の壮絶な最後、子供にかけた言葉等を、、(泣いた。

もとい、読んだ本の内容に戻る
死に至るまでに達観する、自分なら追いつくだろうか?
甚だ疑問、理想ではある。

この前書いた下手な演技の死の描写シーン
この作品のような描写であるなら
また、書かれているこれくらいの演技ができるなら
真に迫っていて演技する上で失礼に当たらないかも
また自分が想像する、また後に体験する死
意識は自分のままで居られるのかも問題だし
いまは医療も進んで長寿、でも健康寿命はどうだろう?
認知機能が健全なままかどうかも甚だ疑問で

最近仕事もなんやといろいろなことが大変で
脳を休めてる暇はない、考えてはみても
力になれない事ばかり。

何度読んでも新鮮かも


今回のはかなりな冊数 コンテナにあったので少しかび臭い。
夏目漱石は小説意外の関連本も買い漁ってわかりもしない文学論等
一応全部読んだ。難しくて説明できるようなことはなーんも憶えてない(笑)
ただなんか好きっつう印象は強めたけど、わたしゃ感覚人間だもんで。
他にもこんな難しいの読んだっけ?が多数。
こんなときのためにも
読書感想みたいなことが書けるブログって良い。
で、あらすじ読み返すと少しずつ記憶の断片が
蘇ったり蘇らなかったり。
最近も「生まれて来た以上は、生きねばならぬ」
珠玉の言葉とあるのだけれど、、
でブログタイトルの通りでございます。
この本の方のタイトル漱石の生き様、
そういうところが好きなんです。

椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんのコラボ曲「浪漫と算盤」
いつも思うけど二人妖艶で怪しげな感じ出てて良い。
良い声で歌ってもらいたいと言う心地よい声
椎名林檎さんの思惑叶ってる作品と思う。

考え方を変えてくれた本


探していた成功哲学の本段ボール箱から見つけ出す。
あの頃はまだ学生で一時的に陥ったひどいネガティブ思考を改善してくれた本。
傍目から見てもボロボロになるほど読み込んでいる(笑)
その当時を振り返れば
多分それでも約3〜4割くらいしか身になってなかった。

何より若すぎて100%理解、物事遂行にはなり得ず、当然(笑)
でも、言ってることはとても単純、いまでは普通な自己啓発
今でも力になっている。

普通、進化やら成長を諦める年に
別に年齢に抗うわけではなく
自然に老いては悟ってきた古の祖先たちの生き方は
良かったのにとあの頃ネガティブな質問ばかりしてた
前支部長さんの
「あなたは悪くなりたいの?」これに集約されてるとつくづく思う。
もう言わずもがなで修得されてた。


イスラエルと日本はセキュリティ課題すでに始動していた。

日常にその精神を

買ったままでなかなか読めずにいた
森下典子著
日々是好日を読んだ。
私は(にちにち)を(ひび)と読んでた、風情がない(笑)

茶道って人生みたいだなって思った、
365日同じようでいて
季節に合わせて毎日同じことを繰り返す。
時に面倒くさいと思っても
良くないものは動作にも表情にも表さないようにコントロール
これは内面が如実に現れるから
人生の波の時も平常心を心掛け
軌道修正を全神経を集中させて行う。←普通ここまで張詰めない。

やがてそれがある程度苦痛なく出来るまで
季節を感じ取り耳を澄ませて
余裕が出たらそれを楽しみつつ悟りつつ

そこまで至ったこともないくせに何を言ってる(笑)


娘が茶道を習っていた(表千家)先生もかなり有名
親が言うのもなんですが所作がきれいで
向いてると思ったのに今はやってない
勿体ない。 が 暇がない。
目の方は完治とは行かないまでも日常支障が(全く)ではないが、
と言う回復で今は福岡で仕事探しの、暗中模索中。

読んで、茶道の良さを改めて思ったし、とても共感した。
私はといえば日常にその精神を取り入れることくらいで精一杯
丁寧に、丁寧にと、心がけないと忘れる。
やってみるのが一番なのだろうけど、ガチガチになるだけ。
本を勧めたら映画の方を先に観たようだ、
私も帰省中一緒に観た。
キャスティングがとても合ってる
黒木華さんは特に表情が、樹木希林さんは内面が。

小説のほうが細かい機微が
伝わるが映画の強み視覚、聴覚は補足的にもとても良いと思った。

詳しくない

山崎光夫著「北里柴三郎」雷(ドンネル、ドイツ語)と呼ばれた男を読んだ。
今年の5月熊本県阿蘇郡小国町に行ったとき
北里柴三郎邸の写真とかも撮ってきたのだけれど
復元かな、建物二階に上がったけれど見晴らしが良かった。
以前の物の写真がどうにもこうにもアップが出来ない
未だ変化し続けるPC使いのど素人、なんのこっちゃで(笑)
娘はとうにノータッチだし。

この本は北里柴三郎記念館、(北里文庫も)一角にある書籍売り場で、
2冊比べてどちらが良いかと迷っていたときこっちの方が良いですよと
居合わせた観光客の人に勧められた本、同県の方でないならますますの恥。
上下と2冊もあるからいつになることやらと思ってたけれど
年内に読了出来て良かった(笑)

最後の方では号泣した、いつも公明正大
破傷風菌は前説を覆して発見したし、
いつでも定説に疑問点を見つけては実験にて実証している。
日本での感染症はいつも中国経由
劣悪な環境下で自分自らもいつ感染してもおかしくない状況下であった
香港でペスト菌を発見するも結果ノーベル賞を
逃し(最初の頃で慣れない人選もさることながら、アジア人という差別も)
日本の国のためにとケンブリッジ大学の誘いもアメリカの誘いも断る
どちらも破格の申し出だった、権威主義を嫌った人でもあった。
だからなのか、なんと国(日本)に見捨てられそうになるなんて。

なんて紆余曲折、波瀾万丈なことか、人生山あり谷ありというがこれほどのドラマ性でもって
その山やら谷やらの雄大(笑)なことと言ったら政府絡みの東大(帝大)との確執
国はどさくさに紛れて伝染病研究所を
文部省に移管することを画策しては北里柴三郎(所長)を追い払おうとした。

しかしそのカミナリ親父の異名を貰いつつも所内では
恩師のコッホ博士の影響もうけつつ
人柄、情の厚さで最後まで同研究所員やそうそうたる支援者(福沢諭吉)や
またその家族達もとても大事にし、
また人々に大事にされた、どれほど厳しくてもこんなに慕われ、
最愛の人らとの別れの際も、、人を本当に大切にした人と思った。
最後こそ正当に評価されたようでは有ったがそれにしても薄情な仕打ちだった。
今の健康保険体制の整備、近代の医療体制の基礎を作った。
だから日本の医療には温かみがあるのだなと思った。
他にも医者でもあった森鴎外、野口英世、等キャスト陣がすごい。

栄光と屈辱とが人生に何度も訪れつつ世界に貢献した、(才能の挫折は無かった)
実話なのにこのドラマ性
日本の振るわないドラマよりずっとドラマチックで。
感想のした言いたいことが先に出てしまって付け足し修整だものでご勘弁を。
今回知識としてほぼ白紙状態だったのでもう一度行きたい、感動の目で。


「こういう女嫌い」TVで言ってる人
逆に短気過ぎる嫌な女の感じに写ってるけど
変な癖の人達とをかやり玉にあげて
いじめ?
MEGUMIさんとか面白いのだけれど加減がわかってないと
大変。



プロフィール

CHAMOKO

Author:CHAMOKO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード