コロナ棚ぼたあれこれ


自由を追求したら自粛になった。
自粛を避ければ後で不自由を押し付けられる。

カミュの転落読んで今中間くらい、主人公が誰かに向かって
懺悔?その反対の異端?言い訳?言い逃れ?正当化?
男性だし文言と心理面難しすぎてようわからん
こういう考え方複雑怪奇で
投げ出したくなる本、意地で読んでる(笑)
面白いかどうかは自分の場合最後で決まる気がする。
だから読んでる、意地で。不条理書く人だからそれで納得できれば
と思って。
理解できなくて自分の脳が不条理だと不満表明するかも。
理解できないのがまあ正解と思って。
読了後、なるほど哲学書ね、不条理を問うにも
宗教感からして違うから、行き着きたくない境地
くらいの感想しか出なかった。
最近思うことは
年齢的土壇場に来てなにかすべきことが有るなら
できる限りやってみたいとも思う、見えない力を供に。

コロナ期間も体重管理むしろ運動して痩せた。
反面筋肉付いて太く見えるところも(笑)


すごい対談だったと思った宇多田ヒカルさんと
ワンオクのTakaさんでしょと(知ったかぶって若ぶる(笑)
親世代もよく知る私たち世代には目を見張るものが有って、
どちらもすばらしく歌上手いし

4回目のも普段通りみたいで良かった、最後は見逃しました。
明るくて行動力のある人なんですね(そりぁそうだ芸能人だし)

パルスオキシメータがやっと届いた測定値99%良かった😊
計測は参考程度にして見方には注意が要るみたいです。
楽器はハモニカ縦笛(笑)
唯一楽器みたいに音域出せる口笛わたくしこれ
案外得意で、これも肺活量とか関係あるのかなあ。

苦難の日々にあって

もうこちらは連日の晴れ
どこへ行ってもコロナ対策使用のお店、施設なのは変わりないけれど。
暑くて、暑くて

昨日は母の日
福岡の次女は自宅隔離で帰省ならず、だったが
長女と連名の贈物はしっかと受けとった(笑)
夕食はさぼって(こういう時はついでに)作ってもらう
好物のナポリタン
おいしかった(^~^)


遅ればせながらなかなか読めずに本棚に有った「きみはポラリス」を読んだ。
どれもストーリー展開が刺激的で面白い。
この中に出てくる(特に)男の人はみんなどこかが変だけど憎めなかったりする
こういう人いるっけ?とか思いつつ、
不器用でも人柄が良くて、このように有れと(笑)
まあ内面はなかなか見えないものなのでしょうが。

中でも春太の毎日で
途中これは人じゃないな (普通わかるやろ(笑))
ならどっちだろとか思いつつ読み進み、やっぱそうかと
主人?公の自他つっこみの畳み込みが笑えて、でも健気で
せつない感じ
せつないのはどの作品もそうで印象に残る本だった。

出口が見えてくる頃、辛抱強く捨て鉢にならなかったことを
誇りに思えば良い。

少し休もうかと思います。

トルストイ

イライラしない対処法
NHKの番組に出ていたアドバイザーの方
この対処法聞いててイライラした。
変わらないなら、自分を変えるって、ずっと旦那さんといる間中
別人になる努力するの?誰だよ私は?ってなる。
だから日本は根本の改善が出来ないし奥さんが進歩するのみ
旦那さんは永久に変わらない、ってなる。


気分を変えよう。←結局(笑)

通りがかりの神社
葉を落としたイチョウも良い
そのうちかわいい葉っぱが出てくる
神宮でほんの少し多めのお賽銭入れたらばお祓い後
どうぞおみくじをと、
たくさんの山の中引いたおみくじ
今は動くな、←だから冬眠してる   
またです。これで通算3回目しかも全部違うおみくじ。
2月も、の4回目これも違う番号。
ふしぎ。冬ってことですかね。

英語の覚え方
厭わずnice to meet you (It was)
意味  お会いできて良かったです。

人見知りな日本人の場合少なからず含まれる
なにせ厭わないのだからポジティブ

トルストイのイワンイリッチの死
を読んだ。
久々に大作を読んだという感じ。
なにせ古本で和訳が古い書籍、今では使わぬ言い回し
古い漢字が使われていて少し読みかけて
登場人物の名前が次々と出てくるので記憶するのが大変
主人公不在の上
誰?って感じで舌も回らない名前だし止めようかなと思った。
でも諦めずに最後まで読んで本当に良かった。

一凡人の(言っても結構なエリート)死に至るまでの
心中の変化が実にリアル。
読みながら夏目漱石の最期も想起させた。
漱石の場合は本人の心中ではなく傍から見た
漱石の壮絶な最後、子供にかけた言葉等を、、(泣いた。

もとい、読んだ本の内容に戻る
死に至るまでに達観する、自分なら追いつくだろうか?
甚だ疑問、理想ではある。

この前書いた下手な演技の死の描写シーン
この作品のような描写であるなら
また、書かれているこれくらいの演技ができるなら
真に迫っていて演技する上で失礼に当たらないかも
また自分が想像する、また後に体験する死
意識は自分のままで居られるのかも問題だし
いまは医療も進んで長寿、でも健康寿命はどうだろう?
認知機能が健全なままかどうかも甚だ疑問で

最近仕事もなんやといろいろなことが大変で
脳を休めてる暇はない、考えてはみても
力になれない事ばかり。

何度読んでも新鮮かも


今回のはかなりな冊数 コンテナにあったので少しかび臭い。
夏目漱石は小説意外の関連本も買い漁ってわかりもしない文学論等
一応全部読んだ。難しくて説明できるようなことはなーんも憶えてない(笑)
ただなんか好きっつう印象は強めたけど、わたしゃ感覚人間だもんで。
他にもこんな難しいの読んだっけ?が多数。
こんなときのためにも
読書感想みたいなことが書けるブログって良い。
で、あらすじ読み返すと少しずつ記憶の断片が
蘇ったり蘇らなかったり。
最近も「生まれて来た以上は、生きねばならぬ」
珠玉の言葉とあるのだけれど、、
でブログタイトルの通りでございます。
この本の方のタイトル漱石の生き様、
そういうところが好きなんです。

椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんのコラボ曲「浪漫と算盤」
いつも思うけど二人妖艶で怪しげな感じ出てて良い。
良い声で歌ってもらいたいと言う心地よい声
椎名林檎さんの思惑叶ってる作品と思う。

考え方を変えてくれた本


探していた成功哲学の本段ボール箱から見つけ出す。
あの頃はまだ学生で一時的に陥ったひどいネガティブ思考を改善してくれた本。
傍目から見てもボロボロになるほど読み込んでいる(笑)
その当時を振り返れば
多分それでも約3〜4割くらいしか身になってなかった。

何より若すぎて100%理解、物事遂行にはなり得ず、当然(笑)
でも、言ってることはとても単純、いまでは普通な自己啓発
今でも力になっている。

普通、進化やら成長を諦める年に
別に年齢に抗うわけではなく
自然に老いては悟ってきた古の祖先たちの生き方は
良かったのにとあの頃ネガティブな質問ばかりしてた
前支部長さんの
「あなたは悪くなりたいの?」これに集約されてるとつくづく思う。
もう言わずもがなで修得されてた。


イスラエルと日本はセキュリティ課題すでに始動していた。

プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード