泰然と見えていてあまりに急過ぎ

こちらは台風の影響はあまりなく庭木もそよぐ程度で済んで、
昨日の七分袖からまた半袖、日差しが強い。

樹木希林さんの葬儀の方がよほど気になって
報道が少ない
日曜日。


芸能界というよりも映像の世界というか
哲学者がいくら名言を残してなくなろうと樹木希林さんの生き様自体
哲学者の名言のようで、その上絵空事ではなく最後まで観せた。

娘也哉子さんの弔辞は有名小説の一文のように心情に迫るし
当の樹木希林さんは名作紆余曲折を地で行く波瀾万丈な人生だった。
思い通りにならない中にいて
心を保ってこう有りたい、こう生きたいと思ってもなかなかできない生き方と思う。


語ると陳腐な文になりそうだからやめてこうとも思ったけれど
避けられない
自分の琴線に触れる出来事だと思ったから。



まだ買ってない宇多田ヒカルさんの新しいCD買いに行くかな。
もしも書かれることがあるなら、この人の書き物も読んでみたい。
なんだこれ ?  連想でこの並びに。

敵とみなせば容赦がない

世の中一晩寝たら状況が180度ひっくり返るみたいな
出来事が多い。

優良ブランドと思ってた企業が
日本の最近の出来事でいうなら例えば、旭化成とか、
外国でいえばドイツとか

片や壊れない家であがめられてた企業が
片や移民を受け入れた裕福な国が
ヒトラーの置き土産が今頃再主張を始めたみたいな。
ヒトラーの埋めた地雷が
今を生きる人たちに今頃影響を与えたみたいな形に。

こんな昨日の楽園が今日の地獄なら何を信じていけばいいのか
企業の、会社の責任といわれても
企業戦士たち一人一人の内情まで知る由もない。

宮崎の事故でいうなら
認知症の老人を一日中見張ってなさいと言うようなもの。
認知症、いつ発症する(した)のかだってわからないのに。


感情的なものがうごめいてるかのように感じる。
人は二面性を持ちつつ、その二面性をそれぞれの目で見られてる
「良い人」という判定を受けるかと思えば
反面、大っ嫌い!という人ありのように。

昔、スターのファンは一途にファンで有り続けたけれど
今は、身近なお茶の間スターにキャーと叫びつつ
有名タレント見たとたん掌返しでそちらに走る。

末永い愛着持とうにも情報社会で権威も何もかも引きはがされるから
白けて応援できなくさせられる
しまいにはそのブランドが細々となるまでダメージ与え
二倍返しで恨まれてるように、繰り返す。
これぞ放送局の既得権益、統制でなく何なのだろう。

思いがけないこと


なんかいい写真ないかな
ってさがしてたら以前撮ってたピカチュウ出てきた。

最近日中暑いです。
運動にも適しません、朝晩の涼しい時間帯、
寝てる、忘れてる。

気が付けばお日様高くギラギラしていて、見ただけでヘナへなってなる。
日差しが強い。

少し思考停止状態、最近なんかいろいろ有りすぎで。
川島なお美さんの訃報なんて寝入る前のことで
驚いてしまい寝付こうにも、うつらうつらするだけで
ファンだったわけでもないのに、眠れない。
最近テレビて見ていたばかりでなぜこんなに急に?みたいなものがいちいち頭の中に浮かんで。

改めて知ったことで、イメージは一新された、
なんて精神力の強い人かと。
まるで男性のように太く生き、
「のし上がる」というと語弊があるかもしれないけど
自分の思いを次々と叶え、ただただ凄まじい人生を生きた人、
イメージは、そう塗り替えられた。

スクリーン中の人といえばどなたも遠い遠いかたたちで
タレントさんたちの虚像ばかり見てはいるけれど今度ばかりは
ショックを受けた。

ガツガツしてない芸能人

今、芸能界で活躍中の人たちの共通点、見つけた気がした。
MCとかの人でいうと
マツコデラックス
受け入れられてるのはガツガツしてない人
っていうか、ガツガツ感を出してない人っていうのが正しいかも。

芸能界にしがみつこうと必死になってる感じが無い、という。
ワイプ反応抜群の人が干されてるとき
その席を狙ってると発言したタレントに、ドン引きした。

芸能界って世界はあこがれのカリスマが自然と目立って上ってくるものであって
空いた席にその人を真似して居座るのはなんか違う気がする。

今いる、大御所の、大物司会者なんか
今の立場への「しがみつき感」が半端ない
のどから手が見えるもの。
必死さで騒いで賑やかして、ウケてるようにごまかしてるよう。
この年になってこそクールに構えてるほうが受けがいいのに。

誤解したイメージのおかげで人気が有る

朝の情報を得ようとTVを見るが

商品、売り物を変に印象付けようとするCMのくどさに辟易
もう家族間でもチャンネル替えは観てる人数が多いほど
せわしなく替る、朝から穏やかでない、なんか違和感のあるテレビ内容だから。

朝、チャンネルを替えたら、言葉のイメージについての講話。
しばし聞き入る。
それはネット発言の書き込みは誤解を生むというお話で、
言葉は一人歩きを始めると言うこと。

信憑性追求の果てに辿り着く誤報の数々を潜り抜けて
おおよその情報にフィニッシュ。

でも言葉による誤解って言うものは「書く」と言う行為より、
TVでの「発言」の方が墓穴を掘っている気がする
もやもやしていたものの、白黒がはっきりする。

どんな人なのかわからないでイメージだけで許してるタレントさん達。
許してるんだと思う、その人気度から来る立ち位置を、
虚構の人物像で わからないから。
危ういのはその脆くて頼りない人気、周囲も事務所も昔は守ったものでした。

TVってお話するのが商売だから、時には不祥事(問題)おこして、、弁明したりする
話を聞いてびっくり、実像は絶句するような人だったり…
自分で話しているのだから見ているこちらはどうすることもできない。

イメージからの流言飛語。発信源は実はTV

実はこういう人だったんだって「今頃」知る訳で。
イメージは人気につながるものだし、大事な物なのに。
TVの世界こそパッと見やら発言内容のイメージが良くなければ おしまい。

今は、こぞって自分のぶっ飛んだ暴露話とかして視聴率につなげたいTV
イメージを保つどころか、自ら、発表してわざわざイメージを壊してる。
して、憧れる人が等身大どころか…

そして、その情報の信憑性を追求する、辻褄の合わなさも自分で見抜き
何故ならあまりに誤情報が多いから。
騙されないようにするのは自分を守る訓練。

それで騙されるのなら、もう仕方がない。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
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