おばけでもいい

おばけでいいからはやくきて
NHKみんなのうた
何回聞いてもおかしくて今年1笑った、ってまだ2月だけれど
歌は悲哀のこもったものなのだけれど、何たってアニメーションが面白い
劇画チックになったり少女漫画っぽくなっては激しいのなんの
今まで飼ってきた歴代のハムスター、プップル、めくてちゅ、じゅじゅ
擬人化したら確かにこんな感じ
飼い主の目から見たらするわけない?後悔やら悲しいんだり、喜んだりを
散々やってのけてる、可愛いの極み。
回し車?回しすぎて飛んでくとかよく見る光景。

こいう気分って子供の頃、
迷子ではないけれど親の帰りを待つ留守番の時
味わったもので
おばけの正体がまた一番の天敵みたいな存在だから
どんだけ悲しみのどん底なんだか。
おばけでいいから早くなんて、化け猫じゃんか、怖いがな。
この状況から救い出す相手はおばけでも構わない
究極です。
大人にも十分通用する後悔の歌で。

ただ、大人になってあちら側に行く人がだんだん増えてくると
ほんとうにおばけが怖くはなくなるのですが。

みんなのうたの「天まで飛ばそ」がしんみりしてしまうが深くて良い。
こんなシュチュエーションあるものね、もう泣き笑いです。

根本的に違うと思う

キーワードみたいに気になる人を書く
松本隆、朝イチに一緒に出てた女性歌手歌い方が独特で
本当に共感して歌ってるって感じる、説得力がある。
なんといっても歌詞がいい
風をあつめて、って言うフレーズとか、人生はオチのないジョークとか
聴きながら凄く「同感」と思ったりして。

ところで政治
別に小池都知事の肩を持つわけではないが
どこかの政党のボスは小池さんは自民党と同じ思想でなんら変わりがないとか
声高に叫んで
果たしてそうかな?大いなる疑問。
ここらで雲行き怪しくなって来た小池代表、日本を生きてれば当然と思った。
女性が党首に立つこと(立とうとすること)自体保守ではない。
自民の保守政党の根幹には男尊女卑があるものだから、
最初っから自民党に「女性首相」なんて言う発想はない。有ったら殿の御乱心。

だから絶対に小池都知事が国政に出ること自体
主義思想自民党と同じなんて言えないと思う。
それこそリベラル寄りの保守?変化を望むなら「有り」かなと思ってたけど
時期的に良くなかったのかな、
と自分も含む気まぐれ旋風が良くない方向に吹き荒れて。

側近も頼りない、
付いていったら「あれ、ちょっと違うんでないの?」ですぐ離れるわけでしょ?
Aを気に入って付いて行ったBはAを盛んに盛り上げて
またBの説特にBに続く後ろの行列は増えてったと言う部分もあるだろうに
Bはすぐに「1抜けた」という。
都知事のすることを見ていて「いただけない」と
世間にアピールするだけして辞めますというのは、
かなり無責任な気がすし、人を見損ないすぎてる。

顔ぶれみては印象で思い込みが始まってそのまま突き進むのが日常で




何か伝えようとして

寝入り端、「ほ〜お〜らー足元を見てごらんこれがあなたの歩む道♪
ほおら〜前を見てごらん…」
メロディはバッチリだが歌詞はあやふや、
これがリフレインして止まない。

誰の歌だっけ?
いきものがかりじゃないし、ドリカムでもない、
ましてやZARDでもなさそう(笑)
歌詞検索
‼️なるほどKiroroかあ「未来」ね、
改めて歌詞を読む。
散々あの頃、浜ちゃん司会の音楽番組で聴いたはずなのに
歌詞の方はよく聴いてなかったようで
最初のフレーズしか歌えない。

歌詞が今の心境によく合ってる、
何を今更な歳になって、とは思うが子供時代の母親のことを思う時
親のするお説教めいたこの歌詞も歌詞にあるように嫌だなと思いつつ。
母は、愛を持って歩めとは言わなかったが親の愛に気がつく時思うもので
愛を持って歩むって大事なことで、言いたいことはどの親も同じだろう
不思議に亡き母からのメッセージのように聴き、改めて涙したのであった。


音楽がかわいくなくて

雨が少ないなんてほざいていたらまとめて降ってきた。
「雨の着地音」♪なんて呑気なこと書いてたら「ザッパーン!」ですもん
バケツでぶっかけたか、ってレベルの。
そしたらピカッ!と閃光走ってゴロゴロ鳴る雷。
最近の気候は雨だけじゃなく風もすごくて
以前見たこともないテロップ、
竜巻注意報なるものもよく見かけるようになった。
実際風音がすごくて、

「ピューピュー、ピューピュー」
笙の笛吹き鳴らしてるみたいな不穏さ(笑)
とにかく、高い音で不安を煽る。
そこへ同意見で不安を感じたチワワんが
「ワン!」とか「キャン」とか合いの手入れてくれる。
それがまた不意過ぎるから心臓が「ドキン!」ってなって。

ま、ざっと言えば
ザッパーン!のゴロゴロ、ピューピューの、ワン、キャンで
ドキン!っていうこと。
なんのこっちゃ

最近の気象の傾向。
それにしても大国アメリカの無策、あの中国でさえ気づいたのに
「全部トランプのせい」


に、する(笑)
北を軽く見るような発言をして結果、煽ってるし
暴発を誘導してるとしか思えない、
挑戦的な二人読み間違えたらとんでもない。
世の中、とんでもない人たちが多すぎる。

音に集中してみると

今年は雨が少ない、梅雨入りしたのに外は明るい
雨も時にはいいものだけれど日がな一日じゅうしかも毎日だとさすがにうんざり。

アパートから雨の様子が見えたら、たとえ雨でも見応えのある風景になるけれど
南側は人んちの屋根が見え、北側はすりガラス何も見えず。
雨音なんかも楽しめるものだから今度の新しい家は
雨の着地音が心地よくなる工夫もしようかな。

音といえばこの前主人のMRIに付き添った。
MRIもいろいろあるもので、私が10年前くらいに受けたものとは大違い
音はずっと鳴りっぱなしじゃないし、色んな音、どうかしたら音楽みたい
良いビートを刻むものもあってしばし聞き入ってしまった。
しかもそれほど長くない。
MRI嫌いの私、このタイプなら大丈夫なんだろうか?
ただ、嫌なのは音だけじゃないものなぁ。
以前のには眠くなる注射でようやく筒に(笑)入れて「幻夢」を見てた。
明るい草原(黄泉の国❓)になぜかテーブル
そこで二女らがクレヨンしんちゃんの漫画を読んでる。
トンネルの中なのにとても明るくて気持ちが良いのだ。
実際はMRIの中で、でも結局覚醒して「出して」ってボタン押した(笑)
ちゃんと腰椎の画像は撮れてた。

最初の出会いが最悪で、と、こう考えると病院って、心理の丁寧な扱いは大事、
医者の言葉も心理に作用するし、ちょっとした不調など医者の一言で
元気になったりするもので。耳栓するとかも
お医者さんは、腕も大事だけど病院の環境等に温かみが
有ること本当に大事と思う。


プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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