心情にはまり込む歌

読書に音楽にと芸術の秋をやってる気分(もう冬だっけ)
とても暖かいので今の季節がわからなくなる。

音楽は一通り聴き終えてまた初恋(アルバム)にもどった。
感情の起伏激しくなる、
ところでToo Proud…になった途端笑う、宇多田ヒカルここまで歌うかって
言うのもあるけれど最初何のことかわからなかった、二回目で、ああね。

動物園のちょっと溜めて、、「動物」 ってところで大笑い。
歌詞は全般笑える。
本当は笑うに笑えない現状なのだろうけど、でも神妙でないところがいい。

これについては男の主導権、しかも自己満足で下手なんでしょうよ。
お世辞いうから
女の現状のというか、地球上の立ち位置もあって女は本当に健気です。

そのあと来る「大空で抱きしめて」これでまた泣きますな、わたしは、忙しい。
わたしも母を和解(仲直り)しないまま亡くしてるもので。
その頃15歳反抗期でいつも言い合い、その日は特に母の機嫌が悪く。

お通夜の時うつらうつらしたこんな時でも眠くなるんだ(2日寝てない)
とかお腹すくんだとか思ったけれど
夢うつつで変なもの見て、おばあちゃんとお母さんがまさに天に登っていく
おばあちゃんが迎えに来たのには驚いたのだけれど
一緒に登っていく母にあっかんべーをされたのが衝撃的で(怖い顔だった)、
あれは自分の思いが反映されたものなのかいまだにわからなくて。
トラウマのようにずっとずっと未だに忘れられない、
だから「君はまだ怒ってるかな…」このフレーズも、ピッタリで。
泣くのを止められなくなる。
ただ私の場合このような詩的な要求は似合わないしで、しないけれど。

「嫉妬されるべき人生」はすごくメロディーがすき
全般このアルバム色っぽい感じがする。
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久々画像

初めて山尾志桜里議院の意見に共感した。
外国人労働の問題






写真は、
うちで飼ってる猫のちゃっぱち、、
嘘だけど。


以前やってた作業を思い出すのは大変で、なんとか画像アップしたが
小さすぎたかな、サムネイルのがまだまし。

音楽といえば長女が「キリンジ」いいよって言うから聴いてみたのだけど
本当いい、ゲームの「転がり魂」?な名前で知ってはいたけど
愛のコーダに、ドリフター
声がアンニュイ、けだるそうな、そして何より歌詞が詩人
その世界観に浸ると勝手に泣けて来るからこれがまた。
良く泣きまんなあ

長女に言わせるとデビューが早すぎた?、歌下手歌手連の全盛期だった。
今なら本当にちょうどいいような世界観。

急に、

自分って似てる人がいないって言われる、確かにそうかも、頭絶壁じゃないし
くせっ毛は軽減したが
昔、唯一言われたとすれば男性だったりする、デビュー当時の郷ひろみとか
女性では小野みゆき、どこがやねん(笑
プール飛び込むCM、、少しきつめの目、眉毛位しか似てない。
笑うと相好崩れて総崩れ。
変なだと思うだろうけど、にこやか修行してたの、そしたら
ニコニコ笑いたいのにニヤニヤしてしまうのが今最大の悩み。
ニコニコの定位置が心理的変化で微妙にズレる。

美しいものへの憧れは少女のものとは限らない

タイトルは(郷ひろみの)歌の歌詞、検索したけど見つからなかった。
夕方6時以降の楽しみといえばYouTubeなのだけれど。
筋トレなんかも見て実践。

中でもAAAの西島隆弘、西島隆弘Nissy君を見つけたのは良かった。
曲もノリが良くて中には歌詞が陳腐(昔のもの)なものもあるけれど
ラップ的なものはひじょーに軽快でストーリー性ある映像も
若者らしく微笑ましい
「プレィングウィズファイヤー」なんか妖しい色気満載ですごくいい。
ダンスはうまい、歌もうまい、企画力もある、芝居もうまけりゃ一体何者?
男の子(私から見れば)なのに色気はあるし美形で中性的にも見える。

表現力が他の追随を許さないくらい魅力的なNissy。
この人は持って生まれた天性的な稀有な存在ではあるのだろうけど
前よりも考えが変わったのは人を容姿で判断してはいけないと言う部分。
私の言う容姿はとは親から生まれ頂いた顔形では無い
人はウィークポイントと捉えてる部分だって内面や見せ方の工夫で
他にはない魅力に変換することも可能で
いや、容姿はその人の努力の表れだし長年の経験(ダンス歴など)
表現者の研究とか、自分の見せ方.
「美しいとか、かっこいい」とは年代じゃないし内面がにじみ出るもの
そう考えを改めた、
これから私もどんどん老ける、でも努力は怠らないでおきたい、目も当てられないような
老け方だけは避けたいから(笑)
もう年だからと諦めてだらしなくお腹ダルダルに太って、
緩慢な動きをしてる怠慢な人間に美は永久に関係ない、人にも求めるなと
人を笑うなら鏡を見て言ってと言える人でいたい。。
若い時怠けると年配になるとより一層手直しがいるが、自然な美が一番と思う。

最近聴いてる音楽

音楽は欠かせない
でも、体を壊してる時は感受性にのっかり過ぎて聴けなくなる時もあるが。

「初恋」のアルバム買ってから、もっぱら宇多田ヒカルのアルバムを再視聴。
網羅してみたら
買ってないのとか引っ越しのどさくさで行方不明のものとかあったりした。
聴いたことない曲とか、すごく不思議などこから出てくるのこのメロディ。

コード進行とか他との類似性がまるでない。
Goodbye Happiness を YouTube で見て
忘れられん。
丸い飛行物体(ミラーボール?)みたいなの、甘いけどカッコいい衣装で歌う
ああ、お母さん(藤圭子さん)明るい歌を歌いたかったんだろうなって
宇多田ヒカル)と二人一緒に歌ってるみたいな幻影見て 、勝手に泣きそうになった。
ステージ収録ものだったからそう感じたのかな。
明るいポップな感じでもよく読めば歌詞は違う、

「あなた」からがまた変わる?変わらないのもいいような。

私的なことでは昔よく私が歌ってたのは今井美樹
カラオケだと「瞳が微笑むから」
初めて聞く人は意外だね〜と言うのだけど、声が高い方だから歌いやすい。
いい歌詞だしメロディだしね。

歌うとよく意外って言われたものだったけどそんなに音痴に見えるのだろうか(笑

おばけでもいい

おばけでいいからはやくきて
NHKみんなのうた
何回聞いてもおかしくて今年1笑った、ってまだ2月だけれど
歌は悲哀のこもったものなのだけれど、何たってアニメーションが面白い
劇画チックになったり少女漫画っぽくなっては激しいのなんの
今まで飼ってきた歴代のハムスター、プップル、めくてちゅ、じゅじゅ
擬人化したら確かにこんな感じ
飼い主の目から見たらするわけない?後悔やら悲しいんだり、喜んだりを
散々やってのけてる、可愛いの極み。
回し車?回しすぎて飛んでくとかよく見る光景

こいう気分って子供の頃、迷子ではないけれど親の帰りを待つ留守番の時
味わったもので
おばけの正体がまた一番の天敵みたいな存在だから
どんだけ悲しみのどん底なんだか。
おばけでいいから早くなんて、
この状況から救い出す相手はおばけでも構わない
究極です。
大人にも十分通用する後悔の歌で。

ただ、大人になってあちら側に行く人がだんだん増えてくると
ほんとうにおばけが怖くはなくなるのですが。

みんなのうたの「天まで飛ばそ」がしんみりしてしまうが深くて良い。
こんなシュチュエーションあるものね、もう泣き笑いですわ。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
本来初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

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