誰かの感覚で世は出来てるとは共感です

しかし忘れない、ドラマでのセリフ。
「だってわたし若いもの」って年配の女性に胸を張るそんな女の子が多い中
「やめなさい自分に呪いをかけるのは」そんな感じのセリフだった。

本当にこんなに女性の問題を言い当てたセリフがあるだろうか?
若い頃自分もよく思ったものだった。
今は若いし、まだまだ先の話、でも、この先この「若さ」を無くしたら…
いやいや、考えないようにしようとブンブン頭を振って
嫌な思いをかわしていた。

将来の自分に自ら呪いをかけてる
男が言うならまだしも、女である自分が発するのは未来が見えないアホでしかない。



ところでスマップ解散
今はメンバー達のこなしてきた数からも
本人たちはせいせいする感じもあるのだろうけれど
しばらくしたらコンサートで感じたあの歓声
また味わいたくなるってもんじゃないのかなあ。

いいドラマだった

「逃げ恥」最終回にしてやっと自然な感じの二人になった。
あれが普通ってもんだ。

深い感性の二人だなあ。
ヤキモキする二人、っていうドラマでもあるけれど
ゆりの言葉とかみくりの発する奥の深〜い言葉連。
深すぎて丸呑みする人、続出なんだろうな

でも、わたしも小賢しい小賢しいを連発するみくりが
嫌だった。
おくびにも出さず立ち回る女性もいる中
ストレートにぶつけられる相手の平匡
みくりの不器用さを感じさせないくらい(気持ちを伝えるのが)不器用者の二人、
そしてお互いが最大の理解者
確かに人を丸ごと好きになるなら
老いだの何だの言わないものだし、
守る者も持たない威張りん坊は
少しは居なくなるだろうに。

束子もいいのに。

聞くだけじゃなく観てしまうもの

最近のドラマはちょっと気になって見てるものがいくつか。
まず「逃げる恥だが役に立つ」
みくりと平匡役の役者さんたちの芝居が面白くて
漫画をドラマ化ってコミカルさが要求されて
どうかすればスベったような出来になったりするものだけど
ちゃんと笑えるし、ストーリーも良い。

それからレンタル救世主
始め、レンタル級星人と聞き間違えてウルトラマン的なコメディドラマかと思ったけど
全然違ってた(笑)
志田未来さんが唐突にラップ(しかもセリフが長〜い)
よくあんなリズムで淀みなく歌えるもんだと感心だ。

それから、織田裕二さんのタイトル忘れたけどIQ物の推理物。
初めて見た時は、水谷豊を堂々とパクった?
台詞回しの変な節。
でも、トレンディ御三家の中でも唯一生き残った存在だし。
ひときわすんごいオーラを放ってるのがこの織田さんだと思うし。
何せ昔の芸能人が放ってて久しいオーラみたいなのが
最近の芸能人からは感じられないが、この方には厳然と存在してる。

眼力と言うか顔力がすごく、迫力を感じる。
ドラマというか織田さんそのものに釘付けになったように見入ってしまう。
姉が以前似てると言ってた、、どこが?しかも男

他にも気になるドラマがあるけどなんか見損なってしまう。



忠実な漱石なんて誰にも演出できない

NHKのドラマ「漱石の妻」を見てうんざりこいてしまった。
あまりにも脚色がひどくこんな物語どの漱石の小説にもなかったから。

それは妻が思い出として綴ったお話、それこそ所々漱石の小説も挟み込んで
つなぎ方次第では漱石を冒涜してるとしか思えず。
漱石の小説家としての取り組み方、生き方、壮絶な最後を辿った感動からすると
面白くもなんともない変なドラマだった。
思い入れのない人が見る分にはいいだろうけれど
誤解したまんまで漱石入門なんて冗談じゃない。

最終章漱石が「お前か」と、嫌な声色で罵った時点で録画を消して最後まで見なかった。
心身ともに病んで行った晩年をあまりに面白おかしく脚色されては
今までの私の中での総石像がぶち壊し。
小説の中に終始漂う趣が壊されてる時点でもう、別物。

最近NHKといえば昔話に必ず戦時中を挟み込んで
「戦争反対」の、それしかない気がする。
そういう部分では史実に基づいたドラマではなく、
なぜなら平和への機運の高まりは最近のものだから、
現代人が昔の人たちにそう言わせることで、直接働きかけてる
脚色が過ぎる。

今朝のあさイチ
イノッチさんのコメント聞いててハラハラする。
本能出し過ぎのコメント。

眠気が吹っ飛んだドラマ

ドラマ
最高の親子

藤山直美さん出てたから見てたけど。

芝居もうまいけど歌もうまい(声が若い)
ストーリーには少し周囲の、差し出がましさ、薄情さを感じたけど。

とにもかくにも芝居がすごくて
圧巻の演技に、他の共演者達がついていくの大変そう。

笑ったり泣いたり忙しいドラマ。
お断りした後、後ろ向きに去っていくのとか
エスカレーターでのくだり、、ドラマでは登ってったけど。

親の切ない部分「親の心子知らず」な部分よく出てた。

「面白くて人情」お芝居と言えばで、藤山寛美さんをあげて。
しぶいの好きだねって言われたっけ。

こういうドラマいいなぁ。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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