皆に合わすが難しい

面白そうなドラマはありそう、見逃してるけど。
コロナ禍で今ドラマ作るのは難しいのでしょうが

昔は時代をあらゆる年代(世代)でシェア出来てたけど
今は分断されつつある、世代は流れ行くものなのに。
想像力の欠如から

世代世代が別個
若い世代は、中年期、高年期が異世界のように思えるし
高年期の者は若かかりし頃の気持ちを忘れるからこれまた異世界。
ここへきてさらにスピード感を持って変化してきていると思う。
だからファミリー物のドラマもちょっと時代が変わるだけで
もう理解不能に陥る。

私たちの若い頃が今の若い世代とは様変わりしていて

しかも前代未聞の世界的感染症の流行は
流行り物というのには変わりない
人たちの心も生活をも変化させる、激変くらいに。

でも、いつの時代(世代)も変わらない
良い変化をもたらす流行りものというものは
映画、ドラマに限らず音楽とか
全部ひっくるめたセンス、テンポ、知性、
感動的なストーリー性、
たまには深刻な問題提起も有りか
読後感が良いみたいな、
好感度のキャスト
しかも解りやすい、といった皆が求める好事なものの気がするから
後、個人的にコミカルとかうまいなら見るのだろうけど。
共感もないあさっての方を向いていないこと、
例え悲喜こもごもであっても最終的に建設的であってほしい。

そうしてそういう作品を見た後、共感した気持ちで
生きて行く原動力にもなるのだから
良い作品を観ることはとても大きいと思う。

同じ流行りの病でも、コロナ後にもしも良い方に変化するなら
その人の運と努力の賜物
コロナはとっても危ないウイルスには変わりなく
現に不幸を撒き散らして、
犠牲者も多数、このことを忘れてはいけないと思っている。


このキーボード歴代変換ミスの酷さよ。
変換したい文字が一番最後に出てくる、
平仮名にカタカナが混じるとか(笑)
変換正さずそのままアップしたらかなり笑える怪文書。
いつものこと?
このようなblogを読んでもらうって恐縮なんです。
ありがとうございます、感謝です。いつも勇気をもらっています。

続きを読む»

誰かの感覚で世は出来てるとは共感です

しかし忘れない、ドラマでのセリフ。
「だってわたし若いもの」って年配の女性に胸を張るそんな女の子が多い中
「やめなさい自分に呪いをかけるのは」そんな感じのセリフだった。

本当にこんなに女性の問題を言い当てたセリフがあるだろうか?
若い頃自分もよく思ったものだった。
今は若いし、まだまだ先の話、でも、この先この「若さ」を無くしたら…
いやいや、考えないようにしようとブンブン頭を振って
嫌な思いをかわしていた。

将来の自分に自ら呪いをかけてる
男が言うならまだしも、女である自分が発するのは未来が見えないアホでしかない。





いいドラマだった

「逃げ恥」最終回にしてやっと自然な感じの二人になった。
あれが普通ってもんだ。

深い感性の二人だなあ。
ヤキモキする二人、っていうドラマでもあるけれど
ゆりの言葉とかみくりの発する奥の深〜い言葉連。
深すぎて丸呑みする人、続出なんだろうな

でも、わたしも小賢しい小賢しいを連発するみくりが
嫌だった。
おくびにも出さず立ち回る女性もいる中
ストレートにぶつけられる相手の平匡
みくりの不器用さを感じさせないくらい(気持ちを伝えるのが)不器用者の二人、
そしてお互いが最大の理解者
確かに人を丸ごと好きになるなら
老いだの何だの言わないものだし、
守る者も持たない威張りん坊は
少しは居なくなるだろうに。

束子もいいのに。

聞くだけじゃなく観てしまうもの

最近のドラマはちょっと気になって見てるものがいくつか。
まず「逃げる恥だが役に立つ」
みくりと平匡役の役者さんたちの芝居が面白くて
漫画をドラマ化ってコミカルさが要求されて
どうかすればスベったような出来になったりするものだけど
ちゃんと笑えるし、ストーリーも良い。

それからレンタル救世主
始め、レンタル級星人と聞き間違えてウルトラマン的なコメディドラマかと思ったけど
全然違ってた(笑)
志田未来さんが唐突にラップ(しかもセリフが長〜い)
よくあんなリズムで淀みなく歌えるもんだと感心だ。

それから、織田裕二さんのタイトル忘れたけどIQ物の推理物。
初めて見た時は、水谷豊を堂々とパクった?
台詞回しの変な節。
でも、トレンディ御三家の中でも唯一生き残った存在だし。
ひときわすんごいオーラを放ってるのがこの織田さんだと思うし。
何せ今の芸能人なーんにも放ってないのが殆どで。

眼力と言うか顔力がすごく、迫力を感じる。
ドラマというか織田さんそのものに釘付けになったように見入ってしまう。





忠実な漱石なんて誰にも演出できない

NHKのドラマ「漱石の妻」を見てうんざりこいてしまった。
あまりにも脚色がひどくこんな物語どの漱石の小説にもなかったから。

それは妻が思い出として綴ったお話、それこそ所々漱石の小説も挟み込んで
つなぎ方次第では漱石を冒涜してるとしか思えず。
漱石の小説家としての取り組み方、生き方、壮絶な最後を辿った感動からすると
面白くもなんともない変なドラマだった。
思い入れのない人が見る分にはいいだろうけれど
誤解したまんまで漱石入門なんて冗談じゃない。

最終章漱石が「お前か」と、
嫌な声色で罵った時点で録画も消去して最後まで見なかった。
心身ともに病んで行った晩年をあまりに面白おかしく脚色されては
今までの私の中での総石像がぶち壊し。
小説の中に終始漂う趣が壊されてる時点でもう、別物。

最近NHKといえば昔話に必ず戦時中を挟み込んで
「戦争反対」の、もうそれしかない気がする。
そういう部分では史実に基づいたドラマではなく、
なぜなら平和への機運の高まりは最近のものだから、
現代人が昔の人たちにそう言わせることで、直接働きかけてる
脚色が過ぎる。

今朝のあさイチ
イノッチさんのコメント聞いててハラハラする。
プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード