笑いのツボが世間と合わなくなってきた

昨日のM1グランプリ
つかみはOK
仕上げは御覧じろって感じ。
結果に全然納得できなかった、いいかなと思ってた人たちは全部落ちてった。
最終決戦の三人の中でも銀シャリが一番ましと思ってたけど
これもダメで。

ブラックながらも最初は笑えていたし、いいかなと思ってたのに
ジャルジャルさんが出てきたあたりで
出来レース?
ひな壇で輝いてたっけ?

漫才ってただの登竜門、後はバラエティのひな壇に座って
気の利いたことしゃべってその位置を繋ぐ、
統率力があれば冠番組のMCに大抜擢か。

漫才なんて番組自体少ないから聞かないし。
そう考えると今回のM1グランプリ
過去の王者が審査員、
お笑い界は縦社会、そりゃ同じひな壇で仕事したこともある手前
新客のコンビにいい点が行くとは思われなかった。

ひな壇で違う意味で輝く人が今回の王者
ジャルジャルさんもそうだけど内容が入ってこないタイプ。


仕事合間に見る
年末のダウンタウンの恒例番組も中だるみは否めず
紅白もちょこちょこ見。



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子育ては難しい

この年代になるともう子供も手が離れ、
てんでにばらばら

そうして振り返るとわたしの親がした子育ての失敗を回避したつもりでも
自分の子育てにもこれはこれで失敗があった。
それは、結構大きなことなのに満たされることで気がつかない、という弊害。
結局、子育ては自分も同じく子を育て、
苦悶しなければ気がつかないで終わってしまうものなのかもしれない。


子供って誕生してから親もおっかなびっくり初めての子育てで
どんな性格なのか、ある程度育つまで全然わからない
ある程度は持って生まれた「嗜好」やらこっちのほうの「思考」とか。
子供を怪獣に例える歌があるくらいだもの。

主人の性格があるから余計にわからなくて。

育ってから気が付いたのだけど上の子は主人に良く似ていて
でも、話が面白い所は似てない。
下の子は多少私と似た部分はあっても、何せ遺伝子が強すぎなのか
主人が垣間見えることがある。

私と主人は性格が正反対だから、子育て中もわけがわからん時があって。
主人はちょっと、面白さを引き算した明石家さんまに似てる(笑)
でもサングラスかけさせたらタモリにそっくり。

だからって子供たちが明石家さんま風なわけではない、
頑固なところとか、とにかく突っ走るバイタリティーが似てる。
子供は、バイタリティーは似なかった。
親れぞれの似てほしいところ、うまく避けるよねぇ。


明石家さんまにはいまるちゃんというお子さんがいますが
バラエティよりNHK向きな感じがするのは私だけ?

しっかりした意見を持ってる、笑いにつっこむのは「なんだかな~」
って感じるのだけど、人の痛みとか悩みとか話させたら。
母親似?悩んで育っただけに教育的番組に合ってそうな感じがする。



お笑いといじめ

いじめの問題が朝から取り上げられてる。
いじめる側の感受性のなさときたら凄い、ある意味おバカすぎる。

それが証拠にいじめた側は「覚えていない」と言う。
最近の定番、御用になった犯罪者が決まって言うセリフみたいだ。

最近のいじめは自分よりもかわいいとか自分より目立つとか
自分よりいい子とか
いじめる側の劣等感から来てる気がする、許容することのできない
心の狭さ。

これをお笑い芸人が司会の番組で取り上げていたが
ああいった発言や行為はお笑い番組の定番。
こちらは、もっと弱者をいじるのだから たちが悪い気がするが
なんたって商売だから。

いじめの発生源かもしれぬ一般人が誤用するお笑い番組。
せっかくならお笑い番組といじめの違いを、
お笑い芸人の司会者は番組で言及すべきと思う。
誤用せぬよう明らかな違いをいちいち述べてほしい。
「お金もらってまっせ」とか言って。

そしてテロップで流せばいい。
お笑い芸人が出て来て芸をやるたびに、「よい子は真似しないでね」と。

好感度というデータで、視聴者の許容範囲を超える暴挙

芸能人やらテレビに出る側の人たちが公共の電波で
何やら最近、考えなしの発言をすることが多い、
少数派をいじめるような笑いとか嘲笑とか。
嫌味な笑いが多くなってきてる。

ネット炎上の最たる部門がこれに所属する芸能関係の方たち。

タレントさんがウケ狙いと視聴率狙いで仕掛けてくるのだけど
立場を誇示したい、つい口を滑らせそうな人をおだてたリスカしたりして
言ってはならないことを暴露させようとニヤニヤしたり。

視聴者は案外、真面目だし、冷静だから
そういう番組に、憤慨してたりするのに
視聴者お構いなしに、過激さだけを提供しようとする。

そんな訝しがる空気、気運も構わずますます表に出ようとするけど
それが人気の低迷とか、受け入れがたい空気が流れてることに気づかず。
人気は自分の才能のみだと勘違いして

最初は視聴者がタレントたちの支持者だったという初心を忘れてる。


リズムネタへの微笑み返しが煩雑に繰り返されてこんなことに

まあ人の好き嫌いはそれぞれでしょうが
「ラッスンゴレライ」(つい覚えてしまった)
は個人的にきつい。

不快CMは不快なだけに繰り返すのが最大の悪。
リズムネタも然り、不快を感じないのはまだご披露前、
飽きていない最初だけ、
あまりに頻繁に繰り返されることで飽きてしまうことが不快の源。

続くことが、不快なだけでは、とどまらないのに。

子供が一度ウケると何度も何度も飽きもせず繰り返す
○んちフレーズに似てる。
「○んちー○んちーぎゃははは」×100
2回目くらいまでは本気笑いなんだろうけど。

そのうち、聞いてるこちらはその姿に違う意味での笑いを起こす。
その親たちの笑いを見てこれまた「ウケた」と勘違い。


「しまった!」
と思いつつ、この光景が延々続くのなんのって、、
これも親子同伴バス旅行などで繰り返されること甚だしい。

密室だけに。
そこここに、だらけた笑い顔の群れ。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

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