笑いのツボが世間と合わなくなってきた

昨日のM1グランプリ
つかみはOK
仕上げは御覧じろって感じ。
結果に全然納得できなかった、いいかなと思ってた人たちは全部落ちてった。
最終決戦の三人の中でも銀シャリが一番ましと思ってたけど
これもダメで。

ブラックながらも最初は笑えていたし、いいかなと思ってたのに
ジャルジャルさんが出てきたあたりで
出来レース?
ひな壇で輝いてたっけ?

漫才ってただの登竜門、後はバラエティのひな壇に座って
気の利いたことしゃべってその位置を繋ぐ、
統率力があれば冠番組のMCに大抜擢か。

漫才なんて番組自体少ないから聞かないし。
そう考えると今回のM1グランプリ
過去の王者が審査員、
お笑い界は縦社会、そりゃ同じひな壇で仕事したこともある手前
新客のコンビにいい点が行くとは思われなかった。

ひな壇で違う意味で輝く人が今回の王者
ジャルジャルさんもそうだけど内容が入ってこないタイプ。


仕事合間に見る
年末のダウンタウンの恒例番組も中だるみは否めず
紅白もちょこちょこ見。



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お笑いといじめ

いじめの問題が朝から取り上げられてる。
いじめる側の感受性のなさときたら凄い、ある意味おバカすぎる。

それが証拠にいじめた側は「覚えていない」と言う。
最近の定番、御用になった犯罪者が決まって言うセリフみたいだ。

最近のいじめは自分よりもかわいいとか自分より目立つとか
自分よりいい子とか
いじめる側の劣等感から来てる気がする、許容することのできない
心の狭さ。

これをお笑い芸人が司会の番組で取り上げていたが
ああいった発言や行為はお笑い番組の定番。
こちらは、もっと弱者をいじるのだから たちが悪い気がするが
なんたって商売だから。

いじめの発生源かもしれぬ一般人が誤用するお笑い番組。
せっかくならお笑い番組といじめの違いを、
お笑い芸人の司会者は番組で言及すべきと思う。
誤用せぬよう明らかな違いをいちいち述べてほしい。
「お金もらってまっせ」とか言って。

そしてテロップで流せばいい。
お笑い芸人が出て来て芸をやるたびに、「よい子は真似しないでね」と。

好感度というデータで、視聴者の許容範囲を超える暴挙

芸能人やらテレビに出る側の人たちが公共の電波で
何やら最近、考えなしの発言をすることが多い、
少数派をいじめるような笑いとか嘲笑とか。
嫌味な笑いが多くなってきてる。

ネット炎上の最たる部門がこれに所属する芸能関係の方たち。

タレントさんがウケ狙いと視聴率狙いで仕掛けてくるのだけど
立場を誇示したい、つい口を滑らせそうな人をおだてたリスカしたりして
言ってはならないことを暴露させようとニヤニヤしたり。

視聴者は案外、真面目だし、冷静だから
そういう番組に、憤慨してたりするのに
視聴者お構いなしに、過激さだけを提供しようとする。

そんな訝しがる空気、気運も構わずますます表に出ようとするけど
それが人気の低迷とか、受け入れがたい空気が流れてることに気づかず。
人気は自分の才能のみだと勘違いして

最初は視聴者がタレントたちの支持者だったという初心を忘れてる。


リズムネタへの微笑み返しが煩雑に繰り返されてこんなことに

まあ人の好き嫌いはそれぞれでしょうが
「ラッスンゴレライ」(つい覚えてしまった)
は個人的にきつい。

不快CMは不快なだけに繰り返すのが最大の悪。
リズムネタも然り、不快を感じないのはまだご披露前、
飽きていない最初だけ、
あまりに頻繁に繰り返されることで飽きてしまうことが不快の源。

続くことが、不快なだけでは、とどまらないのに。

子供が一度ウケると何度も何度も飽きもせず繰り返す
○んちフレーズに似てる。
「○んちー○んちーぎゃははは」×100
2回目くらいまでは本気笑いなんだろうけど。

そのうち、聞いてるこちらはその姿に違う意味での笑いを起こす。
その親たちの笑いを見てこれまた「ウケた」と勘違い。


「しまった!」
と思いつつ、この光景が延々続くのなんのって、、
これも親子同伴バス旅行などで繰り返されること甚だしい。

密室だけに。
そこここに、だらけた笑い顔の群れ。

きらきらでいつまで

マスコミがいかに中庸でないか、
安倍首相の秘密保護法案演説
あれで不安は少なからず払拭されそうなもんだから
出来る限り触れないようにしてる。
民主党なんて与党時代あんなに無ルールな付け焼刃で一番賛成してたくせに。
踊らされる国民もどうかと思う。
みんな少なからず埃かぶってる議員達が
主役になった人を面憎さから、ふとん叩き棒持って叩き廻っては足引っ張る
日本
世界から見ても恥さらし、
そんなトップを持つ国民が一番アホと思われてしまうからやめてほしい。

あの支持率低下もマスコミによるものだし、操作の程が見て取れる。
テレ朝は連日北朝鮮放送局。
アベノミクスで少しは景気も回復、もうすこしで日本壊れそうだったのに。
流行語大賞にも選ばない。


ところで、きらきらアフロは
録画メニューの一つ
ところがこれ産休の松嶋さんのお休みも終わって
戻ってるはずなのに
ピンチヒッター関ジャニの横山くんがずっと出っぱなし。

いくら鶴瓶さんがしゃべりの達人で
どんな相手でも引き立たせることが出来たとしても
あの尋常ではない体験談のしゃべりに対抗できる逸材がいるのだろうか。
あの番組は女性問題を取り扱ってる。

女性の開き直り?でズバズバ言って本人は図らずも
女性の問題を赤裸裸に面白おかしく

きょとんとする相方
あれくらい下品(失礼)
で初めて記憶に残って通じるみたいで。
このままでは日本の産休の待遇の悪さを垣間見る思い。

少子化には女性にだけ文句を言い、職場は相変わらず男尊女卑待遇、
産休に文句を言い、居ても文句、辞めても文句。
「変わりはいくらでも居る」、扱いは
雇用側がバカすぎる。
看板がどんどん傷つくだけで、長期的に見て徳はない。

このコンビで人気が出たなら他の番組作ればいい
「きらきら」のまま出続けるのはおかしな話。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

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