自由猫

猫は何かインプットでもされているのだろうか
仔猫時代
飼ってくれそうなうちを探す物件巡りをする、
親猫がいないことに気がついて諦めた時に
仕方なく物件探し。

「人」と猫とは何色かは知らないが運命の糸で繋がってるのではないかと思う。
その糸を「人」の方が自ら切ってしまうことはあっても
猫のほうは切らない
ノラが多かった昔、うちにも猫さんのお訪ねが何度かあった

いつの間にか家の中に居るという、迷い込み「にゃあにゃあ」
お願いでもしてるかのよう

野生なのに人という生き物が(人を見極めて)存外怖くないのは猫だけと思う、
最初から猫には人が何とかしてくれるというインプットでもあるのかと
きっと猫と人の長い歴史でのDNA
生まれ出でたと思ったら自ら訪ねきて寄りそおうとする
このコミュニケーション能力は見習わねばならぬものがある
人だけに限らず異種に働きかける猫は
生きることにも長けている。
自由(ノラ)猫が居なくなれば物件探しのお訪ねもなくなり、、寂しいような気もする

娘の住むアパートから一歩も出なくなった「にゃ」さんは
どう見積もっても悲しげである。



スポンサーサイト

日本人の猫に対する感情はハードタッチに現れる

岩合さんの番組を見てる。
世界ネコ歩き、全部録画、岩合さんと猫の間には言葉以外の通じる会話があるようだ。
猫が岩合さんの歩調に合わせ道案内とかしてるのを見る。

猫が時に早足、そして区切りのいいところでちゃんと付いて来てる?
って感じで振り向く、そして「待つ」をする。
飼い猫のにゃは私に対して良くそれをしたがノラの自由猫がそれをするとは驚きだ。

良く昔 、漫画なんかで描かれていたのが魚を咥えて逃げるノラのどろぼう猫の図。
猫に対して、厳しいのだ日本は、
何故だろうと思っていたが
食卓のお皿のお魚は、人間の主なるおかずメインディッシュだったわけで、
その当時、それを盗む猫は日本に住む人間の少ない資源から考えると立派な
ライバル。

生き残る上では死活問題で、それで昔から猫に対してやることなすこと
猫の一挙手一投足(猫パンチやら後ろ足ケリケリ)に重きをおくのだと思う。

そのぶん強い思いがあるからか、猫の撫で方もすごいものがある。
海外の人が人権を尊重するように(にゃん権尊重で)
ソフトタッチなのに対して、日本人は猫を強めに撫でつけ
結構しつこく(撫で回すの方が当たってるかな)しまいには嫌がる猫を抱き上げる
猫の毛皮ごと撫で回すから顔が変形して、
つり目気味になってたりして原形をとどめてない、もう、可愛いんだかなんだか、、可愛いけど

思い入れが強すぎなんだろうなと、
可愛さ余って、、
みたいな感情も抱きやすい人種にっぽん、
猫は食卓の生存競争ライバルだったから、「昔は取られた魚返せー」追いかけ回した。
海外だと猫のために魚を釣ってあげたりしてるからすごい。

日本では猫は食卓のライバルだったから何となく猫と人は同等の存在?
で、猫に厳しくなるのではないか、、なんて勝手に考察している。




住み分けをしない犬の苦悩

うちのチワワんももう14歳、抱っこしても未だ力強い脚力に思うのに
お散歩の時は、足がたまにもつれる。
動物病院で見てもらっても何ら異常が見つからず
この歳でこの検査内容は珍しいくらい健康体だそうだ。
食欲もすごい。
ドッグフード等先に出してあげて、同じく人間の食事時間はジトーっとした目つきで
こちらを見てくるのでたまらない。

以前ちょっとだけ食べたことのある
ドッグフードより、犬用おやつより「人間用の食品のがうまい」という
覚えがあるのだと思う。
人用を食べないから健康、健康だけれど美味しそうなものは食べられない。
これって人間ならやすやすと解消してることで
例えば、タバコを吸う大人、将来肺に心臓と内臓ボロボロになろうが
御構いなしスッパスッパやって
「好きなもの我慢するくらいなら健康害してもいいから好きな事したい」
たとえ息も絶え絶えの未来が待っていても。

そう考えると犬はどう考えているのだろう
「(人間)自分たちばかり美味しそうなもの食べて」って、
(うちは全然そうじゃないが)健康気遣う愛犬家で通ってるのに
等の犬には、「ずるい、ずるい、人間ばっかりワーンワーン」って泣かれて
意外に不当に恨まれたまま旅立たれてるのかもしれず
うちもいずれは、、か




北朝鮮って時間が止まってる、多分今が日本でいう昭和の戦時中
国際的な思想もないし国民は洗脳状態にあって、こんな似たような時期に
日本は核を落とされた。

「核を持ってるかも、いや持ってるに違いない」でフセインは殺され
北は核を持ってるよ〜って見せしめて来ても攻撃できない
結局核武装してるからだ。
日本が戦後取りたかったもう一つの道を選んだのが北。
でも日本は国際化を選んで時代に乗った、北はそのまま時代が止まって、今に至る。
ある意味異星人との交渉のよう。

猫戻る

今年、年頭からの悩み解体後の猫、居住地問題。
これはボランティアさん方に預かってもらうことになり
とりあえずホッとしたのだった。

動物病院では声を枯らして鳴きすぎ、一時声が出なくなったこともあった。
その後連れて行ったボランティア施設は居を構えなおした後も
事細かに配慮された環境で開放的に預かられていて本当に助かった。

その、にゃさんも娘が探してくれた猫可物件に住み替えすることでめでたく
施設から、引き取ることができた。
にゃさんは娘が引き取って、私は犬と暮らしてる、、なんだこれ。

猫可物件を建ててくれた東建に感謝。
その間、にゃさんはしばらく週一くらいで面会に行っていたが。
まーツンデレ甚だしい猫が、ツンツン猫に、
ゴロゴロも聞けない。
冷たいのなんの、この後引き取って大丈夫?私達を忘れた?

でも、迎えに行った日に不思議なことが起きまくり。
いつもツンツンな猫がその日はいきなりの「スリスリ」
しばし仲間のみんなと別れを惜しんだ。
一緒に預けてあった猫用キャリー(きれいに洗って保管してあった)
組み立ててにゃさんの前へ
開けたとたんに、「ポン」飛び込んで「パタン」扉を閉める、あっさり決まった。
二度目の、なんだこれである。

猫カフェ?と化したその他面会に来ていた6〜7人の方々の見守る中
にゃさんの早業に「おー」と言う歓声
お礼と感謝の限りを告げ、にゃさんを車に乗せ、帰路へ。
その車中が凄かった。
ツンツンが終わりを告げ、デレデレ猫に「へーんしん!」
運転中にもかかわらず膝に乗り
モミモミが始まる
モミモミのフミフミは猫の肉球「グーパー、グーパー」の繰り返しなのだけれど
それがパーの時、ちょいとだけ爪が衣類に引っかかるのだ、それが痛いのなんの
慌てて毛布を膝に。
不思議なことは引っ越し先を一度も訪れてない「にゃ」さんなのに
今みなし仮説のアパート周辺でしきりに鳴く、そこを通り過ぎ、
にゃさんの新しい住処地のアパートの前でもしきりにニャーニャー
立ち上がってニャーニャー
エンジン音と、BGMだけの車中で、何かが、わかるのだろうか?
猫を飼って初めて知ることや、不思議と思うことの数々。

にゃさんを新しい新居に送り届けしばし遊ぶ。

地震便乗ビジネス

地震で被災して散々ペット問題については考えさせられたのだけれど
犬嫌いは解るけれど猫嫌いって何?
犬と猫ってセットで考えてる間にそんな考え方が定着した?

犬嫌いは解る、
過去に噛まれたとか吠え立てられた、それで嫌いに、って。
猫が何するわけ?
みずから進んで噛み付く?、吠え立てる?

せいぜい庭にうんちするとか、畑に入って野菜を食い倒すの?、
なんかこわいとか、ゴロゴロすりすりが嫌とか、
生態そのものが嫌いって言ってるようなもの
人のこと「生理的にダメ」とか言ってるのとなんら変わりない
理不尽すぎる。
だったらこっちだって、犬同士のクンクンや、グイグイ来る(行く)ところとか
要求が通って当たり前みたいに振る舞うとこや
無邪気さが通らないと今度は拗ねたりなんかする
そういうところが嫌いって言ってやりたい。

アパートでは犬が飼えるけれど猫がダメだったから
本当に買えない状況になってからが大変で、
外にも出掛ける猫だから完全室内飼いは無理だし
むやみに譲渡出来ないし
いろんなところに相談したけど、全然事務的な返事しか返ってこない。

何人かに一人居る猫嫌いのせいで、守ってももらえないなんて、なんて不憫な猫よ
それよりも何よりも
断然賃貸物件に腹がたつ、なんで犬は良くて猫はだめ?
兄弟のように居た二匹は離されて
みなし仮設支援とか言いつつ新しいアパート建てるも
猫が飼える仕様の物件を建てんかい!

唯の地震便乗ビジネス、猫に冷たい国と思う日本は。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半
ちゃくもくろん改め
ちゃころもころ語始めました






人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード