飛び越える夢?

たくさんの方々本地震を忘れることなくお気遣い頂き
ありがとうございます。


どんな寝方だ。
猫のにゃさん、どこ行くにも付いてきて
時に不意に止まって作業するから必ずぶつかるし、当たる、つまずく。

「必ずぶつかる」とこぼしてたら「親子だからしょうがないだろう」みたいなこというから
久々に大笑いした。普段おもしろくないのにたまに面白い、狙ってないからと思うが。

こんなん産んだ覚え無い、ただ猫の方では私を親だと思っている。
困るとどこにいても呼び付けようと、かなりな大声で鳴きしかも、しつこい。
ある特定のことを考えてるときには気味が悪いくらいわかったように部屋に入ってくる。

あまりにうるさい時は叱ると即効で黙るが、主人が言っても聞き分けず鳴き、、、(笑)
猫の猫生にまで思いを巡らさすことだけは勘弁して、猫語も解らないし。
おとなしいときは2階のサンルームのクッションに丸まって寝ている。

にゃさんは薬を飲みつづけてる肝臓の数値が生れつき悪い、
ダイエットフードだし、でも全然元気そうで
食欲旺盛。
うちは9連休かな確かに長すぎると思う、働きたがるという病(やまい)持ちの主人
穴空き連休ぐらいでちょうどいい。

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初心演説


ワンポイントみたいな「にゃ」何かを期待して待つ「にゃ」
しっぽがいい感じ。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくでございます。


初詣は去年と同じ所へ、氏神神社は小さいですが結構な人出。
感謝参拝と年頭の初心挨拶みたいなものでかるく
でも、心構えは大事ですから。

家の中は暖かいのでついついコートで出て震える、
ダウン着てくるんだった。
懇意にしている神社が増える、ぼちぼち挨拶するとしましょう。
にゃさんが行くとこ行くと先回りしようとして踏みそうになる。
たまりません。
今回テレビが大画面になったので思いついたのが途中だったが
ガキ使と紅白と同時に観るとか、すぐ切り替える。
こんな見方は年末のみ。
紅白は三浦大知がかっこよかったPerfumeは
背景がうるさく三人が霞んで見えて残念。
ガキ使は相変わらず浜田の扮装だけで最後まで笑えた、逸材だ。
ローラがジミーちゃん枠みたいな扱いで出ていて一番笑った。

16年生きて

朝、起きたら飼い犬、チワワのりくが死んでいると報告があった。
16年生きた、最近は一回り小さくなっていたもののお腹をこわすでもなく
気道が少し狭いくらいで病気らしい病気もせず、目を開けたまま
可愛さはそのまんまだった。

思えば、アイフルのCMに安易に便乗、
その当時道行く人全員に吠えるセンサー犬
(子犬の頃の印象からの命名、眠人、ミント)も居たにも関わらず
知り合いから譲り受けたと突然連れてきた犬で、
私が昔飼っていたうさぎの一件で正直犬は苦手で
という話も知っているくせに
子供の情操教育とかなんとかちょっとだけ飼いたい意思を示した
当の子供(次女小学生、長女は私と同じく噛まれたことがあり苦手)は
気まぐれで、突然の命の責任問題に逃げ腰の様相ともしらず
呑気なものだ。

主人の犬ということで一件落着、でも世話をするのは私だ
それでも在宅中は適当な主人の管理下で
どれほど周囲に迷惑をかけたことか
りくも飛んだとばっちりで「チワワ憎けりゃ飼い主も憎し」状態。
「」内はチワワ所有者にもつ特有の感想らしい、
他人に良く吠えるし気が強いからだろう。
ご近所の評判も何も有ったもんじゃない。

そうこうしてるうちに地震にも巻き込まれ
猫と犬双方のアパート住まい問題で
一悶着、
犬はOK猫はNG物件が多く猫はボランティア施設へと
犬はアパート、
それでも本物の犬好きではない(ちゃんと散歩には行ってたが)
家族との同居はりくにとっては不憫な(←主人には自覚なし)感じもあった。
犬猫双方を飼って見てわかる飼いやすさの妙、
老犬ともなれば小型とは言え臭いが半端じゃない。
しかも痩せてきてるので洗うことも体に触りそうで怖く、
おっかなびっくり状態。

新築に移り住む時は犬を置いた部屋中
何とも言えない臭いで、臭いもなかなか取れず
事務所の方へ預けた状態だったのだ。
いい加減な主人の管理下、いいから連れて帰ってきてと
何度も言っていた矢先だったが当の主人が臭いに堪えられないと
睡眠不足も堪えて居たようで、やっと犬を最後まで飼うことの大変さを
思い知ったことで。
自責の念で声を漏らして泣きながら敷地に埋葬し花を供えた。
りく、本当にごめんなさい。と

自由猫

猫は何かインプットでもされているのだろうか
仔猫時代
飼ってくれそうなうちを探す物件巡りをする、
親猫がいないことに気がついて諦めた時に
仕方なく物件探し。

「人」と猫とは何色かは知らないが運命の糸で繋がってるのではないかと思う。
その糸を「人」の方が自ら切ってしまうことはあっても
猫のほうは切らない
ノラが多かった昔、うちにも猫さんのお訪ねが何度かあった

いつの間にか家の中に居るという、迷い込み「にゃあにゃあ」
お願いでもしてるかのよう

野生なのに人という生き物が(人を見極めて)存外怖くないのは猫だけと思う、
最初から猫には人が何とかしてくれるというインプットでもあるのかと
きっと猫と人の長い歴史でのDNA
生まれ出でたと思ったら自ら訪ねきて寄りそおうとする
このコミュニケーション能力は見習わねばならぬものがある
人だけに限らず異種に働きかける猫は
生きることにも長けている。
自由(ノラ)猫が居なくなれば物件探しのお訪ねもなくなり、、寂しいような気もする

娘の住むアパートから一歩も出なくなった「にゃ」さんは
どう見積もっても悲しげである。



日本人の猫に対する感情はハードタッチに現れる

岩合さんの番組を見てる。
世界ネコ歩き、全部録画、岩合さんと猫の間には言葉以外の通じる会話があるようだ。
猫が岩合さんの歩調に合わせ道案内とかしてるのを見る。

猫が時に早足、そして区切りのいいところでちゃんと付いて来てる?
って感じで振り向く、そして「待つ」をする。
飼い猫のにゃは私に対して良くそれをしたがノラの自由猫がそれをするとは驚きだ。

良く昔 、漫画なんかで描かれていたのが魚を咥えて逃げるノラのどろぼう猫の図。
猫に対して、厳しいのだ日本は、
何故だろうと思っていたが
食卓のお皿のお魚は、人間の主なるおかずメインディッシュだったわけで、
その当時、それを盗む猫は日本に住む人間の少ない資源から考えると立派な
ライバル。

生き残る上では死活問題で、それで昔から猫に対してやることなすこと
猫の一挙手一投足(猫パンチやら後ろ足ケリケリ)に重きをおくのだと思う。

そのぶん強い思いがあるからか、猫の撫で方もすごいものがある。
海外の人が人権を尊重するように(にゃん権尊重で)
ソフトタッチなのに対して、日本人は猫を強めに撫でつけ
結構しつこく(撫で回すの方が当たってるかな)しまいには嫌がる猫を抱き上げる
猫の毛皮ごと撫で回すから顔が変形して、
つり目気味になってたりして原形をとどめてない、もう、可愛いんだかなんだか、、可愛いけど

思い入れが強すぎなんだろうなと、
可愛さ余って、、
みたいな感情も抱きやすい人種にっぽん、
猫は食卓の生存競争ライバルだったから、「昔は取られた魚返せー」追いかけ回した。
海外だと猫のために魚を釣ってあげたりしてるからすごい。

日本では猫は食卓のライバルだったから何となく猫と人は同等の存在?
で、猫に厳しくなるのではないか、、なんて勝手に考察している。




プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

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ねこ




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