書かないのも変だし

今年もあと少し、
いろんなことがあった
良いことも、良くないことも…
たとえ、よくなくても腐らない。
そのまま気にも留めず流していたことも、やりにくさは見直す、失敗の原因を探す
記憶に残るように頭にとどめておく
そう考えるようにした。
忘れっぽくなる年代になると自然とこうなるみたい。


無名の詩人
子の作品があれよあれよで処女出版(詩)はこびとなり
ジャンルが違うが出版は2作品目

そうそうたる人の後押しで、
と思うと、おこがましくてわたしが書くのもどうかと思うが。

本人は本人で自分などが、世に作品を出すなんて
という気もちもどこかにあってなかなか進めないでいた。
ついに重い腰を上げた、というところか

個人的な感想
作品は言葉の紬方が綺麗、そして物の見方が
面白い。
難しいけれど不思議な世界観がある。
少し、玄人受けでよく売れるものでないような(笑)といわれていたり。
よく売ることを考えての出版ではないけど…

詩を読むとき、
この作品の詩の内容を理解できるかどうかを考えて
読むものではないと思う、受け身で読んでる人ばかりではないのだし。

ただ、自分の感性と似た作風に惹かれるもので。
いろんな作風があると思うが、自分の好みの詩集とおもう。





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海にまで置石、オセロする中国

NHKは言っている。
もうとっくの昔にアメリカの終焉と、

ずいぶんと早く見切りをつけたものだ。
それとは対照的に中国は新先進国だと。
なんてバランスの悪い不安定な先進国。
子供じみていて無礼で非常識な国家主席の率いる国が先進国とは、噴飯もの。

そして、日本のマスコミは、日本の若者を骨抜きにしようとしてるとしか思えない。
日本男児にぬるい所に浸かる推奨、甘いことを甘んじることの推奨、
草食動物化への勧め、頑張らない、背伸びしないことへの勧め
どう考えてもそそのかされてる。


また、日本の壮年層はそんな中国を相手にオセロをしに行った。

日本は白で、中国は黒の持ち駒。
白で挟んで白色にひっくり返し、ひっくり返しては日本の技術やり方を教え込む。
でもいつか白の持ち駒を見事に全部黒色にひっくり返されるかも。

良いところだけ引き取られてすべて黒。
白い色で行ったはずの人間もみんな黒色、そしてそれに気が付かない。
中国は日本に「オセロをしようよとやってくる」
オセロは日本生まれだから日本人は悪い気がしない、でも黒い石、優位な隅っこにおかれてる
いずれひっくり返そうと虎視眈々。

落ち着くところ

五島にて

こじんまりとした図書館もいいものです。
図書は借りられないけど、一角に親子読み聞かせコーナーが。
絵もかわいいし、ストーリーもすごく良くて何故かほろりとした。
悲しいお話でもないのに。

かわいい表紙の絵本
タイトルは「うきわねこ」
よーく覚えておこうとじーっと見て??「うわきねこ」?
違う違う「うきわねこ」です。

うちに帰ってどうにも気に入ってしまい、取寄せることに、
届いてから気が付いたのが
文は詩人でもある人が作者だと娘に教えられ、
今度は二人それぞれが感慨深く読み返したのでした。


紙で読める本を日本人に忘れられるかな
電子書籍
読みにくい、目が悪くなる、
情緒がない、紙をめくる音、紙の特性、
古い本などのページをめくった時のほわっとかんじる懐かしいにおい。
そういうものも感じられないし、

昔は本屋さんがたくさんあったのに
情緒もへったくれもない冷たい電子書籍。

童謡

なんか、ふと浮かんだ懐かしの童謡。
(何回も童謡と打ち込んでるのにこのパソコン「同様」ってばかり打つ。
しょっちゅう、変換に首をひねることばかり。
前後の文脈読めばわかりそうなものなのに

めんどくさいPC)
曲は←これも三回目に正しく出た。
極→局→曲
で、間違え、歌詞は
「ないしょないしょないしょの話はあのねのね
にこににっこりね、かあさん 
お耳にこっそりあのねのね
坊やのお願い聞いてよね」

これで合ってるのかな。曲のタイトルは知らない
なんとなく浮かぶタイトルが変に感じるし。「ないしょ」

この曲なんにも悲しい歌詞でもなんでもない
でもなんでか歌ってると
涙ぐむ

追記、タイトルは「ないしょ話」かあさんは→かあちゃん
山形県出身,結城よしを作
24歳という若さで戦病死された。






プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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