詳細に尋ねてみたら


早々に着席する「にゃ」さん、目付きがどこかロボットのよう。


福岡県では産業医の担当医師が職員にアドバイスしてくださる機能が正常にて、
先の医師からのアドバイスのおかげもあっての
今回の休職。
職場では、(親として客観的に想像しても)真面目に働き、
残業は酷いとき100時間というから常軌を逸していた。
ただ、いつの間にかチーフ的立場となっており、
もしも体調顔色等に異常あれば
周囲もかなり気を遣って休むように言ってくれるのだと、
自分より年配の方々に「任しといて」と気さくに言ってもらえて
恐縮するとのだとか、
自分が休職して他に人に残業が加算されてるのを気にしながらの休息。
現場、事務、とオールマイティに働いていたようだ。

一身上の都合もあってパート扱い採用も視野に入れているようだったが
これから二人での生活には苦しくなるようで

企業としてはどうかと思うが、職員(従業員)のまとまりは良く、
気遣い合っていてまだ辞めるかどうかでお悩み中。
前回の職場は(見て見ぬ振りをあえて陳情して)辞めた、
という経緯もあるのだから(相当に荒れたらしい)


今回は正論と真面目さとで職場の評判を上げ
人手を増やし働きやすく改革したら?と(従業員の範疇を超えている(笑))
言うに留めたが、職場の悪評がそうそう簡単には払拭されないと嘆いていた。
それはそうだろうけど。

帰省しての「動かざること山のごとし」を撤回
相当にお掃除のプロかというくらい炊飯器のお手入れから
普段の不行き届きヵ所を
散々掃除してのお帰りだったことをここに訂正。
掃除が本当に上手い。

引っ越して体調の良くなったわたしへの
労いの言葉も言ってくれて今回の休職は
周囲で気遣かってくださる方々また産業医の先生にも
「ありがたい」の感謝でいっぱいです。

男女雇用機会均等法?

家が建つまでいろんな業者さんがお見えになったが
人を招くにはこちらから遠慮申し上げたい以前の家で、ん十年過ごした。
接待に慣れていない。

まあ、新築の慣れない家に何かが(追加で)出来る、運ばれる、
説明が終わり歓談に至るまで
男性の多いことに参った。

家に関する仕事にこれほど女性が少ないとはおかしい気がする。
田舎の保守的発想が現存する我が県の(甲斐性のある者の理想は)
家は女が守るもんで男は外で働くものとか言っておいて
家のアドバイスに
男がわんさか現われ出でて(笑)
だからまあその分野に明るい若手(女性)も育つはずもなく
住みはじめたばかりの新築の家は自分にとってもよそに出掛けてる気分になるものだから
説得から、陳情、不満、全部ひとりで。
始終気を張って明るく振舞ってるうちに、
そろそろ笑顔で膠着したまま顔が固まりそうだ
表情が明るく接待慣れも多少はしてきたようでも
ここまでに至るには相当無理なエンジンふかしを必要としたような。

今は住み心地良い家になりましたので感謝申し上げますけれど。

自分が新人だった時は棚に上げ

ブラック企業
子らが就職活動中結構見聞きした企業。
地元ならでは知る人ぞ、の企業とか。

そういった企業の中には若手を育てる気のない企業もちらほら。
教えもしないで「こんなこともわからないのか」と叱ったり
「こんなこと」の基準は人によってまちまち。
気を利かせてやればやったで「なんで先に言わない!」と叱責される。
先に言ったら気を利かせた事にならないだろうに。
しかも積極的に動けといっておきながら。
伝わってないのはお互い様というものだ。

上司は、部下になめられないことへのバリアばかり張って
やりこめることしか頭にないのだから、何を言っても無駄。
上司の頭の中は猪突猛進。
「もうしん」の猛進は妄信のほうが合っている。
自分の信条で凝り固まっていて、突っ走るから始末に負えない。


教える側がまるで一貫性がない、臨機応変を認めない。
複雑なことを処理できないから。
ブラック企業はこの一言に尽きる。

社長や上司と呼ぶべき人が○○会社の教祖。
ファシズムとかもそうだけど権力的なものを手にすると
人は教祖みたいに振る舞い出す。
自分はこうでよいのか自問自答しつつ社長や上司をやってもらわないと。

対極にあるもので必ずダメージ受けるのに。




なーんも真剣に考えてない

マタハラやるのが「ずるーい」が口癖の女子かぁ。
でもこれは人事に直接響かなくて、
やっぱり、上司のマタハラは
本当、日本の体たらく振りを表してる。

明日の100より今日の50
未来の大事な日本人員を「今は要らなーい」って言ってるようなもの。
そして未来で困窮するおバカ。

政府も女性の躍進なんて全然考えてない
お飾り看板掲げては見たものの、なーんにも考えない頭空っぽにお花咲く。
大体日本は女性を正当に扱ってない。
女性というものに真面目に対峙してない。
だから少子化、日本衰退。

人生の中の空き時間

この春めでたく大学卒業の娘。




内定もらってませーん。
就職決まるまでお引っ越しもできません。
大学の寮があまりに時代錯誤だったのと(お部屋は冷房なしの自然風)
過酷な気温変化に調子を崩しやすいので
寮に入らず一人暮らし。

これはこれで(急に)尋ねても部屋は掃除されてたし
これのビフォーアフターでは自制、自炊、自己管理の力がついたと思う。
(なんと、「喉のために暖房を使っていない」とな、
ひたすら「こたつ」でまにあわせ)

薬局のレジのアルバイトもしていたし、
大学4年間は友人にも恵まれ充実のことだったよう。

高校はあまり楽しそうではなかったから
よかったなと、。

国試も終え、後は内定、就職なんだけど。
求人が少数だし、出にくい職種なだけに職探しが難しい。
この前の面接なんて
面接官と学生が同郷の同じ大学出身ということで意気投合したらしく
(ありえないシチュエーション)しかもサイレントだった。
娘は面接が苦手なうえ、非常にやりにくかったそう。

ただでさえ同郷や同じ出身校で盛り上がる傾向強い熊本県。

福岡にて職を探す選択、
先を見る目が着実な子だし、いい意味で「いい加減さ」も持ち合わせているし。
あまり過剰な心配はしてないが。



プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード