男女雇用機会均等法?

家が建つまでいろんな業者さんがお見えになったが
人を招くにはこちらから遠慮申し上げたい以前の家で、ん十年過ごした。
接待に慣れていない。

まあ、新築の慣れない家に何かが(追加で)出来る、運ばれる、
説明が終わり歓談に至るまで
男性の多いことに参った。

家に関する仕事にこれほど女性が少ないとはおかしい気がする。
田舎の保守的発想が現存する我が県の(甲斐性のある者の理想は)
家は女が守るもんで男は外で働くものとか言っておいて
家のアドバイスに
男がわんさか現われ出でて(笑)しかもよーわからん。
だからまあその分野に明るい若手(女性)も育つはずもなく
住みはじめたばかりの新築の家は自分にとってもよそに出掛けてる気分になるものだから
説得から、陳情、不満、全部ひとりで。
始終気を張って明るく振舞ってるうちに、
そろそろ笑顔で膠着したまま顔が固まりそうだ
表情が明るく接待慣れも多少はしてきたようでも
ここまでに至るには相当無理なエンジンふかしを必要としたような。

今は住み心地良い家になりましたので感謝申し上げますけれど。

政党色に染まる

だいたい日本の女性議員なんて
ある意味男社会に迎合して、のし上がるのだから
あまり男女差が感じられない働きをする女性議員になる。
国民が投票して選んだとしても
国会に入れば多勢に無勢
なんで女性が女性の不利を叫んで
女性の立場是正を発揮できようか。

そうしないといつの間にか議会から追ん出される。
国会だって
女性の活躍、輝く、とかなんとか、最早呪文でしょう
それ、唱えてれば女性票が入ると思って。
その証拠に、
首相に(大臣として)選んでおいてもらいながら、なんて発言した元k産党議員
もう、日本の国会では常識になってる。
国民が選んで党が党独特の色付けをする。
だから与党の女性議員の様相
なんか独特、
どこか生気を感じられず
男社会にどっぷり浸かって、
常に迎合する術ばかり磨いてる気がする。
そういう国と思う、にっぽんは。
島国だからよそが(他国)見えなかったし、注意もされないし。
手本になりそうな国が近くにないことも問題で
付き合いたくもない国で。
そこよりマシだと考えてしまう、底辺の争いで、
それでも時に負けている(笑)

少子化問題だって全く手付かず。
そりゃそう、育てた、子供ははるか昔に成人し
物忘れも激しい今日この頃。
我が行く道の
老年期問題にしか目が行かない。

男性にとっての、野心家が多い現場ほど
女性が輝くことこそ自分たちの足場を明け渡すようなもの
そんな深い懐は、金輪際持たないと思う。

自分が新人だった時は棚に上げ

ブラック企業
子らが就職活動中結構見聞きした企業。
地元ならでは知る人ぞ、の企業とか。

そういった企業の中には若手を育てる気のない企業もちらほら。
教えもしないで「こんなこともわからないのか」と叱ったり
「こんなこと」の基準は人によってまちまち。
気を利かせてやればやったで「なんで先に言わない!」と叱責される。
先に言ったら気を利かせた事にならないだろうに。
しかも積極的に動けといっておきながら。
伝わってないのはお互い様というものだ。

上司は、部下になめられないことへのバリアばかり張って
やりこめることしか頭にないのだから、何を言っても無駄。
上司の頭の中は猪突猛進。
「もうしん」の猛進は妄信のほうが合っている。
自分の信条で凝り固まっていて、突っ走るから始末に負えない。


教える側がまるで一貫性がない、臨機応変を認めない。
複雑なことを処理できないから。
ブラック企業はこの一言に尽きる。

社長や上司と呼ぶべき人が○○会社の教祖。
ファシズムとかもそうだけど権力的なものを手にすると
人は教祖みたいに振る舞い出す。
自分はこうでよいのか自問自答しつつ社長や上司をやってもらわないと。

対極にあるもので必ずダメージ受けるのに。
たぶん耳が痛い人がとても身近に居る(笑)



なーんも真剣に考えてない

マタハラやるのが「ずるーい」が口癖の女子かぁ。
でもこれは人事に直接響かなくて、
やっぱり、上司のマタハラは
本当、日本の体たらく振りを表してる。

明日の100より今日の50
未来の大事な日本人員を「今は要らなーい」って言ってるようなもの。
そして未来で困窮するおバカ。

政府も女性の躍進なんて全然考えてない
お飾り看板掲げては見たものの、なーんにも考えない頭空っぽにお花咲く。
大体日本は女性を正当に扱ってない。
女性というものに真面目に対峙してない。
だから少子化、日本衰退。

人生の中の空き時間

この春めでたく大学卒業の娘。




内定もらってませーん。
就職決まるまでお引っ越しもできません。
大学の寮があまりに時代錯誤だったのと(お部屋は冷房なしの自然風)
自習室みたいな場所に一台とか。
過酷な気温変化に調子を崩しやすいので
寮に入らず一人暮らし。

これはこれで(急に)尋ねても部屋は掃除されてたし
ビフォーとアフターとでは自制、自炊、自己管理の力がついたと思う。
(なんと、「喉のために暖房を使っていない」とな、
ひたすら「こたつ」でまにあわせ)

薬局のレジのアルバイトもしていたし、
大学4年間は友人にも恵まれ充実のことだったよう。

高校はあまり楽しそうではなかったから
よかったなと、。

国試も終え、後は内定、就職なんだけど。
求人が少数だし、出にくい職種なだけに職探しが難しい。
この前の面接なんて
面接官と学生が同郷の同じ大学出身ということで意気投合したらしく
(ありえないシチュエーション)しかもサイレントだった。
娘は面接が苦手なうえ、非常にやりにくかったそう。

ただでさえ同郷や同じ出身校で盛り上がる傾向強い熊本県。

福岡にて職を探す選択、
先を見る目が着実な子だし、いい意味で「いい加減さ」も持ち合わせているし。
あまり過剰な心配はしてないが。



プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
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