保守的すぎるよ

熊本県は何とかならないものか、職場環境が最悪過ぎる。
自分が就職してた若き頃からちっとも変わってない。
そう言えば一社思い出した、優しかった支店長は他県の人だったっけ。

他人事だから書くだけでも不愉快と思うけど
こんな会社がいっぱい有るのはいかがなものか。
「どこの県も一緒って」ここ本県は環境もさることながら時間給もワーストレベルで良いとこ無し。
娘は地元の企業を昨年5月退社。
新しい職場は今年で一年目、一日も休むことなく働いている。
前の会社を辞める以前、
それはそれは不快になるくらいワンマン体質の会社の話を毎日聞かされうんざりしてた。
ワンマンぶりは上層部にまで受け継がれ。
なんですかこの熊本県にはホント古頭のカチンコチンおさんがどこででも幅を利かしてる。
言ってはならない問題発言を毎日当たり前のように吐き出しては従業員を不快気分にさせ
退職に追いやって置きながら、辞めてく人に後ろからまた暴言を浴びせてるらしいし。

聞けば御歳が80歳とかでも現役とか?
娘からもこのたぐいの話聞いた事が有るし

知人情報でもこんな話をうんざりなくらい聞く。
県立大学では面接官の全員、8人も居ながら全てが男だったし、
他県の人々の感想「本県は男尊女卑的発想が強すぎる
よく我慢してるねぇ」と変な所で感心される始末。

「九州男児」って事で威張りたいなら知性、体力、優しさとか兼ね備えてからにしてほしいもんだ。
イメージが違い過ぎる。
「そこまで言って委員会」の三宅さんみたいな厳しいおじいさんはこの社会に必要不可欠。
言ってる事は「周囲へ思い」有るから自然厳しくなってしまうわけで。
訳の分からない理不尽な威張り散らしとは違うから、
耳が痛い話でも聞いてられる。

今の若い女性が強くなったと、ため息をつかれる原因は
女性達の今までの不当な扱い、鬱積、憤懣の末なんだから。
ささやかなる反乱。強くなったってたかが知れてる
チワワの遠吠えくらいなもの。

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ブラック企業のはしり

昔~昔、商事会社の事務員をやったことが有った。
その当時はコンピューターもタイピング等まだ誰もが
もたつき気味で新入社員などパパッとこなせる人材が欲しかったことだろう。
私とて同じ、もたもたタイピング。

ものすごい勢いで電話が鳴る。
「ブーブーブー」「ブ」の状態で電話を取らなければならない。
トボケた会社名(イメージキャラ名入りの少々恥ずかしい?)を早口で名乗ってから要件を。
長~い社名を言う時間は長い、その為余計に早く取れ?

電話内容はほとんど商店経営者から。
「カートン、ダース等」聞き間違うものなら大変なことに。
ま~普段腰の低いお店の人の恐いこと恐い事。
名前の問い直し、単価、サイズ、数量、間違い、などしないように「もう一度よろしいでしょうか?」で
もう叱られてしまう。
新人ゆえに「新人だと言え」のアドバイスも逆に怒り倍増の危険を予見しついに発しなかった。
お店の人、普段の腰の低さゆえのストレスここで発散かと思った。

職場は従業員も余裕が無い。
厭味、皮肉は日常茶飯だった。
夜は通勤に、バイクで約20分かけての会社帰宅時間は毎日夜9時過ぎだ。
一人暮らしでは、寝に帰るだけの日々。
それでも親に頼れない私は、仕事が有ること自体が幸せ、苦痛ではなかった。
なのに、職場の環境は劣悪さの極み、厭味皮肉が炸裂する。
私の前で「こんなはずじゃなかったよね~」田原俊彦の歌で嫌味、、しかも男性。

ついには、辞めたいと支店長に申し出た。
支店長はわざわざ家を尋ねて引き止めてくれたりもしてくれた。 
「恰幅の良い校長先生のイメージ」の有る優しい支店長だった。
支店長や優しい上司もいたが結局お局さん的事務員さんそれに加勢する陰湿な社員にいびり出されてしまった。
良い職場、居心地の良い職場への(結婚出産などを期に)転職経験も有ったが、
いつの時期も古株さんが幅を利かす職場での仕事は辛いものが有る。
あんまりな会社って結局は潰れてる気がする。その会社はもうない。

娘も今そんな環境の真っ只中で戦っているようだ。
職場環境を整えることは会社の発展につながるはずと思うけど。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半
ちゃくもくろん改め
ちゃころもころ語始めました






人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
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