お役所はどこの県も同じみたいで


お役所に電話する、そうすると男が出る、ここで「げーっ負けるじゃん」って思う。
嫌な感じなんだよね上から目線なうえ詳しいからこんなこともしらんの?
戦法で畳み掛けられ、相談事なのにどんどんフラストレーション溜まっていくような話し方
全然相談になってない。

女性に変わってって言ってやりました。

もう本当、男は出しゃばらないで欲しいよ。
日本は男尊女卑役所も男女の比率同じにしてほしい。
そして適材適所の人選にしてよね、相談にならないから
例の労働問題の相談ブラック企業野放し問題です。
病んで苦しんでるのに。

わたしは日本以外で暮らしたことはないけれど、息苦しい国と良く思う。
生まれ変われるならもっとフランクでオープンな国がいい
日本は余りに小利口ぶって生きて正解らしく、いい国には間違いないけれど
本音を言わず言わさず単なる理想的な作り物の国になろうとしてるようで。
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現場に男性が多すぎる

家が建つまでいろんな業者さんがお見えになったが
人を招くにはこちらから遠慮申し上げたい以前の家で、ん十年過ごした。
接待に慣れていない。

まあ、新築の慣れない家に何かが(追加で)出来る、運ばれる、説明が終わり歓談に至るまで
男性の多いことに参った。

家に関する仕事にこれほど女性が少ないとはおかしい気がする。
田舎の保守的発想が現存する我が県の(甲斐性のある者の理想)
家は女が守るもんで男は外で働くものとか言っておいて
家のアドバイスに
男がわんさか現われ出でて、
だからまあその分野に明るい若手も育つはずもなく
心細い新築の家は自分にとってもよそに出掛けてる気分になるものだから
説得から、陳情、不満、全部ひとりで。
始終気を張って明るく振舞ってるうちに、そろそろ笑顔で膠着したまま顔が固まりそうだ。
表情が明るく接待慣れも多少はしてきたようでも
ここまでに至るには相当無理なエンジンふかしを必要としたような。

今は住み心地良い家になりましたので感謝申し上げますけれど。

女の不祥事の陰に男あり

ミヤネ屋では女性議員の不祥事を取り上げて
いかに女性の社会進出連のレベルが
大したことないなのような報道をしていたが、
この女子たちの陰には
とんでもなく仕事の出来ない男のパートナーたちが
陰でよろしく足を引っ張っている。
女性の特性(感情的なことは良くも悪くも人らしさの表れ)人間代表としては適切すぎるくらいだ。
そこばかり叩くなら男特性の性的不祥事も同じくらい叩くべき。

うちの方の地方議員の女性も似たような境地の窮地。
仕事への意欲は何もしようとしてくれない男なんかとは比べものにもならない
やり方がまずいとか言って今や槍玉に上がっている。

日本中がそんな感じ、女性の出る杭を探し出してポカポカやってるばっかり。
男性議員の不祥事は仕事とかけ離れた女性問題とかばかりで
仕事上でも何でもない。

今や出来る女たちが怖くて週刊誌並みに張り付いて不祥事を探し出すのが常。
男の沽券?に関わるとばかり、張り切ってる。

保守的すぎるよ

熊本県は何とかならないものか、職場環境が最悪過ぎる。
自分が就職してた若き頃からちっとも変わってない。
そう言えば一社思い出した、優しかった支店長は他県の人だったっけ。

他人事だから書くだけでも不愉快と思うけど
こんな会社がいっぱい有るのはいかがなものか。
「どこの県も一緒って」ここ本県は環境もさることながら時間給もワーストレベルで良いとこ無し。
娘は地元の企業を昨年5月退社。
新しい職場は今年で一年目、一日も休むことなく働いている。
前の会社を辞める以前、
それはそれは不快になるくらいワンマン体質の会社の話を毎日聞かされうんざりしてた。
ワンマンぶりは上層部にまで受け継がれ。
なんですかこの熊本県にはホント古頭のカチンコチンおさんがどこででも幅を利かしてる。
言ってはならない問題発言を毎日当たり前のように吐き出しては従業員を不快気分にさせ
退職に追いやって置きながら、辞めてく人に後ろからまた暴言を浴びせてるらしいし。

聞けば御歳が80歳とかでも現役とか?
娘からもこのたぐいの話聞いた事が有るし

知人情報でもこんな話をうんざりなくらい聞く。
県立大学では面接官の全員、8人も居ながら全てが男だったし、
他県の人々の感想「本県は男尊女卑的発想が強すぎる
よく我慢してるねぇ」と変な所で感心される始末。

「九州男児」って事で威張りたいなら知性、体力、優しさとか兼ね備えてからにしてほしいもんだ。
イメージが違い過ぎる。
「そこまで言って委員会」の三宅さんみたいな厳しいおじいさんはこの社会に必要不可欠。
言ってる事は「周囲へ思い」有るから自然厳しくなってしまうわけで。
訳の分からない理不尽な威張り散らしとは違うから、
耳が痛い話でも聞いてられる。

今の若い女性が強くなったと、ため息をつかれる原因は
女性達の今までの不当な扱い、鬱積、憤懣の末なんだから。
ささやかなる反乱。強くなったってたかが知れてる
チワワの遠吠えくらいなもの。

ブラック企業のはしり

昔~昔、商事会社の事務員をやったことが有った。
その当時はコンピューターもタイピング等まだ誰もが
もたつき気味で新入社員などパパッとこなせる人材が欲しかったことだろう。
私とて同じ、もたもたタイピング。

ものすごい勢いで電話が鳴る。
「ブーブーブー」「ブ」の状態で電話を取らなければならない。
トボケた会社名(イメージキャラ名入りの少々恥ずかしい?)を早口で名乗ってから要件を。
長~い社名を言う時間は長い、その為余計に早く取れ?

電話内容はほとんど商店経営者から。
「カートン、ダース等」聞き間違うものなら大変なことに。
ま~普段腰の低いお店の人の恐いこと恐い事。
名前の問い直し、単価、サイズ、数量、間違い、などしないように「もう一度よろしいでしょうか?」で
もう叱られてしまう。
新人ゆえに「新人だと言え」のアドバイスも逆に怒り倍増の危険を予見しついに発しなかった。
お店の人、普段の腰の低さゆえのストレスここで発散かと思った。

職場は従業員も余裕が無い。
厭味、皮肉は日常茶飯だった。
夜は通勤に、バイクで約20分かけての会社帰宅時間は毎日夜9時過ぎだ。
一人暮らしでは、寝に帰るだけの日々。
それでも親に頼れない私は、仕事が有ること自体が幸せ、苦痛ではなかった。
なのに、職場の環境は劣悪さの極み、厭味皮肉が炸裂する。
私の前で「こんなはずじゃなかったよね~」田原俊彦の歌で嫌味、、しかも男性。

ついには、辞めたいと支店長に申し出た。
支店長はわざわざ家を尋ねて引き止めてくれたりもしてくれた。 
「恰幅の良い校長先生のイメージ」の有る優しい支店長だった。
支店長や優しい上司もいたが結局お局さん的事務員さんそれに加勢する陰湿な社員にいびり出されてしまった。
良い職場、居心地の良い職場への(結婚出産などを期に)転職経験も有ったが、
いつの時期も古株さんが幅を利かす職場での仕事は辛いものが有る。
あんまりな会社って結局は潰れてる気がする。その会社はもうない。

娘も今そんな環境の真っ只中で戦っているようだ。
職場環境を整えることは会社の発展につながるはずと思うけど。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
本来初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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