大規模な水蒸気との戦い


ちょっと横顔、子犬っぽい。
リクぽん思い出す。
歩こう、前に進もうとして
方法がわからないこともままある。
支障が無ければそのままでよいけれど。

ダムに頼らない治水が、どういうものなのか知りたい。
治水事業、例えば堤防を高くして深堀する、(の前に人々を移動させる)
河川の距離にしたがい延々と?場所によっては流域に点在する民家の問題
それでも氾濫したら流域の規模ほどに助からない命が増えでもしたら。
災害時ダムには基本近づかないもので、
ダムを絶賛推奨してるわけではないけれどシステム的には
未来形のような、
今有るダムはさらに
先の読めない気象変動にAI駆使して管理強化とかそこからの
治水とか、


映画「アングリー・バード」がとても面白い。

テンポも良いし気が利いていて最高
怒りの反応は周囲の反応が酷いからで、
素直じゃないだけでよっぽど良い性格してる。
少しかわいそう、でもその後の仲間との連携も、絡みも楽しく。
他になにかあるとするなら映画での
鳥の取り扱いに注意ってところかなと。

賛否両論な場合じゃない

映画Girl
を観た。
ネタバレ注意、あらすじ
トランスジェンダー(性の不一致)の「ララ」身体は男だけれど外面は女性的
バレリーナになることを夢見ていて先では医療にて肉体的にも女性になることを希望している。
いまのところホルモン剤(錠剤)を飲むにとどまっている。
そのうちに様々な葛藤があって、、衝撃の展開となるのだけれど
この作品シスジェンダー(性が一致している)の人が役を演じるにあたって
激しい賛否両論を招いたのだとか、年齢的に?もあるのだろうか

私など余命幾ばくもない難病を
健康な人がひどい作りのドラマ等で、演じているのを見ると
間近に迫る死を見つめる者の気持ちを
本当に理解して演じることなどできるわけが無いのにと
この方がずっと不謹慎、と思ってきたとのとどこが違うのだろう。
こちらはこのほうが余程割り切って観ると言う準備が要ったし。
下手な三文芝居など本当に不謹慎と、、
でも、そこまでこだわれば病気の人の映画など作れないけど。

ただ本当に役者さんが女性かと思わせるくらいに
仕草振る舞い表情がとても洗練されていて美しかった。
ケイト・ブランシェットを思い出させるくらいな大人な優雅さ落ち着きと迫力も。
最初の映画の出だし、夫婦かと思ったくらい(笑)
もとい、だからこういう表に出る所作等に
男女の性差は無いと説得力さえ感じた。

ただ男性のキャスト陣、かわいい男の子にはなんの不満もないが
父親の娘(ララ)に対しての対処がまるで、先に書いたみたいに
話し合いもとことん、触れ合いもどこか恋人同士のように真剣極まりなく(笑)
違和感は感じた。外国って(息子)娘への接し方こんななのかな
それに対して仲間でありライバルである女性陣はあまり情緒的には描かれておらず
嫉妬心、意地悪、無邪気さくらいしか感じ取れなかった。
なんか女性に対して悪意すら。
映画自体はセリフは少なめで、ほぼ内面をひたすら演じるので
相当に演技力がいると思うが、本物のバレエに精通した
オーディションから選ばれての初の演技とは思えないくらい
情緒の現しかたが上手く、ドキュメンタリーかというくらい
迫真の演技だし葛藤の中に居る人と言う感じひしひしと伝わってきた。。
バレエシューズを脱ぐとき
着替える等の、所作の美しさと、そこから発せられる
色々な物音に聞き入るようにも観れた映画だった。一部耳を塞いだが、

主人公は若く、まだ人を好きになったことがないという
なりたいもののほうが先に決まったと言うことか?
もしも女性の体を手に入れたあと性の不一致を感じたりしないものかと
私が思うのは身体的な不自然から来る健康面の不一致のこと。
心で「早まるな、落ち着いて」と、二転三転がないものかと
え、ここで終わるの?とさえ思った映画だった。

環境、ホルモンの作用、まだ成長の途中、
どうなるかは本人でさえわからないのにと
身体にメスを入れることと性を選ぶことはもう少し後にならないとわからないようにも思う。
なりたいもののせいで性急過ぎはしないかと。
待てよ?あのとき確信したのか?、、
少し先を読みすぎていたので困った自体になるのかと、
勝手にストーリーを捏造しながら観ていた(笑)


雑感
最近は不思議が常態化して麻痺状態。偶然の多発
良いことに結びつけばいいのに。

もう、気分は秋

昨日「いけちゃんとぼく」をもう一回読み返して号泣
こういうせつない系は読み返すときの心理は少し
怖いもの見たさっぽさが有る。

おっかなびっくりでページをめくってそのシーンの絵なんか見て
ワーンワン子供みたいに泣く、(っていうかそんな風には泣かないか)
どうなるかわかっているのに。
この感じ、主人公が冒頭で体験する絵本の内容同様、
溺れている感覚に似てる。
息が苦しく、
そしてまた相手が捜せないような何処に居るのか解らない途方も無い
虚無感。←違う気がするので訂正、深淵とか全ての喪失とか
そういった感覚から来る息苦しいような切なさ。
終いには書いた人にちょっと腹が立っている(笑)
「猫鳴り」の本とかもそうだし、リアルで。
実際に親を亡くして、とかで体験していたりして、辛い感覚。

映画マンチェスターバイ・ザ・シーを観た。←どうやら地名のよう。
こういうヒューマンドラマ的映画が好きで、
アメリカの映画内容、すっかり時代性の闇を抱え出した感覚ひしひし。
こういう感性、少年は葛藤の中にいても周囲にかける思いやりとか
上等な配慮←表現が変だけど
わかるから、ちょっと意外に感じた。
トーンの低い主人公の声に陰欝さを感じつつも決して不快な感じはなく、
むしろ仕種も目線も何もかもが良い味出してる。
実の親子ではないが少年は見た目大人のようでもまだ子供だから
出来る事と出来ない事の違いやら経済観念がわからない。
また心に傷を負った主人公は一歩が踏み出せずにいる
求めることと与えることの不一致、ボタンの掛け違い。
それは別れた妻との間でも。

終始、不一致。他人とは思えない程に不器用(笑えず)

良い関係性になって行く予感←(個人的感想)だけで映画は終わる。
ただ、最近の映画(ヒューマンドラマ)BGMがすこし大仰に感じる。
ただでさえクラッシックは万全?の完成品であるがゆえ。
壮大で各種多様な音響に圧倒されて映画の相乗効果としては
、、、と感じた。←個人的感想






犬猫騒動記

無料お試しのスターチャンネル観てたら「犬ケ島」ってやってて。
途中から観たのだけれど(日本語吹き替え)アタリの声が好き。なんかいい
米の映画監督なのに日本語満載だしギャグが効いていて面白い。
大真面目にバリバリにカッコつけた犬達の台詞。
普通は映画で動物が人間みたいなのって嫌いなのだけれど
それ風に(なりきって)演じることが台詞もそうならおかしさを生むから。

これって大丈夫なのっていうセンシティブな
メガ崎とか演説とかどうにもパロディっぽかったけど、
個人的にギャグがすべってないのが良かった。
言葉もそうだけど動きとか日本人好みの独特で高度な?笑い。
犬ケ島の
「犬インフルエンザ」って
最近読んでた猫の町は「猫インフルエンザ」なんですけどこれもパロってるの?
おなじように猫も散々な目に会う「猫の町」血清もカギだったし。
犬ケ島がギャグなら
猫の町は幻夢
タイムリーでびっくり

昨日もちょこっとゲイの映画観たのだけどタイトルがちょっと。
観てて米も相当に洗脳国って思った、
映画で主人公を面白おかしく追い詰めて行くから。
こうやって差別が生まれるんだなって。途中で出掛けて最後まで観てない。

愛を全うする





にゃー、ついにうちにもどる、うるさいったらない。
ベタベタ寄り添う感じももどる。
夜中あちらこちらで落ち着かずこっちは眠れない。


映画を見た恋愛写真←古い字のコラボ作品
「ただ、君を愛してる」
宮崎あおい、玉木宏の二人が若い。
誠人(まこと)の若さゆえ女性に対して不慣れでおずおずとした感じがすごく自然で
静流(しずる)は逆にハッキリした素直さと純粋さでかなり泣かせる。
全般台詞に泣かされる。、小さな夢を叶えて、、
ネタバレ
この作品も大まかな人物の設定と経緯「静流」若くして亡くなるのは同じ。
誠人の台詞は不慣れでたどたどしい幼さも保ちつつ。
静流は静流で誠人にセールスしたり引っ込めたりでかわいい。
それでいながらもお互いに真に呼応していて

魂からの結び付きを感じさせ深い深い愛を感じさせる。
両作品とも「静流」の純粋過ぎ、見ているこちらが切ない病で死にそうになった。

純粋無垢、無邪気、ストレートな愛情表現。
愛を(全うする)完結させることは人生が長すぎるとなかなかできないもので
陥りがちな不完全燃焼恋愛、相手を選び間違えても取り返しがつかない(笑)
でもこの二人なら長すぎようが全うしたのだろうなと
思わせる映画だった。
映像もとても綺麗。
プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
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のーと

そして
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