なんですと?太る3大要素?

テレビを見ていたら「ジャーン!太る3大要素があるのです」とな。

「マヨネーズ、から揚げ、おばあちゃん」
「マヨネーズとから揚げ」はまず、間違いない。
で、おばあちゃん?
この3番目、もはや食べ物でもない。

でもね、この「おばあちゃん」
これが本当に一番の太る要素   太る要素の大魔神です。

おばあちゃんは苦労話を始めます、食べ物のなかった時代
ひもじい時代を切々と。(私の義母ですが年代的におばあちゃんです)

そうして目をやるのです。
その体型に、です。
痩せてるというか、、ほぼ標準であった私に←今はもう過去の話(泣き)
どんだけふっくらの体型が素晴らしいかをとことん 力説。

「だから私は標準ですってば」と、どんなに否定しようが、
その時代のおばあちゃんと言う存在は
お菓子持参でやって来ては、
名物「いきなり饅頭」やら、「今川焼」やら、
「たこ焼き」「焼きとうもろこし」やらをおすそ分けしてくるのです。

全部大好きだから、始末に負えない(笑)

「ダイエット中だから」が、言い訳になんかならない
それどころか「やめなさいそんなもん」

だから、今が有る。標準に戻そうと必死です。
恐るべしおばあちゃん。です
そしてそう言うおばあちゃんは、私にかなり食べ物に気を使わせ痩せています。
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おばあちゃんは花が好き。
お庭の手入れが行き届いている、と近所の人が褒めて通るほど。
だけれど困ったことがあった。
それはまだ子供が小さかった頃、保育園から「お花を持ってきてください」といわれること。
またこの年が巡って来たかと気に病むことが。
子どもは家へ帰ると、私ではなく真っ先におばあちゃんに言う。
「お花もっていきたいんだけど」

おばあちゃんが迷わず持たせる花、それは菊。
私は、なんで菊?それも少し地味系の菊、いわゆる・・・ご仏前の
それを教室に飾るの?
先生の困惑の顔が浮かぶ。それとも教育上、素直に喜んでみせる?
2人の子ども、2人とも登龍門のようにその行事に参加してくれた。

私には頑なに菊を自慢に思う義母と娘たちに
口を挟むことが、できなかった。