桜を思いやるように、頼む

小さい頃はどの子も同じだろうが私も御多分に洩れず「かわいいかわいい」と育ち。

保育園時期は自分という一個人の中で小規模ながら第一次モテ期であった。
苦手な、タイプにベタベタされて登園拒否になりかけた、
後に友人がその話の真相確かめたいと
相手の子に尋ねたら「〇〇は可愛かったもん、今は、、」
人生初期の大きな汚点のように話された。
この男の掌返し、肝に命ず。2年くらいの間でこうも変わる?
ま、どんなに静かに猫かぶっていようとも
ついぞ、おしとやかと言われたことは一度もなかったからか。

小学校を皮切りに子供から大人への成長の変遷をたどる頃
一時期、このように同じ男子という生物から自信を奪われた、
また、大人の扱いも容赦がない、姉との比較でますます自信をなくし。

過去のかわいいの時期は
夢、幻か

過去の栄光として過ごす。かわいいの日々よ。


長い学生の時期を不遇に育ち、少々卑屈さも加わって来て
「どないしてくれるねん」
かわいいから、かわいそうへの移行期。

何故だろう、、多分自分と向き合い自分のコンプレックスにも精通してきて
どう欠点をカバーするかにも慣れてきた二十前後の頃
また起死回生のモテ期の再来。

なしてこんなに扱いをコロコロと変えるのだろう?
これが同じ男子という生き物か、同じ私なんですけど、と毎回思う。
見てくれで態度を変えないのは女子、こちらの方がむしろ。
それでも、無自覚なのに見えないバリアが凄いと言われたり。
そうして、またやってくる
更け(老け)行く秋の夜ー旅のそーらーのーわーびしき思いに一人悩むー

もう、扱いなんぞ、どーでもいい時期になって来た。



加害者(子供)の心理を考えないと

短絡的
未成年だから余計に。
言い訳を聞くと、「中途半端に傷つけるとまた仕返しされる」
だから、残虐にやりたおす。つまり殺す。
中途半端を避けたがために結果、
自分に課せられる罪状が徹底したものになる。

未成年だとその少年の親が悪い、その親にも親がいて、親がいて親、親、親…
みんな横向いて横の人のせいにするような持論を展開する
ビビットの男性コメンテーター
犯罪者の心理を考えるべきと思う、
少年A、B、Cは現場で三すくみ状態。
三つどもえの三すくみ
結局、積極的に犯罪に加わるという心理になる。
このような心理状態は、以前の凶悪な犯罪でも、
いつも加害者が陥っている。

単純な教育が出来てないのだと思う、
この犯罪を起こしてゆく先にどういう結末になるかという想像力。
死刑や、無期懲役が少年たちには非現実的で結びつかない。
人のいい大人にかばってもらい事なきを得られるかもしれないとか。

体罰は暴力とは思わない
「殴ってでも止めてほしかった」とか言ってるのを聞くし、
そのくらい眠り込みが深いのだ。
自分ではない(叩いた)他者の思いを考え目が覚めるという感覚、
親の真剣さ、育ってゆく過程で、そういう時期にたどり着く場合も多々ある。
恩着せがましいとうまくいかない、難しい、感受性が一緒に成長していかないと。

厳しさに感謝したものだった、我が家は母が厳しくて、父が優しかったが
父からは、かかわらないという冷淡さを感じたものだった。
今になって思えばバランスを考えてのものだったと思うけれど。
これも今頃気づくのだから、人間って、、、
自分で考えさせてその考えを尋ねる、行為を観察する。
親、先生、大人はその監督を担わなくてはならないと思う。

「今日の気になる」
優しそーな声でしゃべる(特に)男性を私は信じないby経験から(笑)

避けたくても

朝、絵本の話が出ていて「ママがおばけになっちゃった」
っていう絵本
この内容には自分も覚えがある、

小さいころお母さんが死んじゃったらどうしようって
母のちょっとした、(ただの風邪)体の不調を大げさな病気に結び付けて
不安になって、泣いて、みたいな。

すごくお手伝いする、良い子になってしまう(笑)
普段絶対しないような事をして、ついうっかり母を喜ばしたり。
後で言われる「あの時はいい子だったのに」って(笑)
でも実際、人間の実の母親はいつまでもいてくれないと
不都合が多い、何かあった時、なかなか自由に実家に帰れないとか
相談もできないし、一緒にいろんなとこも行けない。
お母さんが死んだら赤飯炊いてお祝いしてやる
なんて言うブラックなジョークを(ちっとも面白くないのに)
目を細めて笑って聞いていてくれたものだ、(酷いな、わたし)

「年取って姉が面倒見ないなら私が見るから」、実はこれが一番言いたかった。
一番言いたかったセリフで。いや率先して面倒みたいという。

何より自分の成長を見せるという張合いもなくす。
大人になってもこんな体たらく
あんたはしっかりしてるから心配してないなんて言われたって
ただ、その時良いところを見せようとしただけで
しっかりなんてしていないし、、、


その為本当に孤独に生きてきた、今も、
愛情の度合いが違いすぎると感じてしまう。
情というか、みんな情が薄いというか、よそ見が過ぎる

本当に大事な人(友人とか)、
揺るがないもの、探したかったなぁ死ぬまでには
自由を奪うものに心を自由にされると思う、迷わなくなるから。
揺るがないものじゃないなら揺らいでしまう。

お化けが怖くなくなるって言うのは確かにある。
お化けでもいいからとか、会いたい
どこか、、すぐそばにいるような、より身近になったようなそんな感覚も
あるけれど、絵本のようにあんなに小さかったら
辛すぎる、
でも本当にテレビの人が言ったように
トラウマになるくらいな子供の頃の経験が
悪いことをしない、良いほうに導くこともあるのだろうとは思う。

下手したらマイナスだから

いつかは娘の置かれた仕事場での実情を書きたいと思う。

私の母は一を言って一の反応が返ってくる人ではなく
人から二つも三つも貰える人だったように思う。

私など一を言われ一を返しおしまいじゃなく、つまり社交辞令としてキッチリな。
一に対しての一が二にも三にもなる人。
そういう人がいる。
そういえば父にもそういうところが有る

父なんてなんにも与えなくても(存在してるだけで》
懸賞に当たったみたいにと言うか、もれなく貰える人という感じすらする。
なんか、人にかわいがられる人っているよ。

こういう両親に育ったのに(笑)
ちやほや時代は歳とるたびに減ってくだけの。

両親は二人とも兄弟の末っ子で
末っ子同士の夫婦だった、
でも母は周辺に対してとても面倒見が良い人だったなぁ

それに比べて頼りない自分

私にとって母との生活は短い間だったが
短くても濃くて強い印象を残してくれた。

母は私にとって最大の安心を与える人であり、正義の味方だった。

それは小学校で低学年にもかかわらずベテラン先生の女先生が担任になってしまった時のこと。
授業時間が恐ろしくて仕方なかった、指名されて解く算数。
黒板の前で先生がいちいち怒鳴るので頭が真っ白になってしまい
適当な数字を書き殴っては、ますます怒られたという記憶(笑)

全生徒を恐怖のずんどこに陥れるという、少し小太りのメガネの先生だった。
あの口調、あの威厳、どう考えても高学年を受け持つべき。
休み時間になると怖さのあまり、
終業チャイムが鳴るのを待ち遠しく待ち、
そそくさと校庭に出て友人と恐怖の感想の時間に充てていた。

学校に行くのが憂鬱だった、憂鬱だった日はこの日ばかりではない
集団予防接種の日もしかり(体育は得意だったが)
水泳の有る日←小学生の頃は泳げず今は飛び込むのと潜るのが好き
相変わらず、さほど泳げず(笑)
「給食残すな」の時間、何かしらの発表の日も
当の私も母も、気をなだめる、奮るいたたすはで大変だ。

小学二年生
学校での良い事も悪い事?も仕事から帰った母親にいちいち報告していた。

小2の私の誕生日会に先生が来たこともあった。
「なんて最悪な誕生日なんだ」と思ったのは当の本人の私ばかりではない
呼ばれた友人も同じ思いだったと思う(笑)
誕生会のメニューは面白い、私の好物だけど、
それを網羅するわけにはいかないから、ピックアップ
赤飯、紅白なます、茶わん蒸し、どれも手作り
その中にその三つがあったのだけははっきりと覚えてる。
なんて渋い好みなんだろう、、

しかしこの日を境に先生の態度は一変した。
接するときはにこやかになり冗談を言い、何かと気遣われるようになったし
とにもかくにも怖い存在ではなくなった。
先生の町の祭りに呼ばれたり。今のご時世なら捕まりそうな接待の見返り(笑)

卒業時期、クラスの委員長は手紙をくれたけど
あなたは書いてくれないのかといわれたが、
そんな立場にいるなんて
想像もしなかった。

母はいじめられてるといえば、必ず心配して何かしら行動を取ってくれた
私のGOサインさえあれば直ちに対策を練ってくれる、
いささか単純な対応なのだけれど(笑)
そのたび、私にとっての正義の味方は社交術に長けた、
しし座の頼りになる母だった。

この年になっても母の存在は頼もしいものだったと思い起こすし
自分には真似できないことだと、今更ながら母に追いついていない自分に
情けなくなるのだった。

プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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