おみくじ



今日は外は風も強いし肌寒い、寝るときもとっくに長袖だし。

昔から誕生月の秋が好き、なのに月運は悪いらしい
そう感じたことはなかった、今でも。
運勢が良いはずの夏(場)休みに体調崩す学生時代。

こちらの梨は赤梨が主流
個人的には青梨二十世紀梨が好きだけど店頭であまり見ない。
運動会でよくたべてた、あの頃のは酸味が強くて、、
今は思い出としても好物の。
最近よく食べるパイナップルやらキウイ、もうすぐ大好きな柿の季節。
面倒くさがりにはもってこいの皮ごと食べられる
高価なシャインマスカットも出回り(高いのに味の落差が激しい)
でも味としてはピオーネのほうが日本の葡萄らしくて良い。

敬遠してたのが桃、でもトマトみたいに湯むき出来ると知ってから
皮がつるんと剥けるから今年はよく食べた。
ただ変色するのが難点、
りんごはハチミツを溶いた水で変色は防げる、甘くなって一石二鳥。
味を損なう塩水とか嫌だし。
思い出といえばポポ、ポポーまたはポーポーって引っ張るらしい(自由か)
アケビガキとも呼ばれている
そうか柿か
柿と牛乳(どうしても)混ぜたような味だと少し近づいた気がしてきた
未だに味の錯綜。確かにカスタードクリームっぽいかも。
過去の謎、文字通りの幻の果物(実家に有ったのに伐採された)に
あれ、もう一度食べてみたい。


不思議だったのがおみくじ
引っ越す前一度も引っ越すなと、言う文言を引かなかった。
今引くとたいていが引っ越すな(笑)
懇意の神宮でおみくじ引くと泣きそうになるくらい親身で、
しかもこんなにあるのかという程にいつも書いてある内容が違う
心境に寄り添ってて、二ヶ月程前などあきらかにしょんぼりしてたら
「元気だして」(そんな感じの内容))って、笑ってしまった。嬉し泣き
ともかく身体(心も)は元気は元気。

だけど伝わる(わかる)心に励まされると本当に心から嬉しいし感謝もするものですね。

悲しい方に誤解されていないか気になる今日この頃、
実物だって曲解されるのが日常の
伝え方に足りないものがいつも後から、
実物より多弁な、せめてもの弁明blog

忘れたから袋代払う、2円経済の為に払う

今住んでる家は旧耐震の家、
今から4?年の家らしいけど私がここに(嫁)来た時からすれば新築っぽい年数
そんな感じは全然しなかった。

間取りが変で対面する場所に窓がないから、通気性がない。
風水的に言うなら気が淀むという感じだろうか。
湿気も多いし何せ昼間でも暗い、どうかすると外の方が暖かい。

一応耐震性を持たせるためか、むやみに柱が多いから
ん?という無駄な空間も多い。
地震でついには窓が開かなくなって(笑)
ギリギリの支え、これで一応二度の地震に耐えたのだろうけれど。
自分の感覚の中ではお家が一回転して、奇跡的に着地したって感じかな(笑)
本当はボロボロなんだよって、言ってる。
そう考えると、身を呈して守ってくれた家がかわいそうで。
センチメンタルになる。

なんだかいろんなことが今回の地震と繋がっていて
自分ではその時気がつかず、後から気がついた暗示的なことや
知らず知らず準備みたいなことをしていたこと。
不思議な感じがする。


なんとなく自分の感じるまま、良いと思う方向ばかり模索してれば
「なんとなく」な知らせを受け取れるのかもしれない。

ただ今回の災難のおかげで元に近い、整う感じには少し遠い気がする。

消費税2円上がって10円
なんとなく0から10になるくらいな感覚があるような気がするのだけど。
2円。たかが2円されど2円なんでしょうけど2円のアップより、多大損失な詐欺に引っかかる
その方が日常多いと思うのだけど、それには案外文句は言わない。

切りの良い金額の買い物なら計算しやすくて良い。個人意見だけど



悲喜こもごも、不思議なことも

本震当日は不思議な感想を持った。
ヒライのお弁当の駐車場で他のお店が開くのを待ってたら
たまたまお弁当屋さんが来て、お弁当を並べ始め。
店員さんの言葉「こういうときだからこそ私たちは頑張らないと」

ありがたいことです。
お店が開いて、しかと並びもせずお弁当が買えた。

念頭に置いたのは余計に買いすぎないこと。
買い過ぎたりしないように。



次々とお店は開いていったけど、買い占めて買って行くような人はついぞ見なかった。
大型店舗は未だに開かず
地元密着店舗を押しのけて建った割には廃墟感漂わせて未だ何もできずにいる。
多分また揺れて被害を出したら、修繕が元の木阿弥になるから、か。
全国チェーン店展開中、1店舗くらい売上無くなっても、って。
店頭販売くらいはしたんだろうか?

本震の翌日から自転車で走り回る人あり(余震も頻繁なのに)
子供は虫取り網持ってわーきゃー
いつもと変わらぬ日常の人もちらほらいて、
「地震あったんですよね?」聞きたいくらい不思議な光景もあった。。
うちは近所ではどこの水も出ないでいるのに、蛇口をひねるとなぜか水が出た。
しかも全開ではないが半量くらいずつずっと出て(井戸水ではない)
外で手を洗うことができた。
地震の非日常と、普通の日常が入り混じって存在していて
夢うつつなような気分になった。

渡りに船みたいなことが次々に起こって不思議な感覚になる。

「鼻炎」不快頂点の荒療治

もう何十年も前、私が事務員として仕事をしていた時
生まれて初めてアレルギー性鼻炎になった。
それはそれは激しいくしゃみの連発。
止まったとしてもまた始まっての繰り返し。
周囲の人もうるさくて迷惑かも知れないが、当の本人が一番の大迷惑。
止まらないくしゃみに心の中は不愉快のド頂点。
見かねた部長(女性)が自分の飲んでいると言う鼻炎の薬をくれた。

本当は他人の(たぶん医師に処方されたもの)
薬を飲んではいけないのだとは分かっていても
「もしかするとこのくしゃみが止まるかも」と、
藁にもすがる思いだったので、家へ帰ってから飲んでみた。

「こりゃ死んだね」と思った。


寝ても、、寝ても、、寝足りない 仕事中も眠い。
逆にくしゃみが目覚まし代わりに起こしてくれてる始末で。
3日はそんな感じで明け暮れた。
人の薬なんて絶対飲んじゃダメと教訓。
それにくしゃみは相も変わらずだし。
ある日私はお風呂に入って始まったくしゃみにここぞとばかりに荒療治を決行。

自分の「鼻も、もげよ!」とばかりに右へ左へ圧すは引くはの大騒ぎをやって
ひとしきりくしゃみをした。
またくしゃみが始まるとこれでもかと繰り返す。
「あれっ?くしゃみが出てない、待てよ?一晩寝たら再発してがっかり」なんてこともあるし。
ところがあの日を境に、もう20年以上
今でも鼻炎で苦しむことが有りません。
なにが効いたのだろう?
「荒療治が効いた」、に決まってる。
でも、私なりの用法容量が有ったし。
どうかしたら、鼻血が出ただけってことになってたかもしれないけど。 
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

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