患者はお客様

小さな私の手術痕はもうほぼ肉眼では何処だったかというほどわからない。
ずっと20年以上一緒にいた←(定かでない気がついたら居たからもっと前)
のに悪くなってたんだったら言ってくれれば良いのに水臭いったら。

(以前書いたガングリオンのことじゃないこれは本当にきれいさっぱり)

見た目も全く変化無しだし。
取ってもらおうとしたら
先生、悪いもの(ガン)かもよ、って。
中でもあまり転移する種類のものでは無いらしいが。
以前なら取った後事後報告で「大丈夫でしたよ」って
結果を教えてくれて。
だいたい何処もそう。


再手術となったら何処❓って間違った箇所をオペされそう。
印し×つけるから大丈夫だけど。
そうだったら大きく切るから皮膚移植とか傷痕が残る、
とか言われていて。
子供時代に付いた眉間にも傷痕がある
これが少しきつい感じの印象を与えているから
また増えるの?ってため息。

案外医者は女性向き、いままでもオペがうまい女医さん
(義母の胆嚢炎)見てきたし
デリケートさが違う。

本の特色だったバンカラでも患者の心理面も大切に扱った北里柴三朗
地元なんだから見習えば良いのに。
でも、良し悪し違わず、早く気がつくとか
こういう患者側の困りごとは日常だから当事者として経験し
書けたことは良かったことと思っている。

いつのまにか自ら出向くようになった

自分もまだそう慌てて老け込むことはない、せめて前を行く者として
少しくらい参考例の一つにでもなれるよう精一杯生きようと思った。
で、病院へ(笑)
何気なく診てもらったら寝耳に水な診断名
だいたい疑われてる病名は理解したけれど
結果が出るのが9月末とおそい、
それまでは想像が色々で落ち着かないのなんの
これが続くのかー、ため息が出る。
命にかかわる病気ではないが放って置いたらばマズい。

それも組織検査(生検)後でなければその病名も確定しないのだから
それと確定しないほうが良いのだけれど
9日に抜糸。女医さんのオペはお見事、きれい。
普通、黙って全部生検に出すのにわざわざ「悪い物」かもと
前もって聞かされているのでは
待つのが長すぎて辛い
想像は悪いほうへも良いほうへもたくましく膨らむし。

月曜日 
聞いたときは案外平然としていたけれど、いざ大学病院へ、となると。
院内は想像と違って新しく綺麗だし、人が多く研究所って感じ(笑)
案内から看護師さん達いずれも気が回っててイメージは良かった。
ここでも案外落ち着いていた、かな。
お供の主人をあっちだこっちだと誘導しつつ(何のために来てるのだか)
見立ては飛び込み医とほぼ同じ診断。

まあ、そういうこもごもが起こるお年頃、ということでしょう。

こういう夢を小さい頃見たことがあった、今日まで二回ほど。
嫌な正夢、結末まで同じなら良いけど。

世の医者は
いろんな症例見て病気慣れし過ぎてる。
風邪みたいな軽いの以外の
病気に罹る方は初めてがほとんどなんだから。

娘の目はコンタクト有りで1,0とかまで劇的に回復
本当に良かったです。

もはや秋雨、連日の雨

娘は胃カメラが何の苦痛もなく終わるということで福岡から帰省しての胃カメラ。
大腸内視鏡のほうも全般楽だけれど下剤が劇的にまずいのが難所。
前回途中で(麻酔)目覚めて酷い目に合ったらしい。
夜遅く仕事終わり、食事もそこそこに、お風呂入って寝る。
そんな生活を続けていたら逆流性食道炎に。

良く食べる子ではある(笑)
AZOOR(アズール)のほうは一日一日症状が違うようで、
今日は調子が良い、今日はどうも、、、とさまざま。
視界に暗い影は薄曇った目の前に磨りガラスが一枚との形容
それが見え辛いかそれ程でもないかの差のよう。
薄暗い店内とかで食事は余計に暗く感じて不自由そうだ、
今は何処の外食店も薄暗く落ち着く感じと思っていたが
落ち着かない人もいるのだな、と。

最近夏らしくない、もう長袖の出番。
雨ばかりで、半袖ではスーパーなどでかなり寒い思いをする。
冬枯れの薄暗い感じの日々は太陽光が少ない分視界も悪いのだろうな。

ステロイドパルスは副作用が大きいということと効果の程が今ひとつ、
リスクを取るより、ということで治療は何もしていない。
発症の頃からすればいくぶんかましらしい
傍からみても不自由そうな感じもなく普通なのだけれど。


体内の力、自然治癒力を呼び寄せるしかないらしい。
こういう分野もゲノム解析で治療法がわかれば良いが。
なにせ患者数が少なくマイナー過ぎて。
でも、失明のリスクある眼病はもう治る時代に突入とか
ゲノム解析、編集、アメリカが着手したと。

今の社会全般、自然治癒力が発揮出来ない環境にある気がする。
食べ過ぎ余剰エネルギーが体内で右往左往して、挙げ句居座るか
お腹壊して終わってるのが日常

体調管理

長旅から帰って来ました。再び。台風の緊急エリアメール、レベル3
今は嵐の前の静けさという感じ。
朝、長女から体調不良の電話、激しい寝返りの後(どんな寝返り?)
これまた激しいめまいが始まったらしく吐いて、吐いての、、
急きょ私のマイカー救急車両(ふつーの車)で出動、お隣の市まで
迎えに行き
アパート前の駐車禁止ってどういうことじゃとぶつくさ言いつつ。

先日次女が何気に話していた名医のいる耳鼻咽喉科思い出して車を飛ばす。
途中まー信号がことごとく青で2度くらいかな赤で止まったの。
それも短い。
文字通りの救急車(笑)
診断結果は良性発作性頭位めまい症、私も4~5年前にかかった。
同じく「朝起きたら」、っていう、グルグル回るやなかんじ、
吐き気はなかったけど。
あん時長女仕事が有るのにと渋々連れていったって記憶有るけどなあ(笑)

子らが最近調子崩すの運動不足から来てると思う。
インドア派は三半規管鍛える機会が無いから。
後は嫌でも寝返り打っての荒療治(大袈裟)で治すしかない、
「安静に」は余り治りが早くなさそうで。
耳石の脱落がめまいの原因らしいから
次女の目の方は紹介された九大での再検査でも結果は同じくAZOOR
少しずつ良くなってるみたい?
薄紙を剥ぐように治っていくのではなかろうか。
長女のほうはいつもそう最初大騒ぎでも治りは結構早い。
帰りは車に酔ったかも、というくらいで早く横になりたいなどと、ほざ、、
私などバスなんかで酔うとそこが未開の地であろうと(笑)
見知らぬ旅先であろうと
「ここで降ろしてー歩いて帰るからー」と叫びそうになってた幼少期(笑)

こちらはとんぼ返りで、、眠い。

でもなんだろうこの不思議な符合は
これも一部デジャブで。

書いた手前頑張るのだ

長旅から帰ってきた(笑)主人を送るため片道50分くらいかな、
往復して蕎麦食べて来た、おいしかった。
車の運転も8月はさすがに暑く、日にあたるとじりじり痛いくらい。
これからまた長期の連休、うちは暑さは大敵だから夏は
休みを多めに。
そのかわり気候の良い時にしわ寄せが。
あれから別に太ったと言うわけではないけど
もう少し痩せておきたい、新しい家は暑くも寒くもないから
前の家みたいに「代謝が~」っていう温度変化がさほど無い
これはこれで大変。
でも、長期の休み前にどうしても痩せとかないと
食べる行事が多すぎる。
ぜーったいにその前に痩せてやる(笑)

そういえば今日は亡き母の誕生日、生きてたら9○歳
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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