母からの命名

小さい頃の話
私の母はとても厳しい人だった。
本当にスパルタ式に育てられたと思う。
その割にはちゃんと育ってない、ごめんね母。
3、4才のくらいの頃かな、幼い記憶の中唯一恐くなかった時は、私をあやす時。

母の両腕の中で私が、寝付くまで子守歌を唄うときだった。
優しく背中をとんとんしながら
「ちゃっころもっころり~ん」と唄う時。なんだそのフレーズ。
ただそのフレーズの繰り返しなだけ。
なんかお茶目な節と鼻歌作曲で眠らせようと抑えた母の高くて細い声。
私は、ちょっとぽちゃぽちゃしてたから。
私の雰囲気と名前をもじった唄。

母は厳しい人だったけれど
私の話をいつも笑って聞いてくれて
「○○○は面白かね~」って眼を細めながら。
私と違って社交的な人だった事が幼いころはとても不思議に思えて
短い時間だったけれどいっぱいの想い出がある。

あんな田舎なのに母はお店で値切るのが上手だった。
ちっとも嫌な感じのしない
人付き合いでリラックスをあまり感じたことがない私とは全く違う。
母には大阪のイメージが有るって勝手に思ってた。親戚がいるんだな、
黒柳徹子に似てるって(おしゃべり好きなとこ)勝手に思ってた(笑)

母私が15の時亡くなったから、ブログ名に残した。
初めての親からの命名。

うちの娘達にも、時々感想をもらったり画像の手伝いそれにネタにも使おうと思っている。
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ななほしてんとう虫

天道虫、とも書くみたい。
これでは何と読むのか判明しない人もいる。

でもてんとう虫ってなんて素敵なフォルムなんでしょう。
半円形で鮮やかな赤に、ラッキーな数を身にまとって。

まるでデザイン工学を学んだ人が人工的に作ったのかと思わせる。
あの虫に限っては、ひっくり返してもメカニックな感じがするし。
ただあんまり指なんかにとまらせていると、
黄色い置き土産を残して逃げてしまうという文字通りの離れ業をされてしまうけれど。
あのままで、雑貨などのデザインとしてちりばめても十分可愛い。
あれがカブトムシとかだと、男の子限定みたくなっちゃうけれど。

うちの「ぱんちょ」(てんとう虫のぬいぐるみ)たちは、
何かすっごく前向きな目で笑っているので、いつも癒されています。

スバルの車にもあった、愛称てんとう虫。
スバル車も好き。

マフラー改造車取り締まりはどうした

今日、車を走らせている時、後ろからものすごい音を立てて走る車に遭遇。
何の車両音?と思った。
車の性能から行くと、静音になるべく、
メーカー側は苦心しているのに、まるで逆を行く。
飛行機のメーカーだって騒音は、多くの人たちの苦情となっているのに。
飛行機なんて、
「すみませんねぇ、この通りの巨体なもんですから轟音を立ててしまいますが・・・
今後なるったけ音を控えますんで(防音装置とか)本当悪いんですけど…」
的なメッセージを(好意的に)受け取ってればこそ
許可がおりているようなもんなのに。
今日轟音を立てて追い抜いて行った車も、
(いつもトイレを血眼になって探しているんだろうと思っている)
飛行機の離陸かと思うくらいだった。

これはもう飛ばなきゃ、うそ。

と言うかここからいっそ飛び去ってほしい。

音だけすごい、なんてまーったく台無しな車である。
大きな音ほど危険で(危険な人が運転してますよと)、
危機が近づいていると気付かせる点では
爆音がするのは正しいし
確かに大事な事だけど。

そしてバイク。
あの人たちの立ててるしつこいしつこいアクセルふかしは音は単なる自己顕示欲?

虫捕り

パンチョ捕獲1

(ぱんちょ)わーいわーい、てんとう虫の髪飾り、可愛い??
(外野)「髪あったんだ?って言うか~そこ、オデコだべ」 
(ぱんちょ)ん?中居君みたいな喋り方。

2パンチョ捕獲

(ぱんちょ)「ほらほら、そのてんとう虫つかまえたの。
虫かご虫かご、はやくしないと逃げちゃうよ~!」



パンチョ捕獲4

『ガチャン!』
「・・・えっ!? どうゆうこと?」
(その後てんとう虫はかごから逃げてってぱんちょだけが残ったとさ)



我が家にはてんとう虫(もしかして、ぬいぐるみ)がいっぱい住んでいます。
名前もちゃんとあります。
顔がみーんな違うので、見分けがつきます。
総称を「ぱんちょ」と言います。
(画像byむすめ)

カメさんがのろまなわけ

カメさんてすごい。
番組でも、スーパーアニマルだって言ってた。以下年齢が退行した気分の文章。

いろいろな環境に合わせ変化してきた様々な種類のカメさんがいる。
カメさんは、あの動きからして周りのこと見えてないようで、
実はちゃんと見えてる   気がする。

「のろまのろま」とからかわれてしまうけれど
「のろま」だからこそ、あんなに大きくて堅く重い体でも、嫌われないで生きられる。

もしカメさんがすっごく早く走れていたら、危ないったらありゃしない。
車とちっとも変らない。走る凶器

きっと何よりも嫌われる生き物になってしまう、っていうか共存できない。
すごいスピードで走るカメさん、   想像しても怖い。
そんなカメさんに「ヒヤッ」としたら
短気な人はカメさんを蹴っ飛ばそうとして八つ当たり。

堅くて重いから、蹴った足のほうが「いてーっ」になって、
「このーっ」てなことになると思うから。
カメさんはそれちゃーんとわかってて    のろまに歩いている    

ちっちゃいカメさんが「ワーィ!」って走ってるのを見たことが有る。
うみがめの赤ちゃんたち、故郷の海に帰るのだ。
あれって最速で走ってるつもりなのかな。
砂浜でもたもた断然かわいい。
「わーい」じゃなく必死なんだ

「カメさんちのうんどうかいだ」

カメさんはあんまり好きじゃなかったんだけどね。
でも今は、自己評価で勝手に高感度アップ。


健康と環境

なんかタイトルが著名人の講演会みたいなんだけど、そこまでの内容じゃない。
健康と環境は大いに関係あると思う。
田舎で育った私は、広々とした庭と道路(車がほとんど通らんかった)
の区別なしの「道も庭の一部じゃ」と言わんばかりにのびのび遊びたおした。
ケガもしょっちゅう、(おとなしいのに)おてんばで母にあきれられていたものだった。
ところが今住んでいる嫁入り先は自由になる庭なんてないに等しい
出来る運動はラジオ体操、1~2人で定員オーバー 
その上人の往来が激しく駐車場に囲まれた型。
人の視線は自然と家に注がれる。  ような気がする
そんなこんなで少々委縮気味。あの運動好きも影を潜め、
これではアルプスの少女ハイジが都会にやってきて
夢遊病になっちゃうって話みたいじゃないのとハイジに大共感してしまう。

せめて近くの公園へでも散歩する位はしないとなぁ
「運動は楽しかった」っていう昔が懐かしい。
こっちのいいところは夜明るく人の気配を感じるところ。

田舎の夜は、寂しがりの私には暗すぎるし静かすぎる。
今住んでいるところも関東近辺からすれば、ど田舎なんだけどね。

泥車の群れ

今日車で娘とショッピングセンターへ行った。

車のフロントガラスが泥の水たまりをはねたかのように真っ黒。

雨が降っているから、雨水で流せばきれいになるかなと思ってた。

ところがどっこい、雨の水が汚いのなんの。

小雨の点々が乾いて、汚てんてんになっていく。

どうりでマスクの人が多いはず。

こんな中、健康目的で歩いたりしたらば、逆効果。

まず、「のど」に来ます。                                          

いす文化の短い日本

常々思っている。
熱があって、「うんうん」うなってたり食欲なく吐きそうな時。
「病院行くの、もう少し元気になってからにする」
なんて言っていることがある。
病院のイスってほぼ直角に等しい。(拷問?)胃を圧迫する。
なんてお行儀よく座らなくてはいけないのかしら。
以前、咳しまくりの待合室で、
インフルエンザをもらって死にかけみたいになるくらい拗らせたことあった。

(こじらせた挙句体重10キロくらい痩せた。。
それでも、食欲が戻らないくらい酷かったから。)
病気の痩せは、喜べません。

ちぢこまって、かしこまって、本当に、困りきって、すわっている。
外国の人たちはイスに座っている時とってもリラックスしていると思うんだけど。

「背もたれを、お願いだからもう少し倒してくださいませんか?座面は尻下がりにして」
家では寝ていた病人が座って2時間も3時間も待っているんです。

「あァ~もういいから車で待たせてもらってシートを倒して少し横になってていたい。
だめですか?呼ばれる10分前にでもベルで呼んでください」って言いたくなる。
行きつけの病院を、
座り心地の良いイスがあるかどうかで選ぶと言っても過言じゃない。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

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だんだんばかに
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