じゃりン子チエ

頑張った時の自分へのご褒美で買ってた漫画本。
自立して間もない頃は、負担になるほど金銭面でひっ迫していた。
実家からの仕送りもゼロ。父は再婚。
身寄りは断たれた、帰る場所もなくなった。

「漫画本のじゃりン子チエ」
(赤貧チルドレン!共感) 節約生活。
1か月どころじゃない。
ジャガイモ生活。
漫画本のじゃりン子チエを読む、これは励まし本。
じゃりン子チエの漫画本を買う、これは自分への贅沢なご褒美だ。
何の褒美だったのか、今となっては分からない(笑)

アニメ化されてから、漫画本は途中放棄。
その後もかなり続いたらしい。
チエの生きざまもだけど、893が嫌いなテツ、
チエの祖母の菊、酔っ払っている時の百合根。
力では勝てるけれど人間関係の強弱は違っていたり。
マサルとチエは互いに高め合う、幼なじみとなっていくのだろうし、
マサルはどこかでチエを尊敬しているような、描き方が面白い。
猫には猫の哲学があったり、人間より人間みたいに悩むし。
(アニメ版吾輩は猫である、の様な)
ヒラメちゃんとかカルメラとか、本当よくまあ、
たくさんの個性描き分けられるものです。
こんな人情味あふれる人間関係に強くあこがれたものでした。
プロフィール

CHAMOKO

Author:CHAMOKO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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