ギア・チェンジ

今、乗っている車はオートマ車。
なんか物足りないって書くと、走り屋の人みたいになるかな
私たちの世代はぎりぎりマニュアルからオートマへの移行時期、少数派がオートマ車だった。
オートマは操作誤り事故が話題になっていたから「オートマはヤダ」ってよく言っていたもの。
今は車も進化して来た。
多数派に押されてオートマに乗ってみようって気になった。
乗ってみて確かに楽。
マニュアルは操作が多く足も忙しいから車の運転に集中出来てた気がする。(自然動作にはなっていた)
だけどオートマには自分の手足のようなフィット感がない様な気がする。
なんかワンテンポ遅いって言うか出足が悪いような…。
デジタル化したテレビなどもスイッチ押しての反応がかなり遅い気がする。これって進化?
運転中雑念が浮かびやすい、なのに運転出来ているっていうのも怖い。
だけどこんな感想も最初だけ、もう完全にオートマ脳。
「これ乗ってみて」ってマニュアル車持って来られたら

逆にオートマに初めて乗ったとき以上に緊張すると思う。
今回も、スバル車が良かったんだけど手頃でコンパクトな普通車の車種がないので他社のにした。
今度のスズキ、最初っから車が故障。燃費も悪すぎるし。
(その後一斉無料点検のお知らせが)めちゃくちゃ危なかったのに、その後の対応もいまいち。
私の永年無事故無違反の夢を絶たないでくださいね
あらためてスバルの方が良かったと後悔。
かなり前、スバルのディーラーさんにスバルのアルシオーネがカッコいいって言ったら
「時代を先走り過ぎました」って言ってたけどアルシオーネSVXはいいと思う。
他人が乗る分には。
私には持て余す。
それと、時代のニーズに合った車を作ってほしい。
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手首のグリグリ

もう10年は共にしただろうか?
で最近2年くらい前に治った。きれいさっぱり

手首に何かぐりぐりが出来た。日増しに大きくなってないかい?
これは何?
内心悪い病気じゃないかとドキドキしながら病院へ。
レントゲンを撮っている時も心なしか手が震えている。
気もそぞろ。
先生に呼ばれ診察室に入る。
先生がレントゲン写真を見ながらこれは「ガン…」えっ?
よく聞こえませんでしたって顔をすると、先生紙を取り出しボールペンで
「ガン…」今度は丁寧版のつもりらしい。
って「ガーン」と来ていたら、「ガングリオン」と続く何
始めて聞いた。
紛らわしいから先生もからかうんだろうか、心臓に悪い。
まだ安心はできないけど。
結節種とかで腫脹した関節部分に袋状のゼリー様の物が溜まる。
殆どが良性だけど腫れた部分に穴があいたり?等の明らかな変化が、稀に悪性化することも。(殆ど無いらしい)
早ければ注射器で吸い取れる。
しばらくすると硬くなって無理みたい。
見てくれが悪いので、手術で取ってしまう人も、若い女性に多い病気。
「若い」、に気を良くしてもちょっぴり痛みは有る。
ズクズクするくらい、殆ど気にならないけど。
タレントのあややこと、松浦亜弥さんにも出来たけど
「ガングリオン」が可愛いのでそのままにしてるなんて言っていた。
なんか わからんでもない。
ところが私、左手の物が小さくなって来たと思いきや何と右手にも。
右手の時など勝手に「ガングリオン」と自己判断して医者にも診せなかった。
そしてこの「ガングリオン」出来た順、左手右手の順に居なくなりました
私は子供に人間年をとれば自然水分が減ってくのだから干からびて治ったんだと悲しい説明をして納得してもらった。
私もついでに若い人に出来るんだから治ったんだ。納得だ、と思った。
でも干からびるって、ちょい太り気味なのに。

甘柿の元は渋柿

父は植物好き。
若い頃から、和蘭とか温室までこさえて育てていた。
こんな地味な葉っぱを観賞して何が楽しんだろうかと思っていた。
(葉っぱを観賞するもんだと思っていた)
葉っぱも、地味ならばしばらくして、花も花で、
小さな、じみーな花が咲いていた、
花の咲く段階になってもなんかぱっとしない。
渋い、わびさびの世界は子供だった私にはよくわからなかった。

父は以前、農業改良普及所の指導員だった。

い草、水稲などが専門。
田畑に出ての指導だからすっかり浅黒い人になってしまった。
植物が好きなのはきっと昔からなんだろう。

家は田舎だから果物の木が色々有った。
柿、桃、栗、ポポ(ポーポーが正しいらしい。
味は、、?人それぞれだけど)ぐみ、等。
田舎の日曜日はなぜかワクワクするから、早起きしてしまう。
そして父のすることをよく見ていた。
柿は初めから甘いと思っていたが違うらしい。
渋柿の台木に甘柿の木を接ぎ木して甘柿にするのだ。
渋柿苗木(台木)をカッターで切って品種改良の甘柿の木を挟むように接着。
あとは保護テープでぐるぐる巻き。(抜粋書き)
そんな感じのことをすると何年かのち秋の味覚、柿が食べられるのだ。
うちの柿は大振りの富有柿だった。
甘いので蜂に狙われて黒ずんでしまうものもあったけれど
当時は、あの味はなかなかスーパーでもお目にかかれない。
自慢の柿だった。

嬉しいの連鎖

何となく感じの悪い対応されたりすると。
そのいやーな感情は次々と連鎖する。
まるでドミノ倒しです。
どこかでストップをかけないと。

この人何イラついてる?
「行きずりの人に、嫌な気分にさせられてイラついている」って
腹の立つ行為もよい方向に解釈して相手の立場に立って無理からぬ妄想。
そうすれば許せる
そうなるべく努力中。ときにムリ。
そうすれば怒りのストップかけるのは大成功。

だけど逆にいい気分は連鎖させたい。
うれしい気分はストップかけずに次々連鎖。

職場といろんな派閥

昨日は2人とも母の日のプレゼントをありがとう

長女は今就職活動で忙しそうだ。
今までもそうだけど娘はいつも身の丈に合わない進路を進もうとしては挫折。
今回もしかり、でも何故か「人間万事塞翁が馬」で行く先々でなにかと
大事にされ可愛がられ親身になってあれこれ世話を焼いてもらえている。
いったいどんな才能だ?
これって名付けて「出会い力」と勝手に命名してみる。
だからあんまり就職先に蹴られても何とかなるさ
(まだ2次、3次が残っているものが有るし)であまり神経質にならないようにしている。

父が言ってたことが有る。
県庁に転勤になったときのこと。もう2?年前の話。
女の臨時職員さん達が派閥を作っておしゃべり、仕事は適当。
それに対してしっかり働く子は、反派閥。
多勢に無勢で、もちろんはじかれるから居心地が悪くなって
その内辞めてしまうのだとこぼしていた。
採用時には(派閥に入ってよろしくやって行くタイプかどうか)
わからないことだからどうしようもない。
だからと言って派閥組に入っていないとさっきのような事になる。
上司も手だしの出来ない世界。女社会は多数決の世界。

毎週の来襲

私が子供の頃、我が家で習字教室を開いていた。(ほんの短い間)
いいえ母が教えていたわけでは有りません。
どんないきさつでか先生に来ていただいての。
その先生はその地では有名な書道の先生だったような気がするんだけど。
もう確かめようがないけど。
その後「中国の硯を求めての書道家の旅」的な番組に出ていた。(地方局

要するに単なるお部屋貸し。
その上習字が習える
(母が見ているのでサボれない母も私のピアノ教室での一件で学習した?)
と言う一石二鳥を狙っての事かも。
そんな立派な広い家でもないのに。
近所の友人知人も親と連れ立ったりして(夕方始まりだった)田舎だからせいぜい7~8人。
私は小1年から書道を習っていたのでとりあえずの準初段。
小学生の時の事だからあんましあてになんないかも(勢いがあるとか大胆に書けたとか)。
だけどその習字教室のひと時はとっても楽しかった
母は畳や柱に残った墨跡を見ては「やるんじゃなかった」と後悔してたけど。
長く続かなかったのは言うまでもなく

好きな読み物

私の好きな読み物のジャンルって何か統一感がない
でもどこかに共通点があるかも、で挙げてみる。
私の中でのランキング1位の読み物をジャンルごとに挙げて見ると。
好きなマンガ家は臼井義人(クレヨンしんちゃん)
これはちょっとマニアックなくらい
子供に見せるアニメ「クレしん」はいいけど「コナン」はダメなんて他と逆?
まんがタウンの吹き出しコーナーに何度か応募。
選ばれはしても採用はされず
2回テレホンカードもらって喜んでいる
3回目は図書カードだからいつも3等どまり。
毎回ビデオ録画するほどのしんちゃんファン。
しんちゃんを語らせるとまたウザくなるから今日はやめときます。
女性では、萩尾望都(特に、ポーの一族)
最近の作品は人間の深層心理を鋭く突くものが多い。
この好み随分、意表を突いているかも。

好きな作家は夏目漱石。
女性では有吉佐和子。

絵本も、作家?「ちいさいおうち」とか「きりのなかのはりねずみ」。
国栖晶子「わすれないよ」この方は娘(次女)と私がファン。
娘がはがきを出したので、時に催し物のお知らせを頂くけれど京都は遠くて行けない残念!
ハムスターの絵がほんと可愛い。
共通点?たぶん社会的な問題を取り上げていて人類や動物への愛情深い方達って感じなのかな?

おばけの正体

小さい頃ってなんであんなにお化けや幽霊を怖がるんだろう?
まだ田舎に残る旧家なんてトイレとお風呂が離れにあったりして、
夜そこまで暗がりを歩いて行って
五右衛門風呂(鉄底で熱いので浮き上ってる底板になってくれる板を踏み沈めて)に入ったりする家もあった。
でも広いし良い造り。
長く広い縁側があって竹で作った垣根とかはりめぐらせて。
台所もたたきと言って泥土の床、そこにくつ、サンダルなんか履いて降りて料理を作る。
うちの両親は分家の身分なので比較的現代的な家を建てたけど。
話がそれたのでもとい。

子供のころ、ずーっとおびえていたことがあった。
自分が、昼寝ているとどうも畳からすーすーと冷たい息が、畳の下に誰かいる?
とか、布団をかぶって寝ているとザッザッと夜中と言うのに砂利道を歩く音がする とか
真夜中に訪問者がいるわけもなく…

畳からの息、実は自分が怖くなって来て荒くなった鼻息が単に畳に反射してただけとか、
ザッザッの砂利を踏む音は自分のまつ毛が不審げに目をぱちぱち開くたんびに
掛け布団にこすれて立てていた音だったりする。

お化けの正体なんてだいたいが、そんなものってだんだんわかって来る
そうやって大人に成るほどにお化けが怖くなくなっていくのさ

だけど今でも怖いものは怖いけど

グラディウスのモアイ

スーファミの話。
子供が小さい頃セーラームーンの格闘技系のゲームを教育上良くないという理由で
(女の子同士殴るは蹴るは痛ましすぎる、今思えばちょっと滑稽かも)を欲しがるのを、
頑なに拒否し続けたというのに、どうも自分がスッキリしたいがため、
唯一シューティング系のゲーム、グラディウスを購入。(発売後何年か経ってからですのであしからず)
何せ戦いの舞台は宇宙なんだから、大丈夫。と勝手に折り合いをつけ。
はじめは入り口付近をウロウロ、すぐにゲームオーバー。
ところがだんだん上手くなってきて、戦闘機もグレードアップ。
ついにはモアイステージまで。
モアイの口のあたりを戦闘機で連射しまくると、ボシャッとモアイが崩れる。
(イースター島の人が見たらどう思うんだろう。
進行の邪魔と言うことで勝手に世界遺産を破壊してからに。)
これくらいじゃ飽き足らず、攻略本を古本屋で購入。
この位置で連射すれば、弾が当たらないというお得情報を仕入れ、最終ステージまで。
マザーみたいなものと戦う。
子供たちの羨望のまなざしのひと時だった。
もうゲーム自体テレビ画面を見つめ続ける力がないし(酔ってしまう)、
効果音の相乗効果で心拍数も上がってしまうので、もう無理。
もう歳です。
沙羅曼蛇とかいう触手のゲームも不気味で面白かった。
(2作品でした。)

漱石 明暗 

漱石について書こうとするとあれもこれもと考えすぎて文章がまとまらない。
でも無理やり書いてみる。
私は漱石の作品をほぼ全作品と漱石関連の本(その妻、息子、孫の著書)を読むまで
漱石がどんな最期をとげたのか知らなかった。

明暗は、未完。
胃病を患い病臥した時も執筆をやめないで最後まで書こうとしていた。
そんな作品を読み進めつつ「未完」の文字にたどり着いた時、漱石が惜しまれて仕方なかった。
分厚い作品の途中。
そうして漱石を知れば知るほどますますファンになって行く。
これはもうファンと言うのがぴったりだ。
漱石文学を語れるほどの文学的知識はないけれど。
漱石の人柄なのだと思う。
漱石についてはその息子たちへの言動などで物議をかもしているようだけど、
そんなことも現代に生きる人々の現在と切り離せない象徴のようにもにも見えるし。
とにかく人間臭い人…
もう存在が危ぶまれてる希少な感性の持ち主。

鈴木三重吉に宛てた手紙に、命をかける覚悟で文学をやるのだ、と言うような文面がある。
まさに有言実行の人。
漱石が存在したことは近代文学が素晴らしかったことと合わせてもとてもすごいことだと思う。
陳腐になってしまいましたすみません。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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