海をずっとずっと見詰め続けて

童謡 「あめふりくまのこ」 鶴見正夫作詞、湯山昭作曲 

おやまにあめがふりました…いたずら くまの こ かけきて
そうっと のぞいて みてました さかなが いるかと みてました
なんにも いないと くまの こは おみずを ひとくち のみました
おててで すくって のみました それでも どこかに いるようで
もいちど のぞいて みてました さかなを まちまち みてました…
                               (一部抜粋)

この歌かわいらしくてとっても人気のある歌ですよね。
メロディも歌詞もとても良い。
今北極の白くまさんたちに絶滅の危機が。(NHKの番組)
地球温暖化の為、氷が溶け、白くまさんたちは、餌を捕える事が出来ない。
白くまさんがなすすべもなく海をずっと見詰め続けているのです。
この童謡を思い出して泣きそうになりました。
温暖化のスピードは予想より早く進みつつあるようです。
人間にとっての便利な生活のつけは
人間の仲間の動物たち一番にしわ寄せとして影響を及ぼしているようです。
何とか対策を打てる人間が一番最後に困る生き物。
私に出来ることはせめて車での外出を控えるくらい。
走行距離が「リッター10Kは酷すぎるのでは?」と言ったら
長距離を走ったらもっと走行距離が延びるんだとか。
この車の構造の矛盾ったら無い。
環境を考えた車、と言っているのに走りまわったら意味ないじゃない。
エコカー。電気自動車。ソーラーシステム。
国と企業は早く対策を打って。
資本主義社会の弊害も出て来ている。
大きな力のある国に限って欲張りで無関心。






           達成
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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