裁判って誰の為に有る?

「裁判を見て思っている事
犯人だと明白になった加害者と弁護士」

加害者の態度と加害者側の弁護士の熱意の差。
どうかすると弁護士の方が熱い。
すごい熱弁ふるってるけれど。
勝訴数の実績を気にしてない?
冷めた加害者が、口を挟み熱くなるのは刑期の問題の時だけ。
それは「刑期が長すぎる」とか何とか。
どこをどう取って「刑期が長すぎだ」と加害者が言うことが出来るのだろう?
反省の態度を示さないままの加害者もいるのに。
どこで反省したと見なすのかだって
小細工したりしたりして来るので素人にはなかなか見破れない。
今の裁判所に欠けているのは、犯罪知識に関する
(プロファイリング等)専門分野のような気がするのに。
だから、こんなに難しいと思う裁判を裁判のなんの知識もない
裁判員に委ねることはとても怖い気がする。
ただでさえ冤罪とか有るのに。
何でもアメリカの真似ばかりしている手本にもなって無いのに。
感情論とイメージだけの裁判に成り兼ねない裁判で、裁くのも裁かれるのも嫌だ。
一番の当事者の加害者と被害者の為にも素人は手を出すべきでないと思うけど。
施行されてからいつも何か不手際が起こったりする。
例えば自分の受け持った事例の犯人が出所してきて再犯。
人をあやめてしまったら普通の心境で居られるだろうか?
そうすると次の審議では厳しくなってしまうとか。
それに一般人が巻き込まれても守秘義務が有って口にも出せないし。
いったい不安は解消されるんだろうか。

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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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