ポポの実その味

我が故郷には何とも不思議な果物の木が有った。
ネーミングからしてふざけている。
ポポだなんて。ポーポーとも呼ばれているらしいからいよいよもってふざけている。
北米が原産らしい。
なーんだ日本人の命名じゃないんだそれなら納得。

寒さに強い樹木らしい。
我が故郷は、もっとも冬はそれなりに厳寒、
夏はそれなりに酷暑と言う、気候特色にも関わらず良く育つわけです。
大きさは、大きな長っぽそい少しつぶれたジャガイモくらい。
果実が熟すと勝手に落っこちてきます。(食べ頃です)
皮をむいて見ますと黄色いペースト状の果実、マンゴーみたいな感じ?味は違いますけど。

ここからの感想はあくまでも私個人の感想です。
香りはムッとする感じで嫌いでした。
ポポの味は、大好きなマンゴーとは違うと思う、くせの有るお味。
もしマンゴーをベースにするならマンゴーから
いろんな味を足したり引いたりしないといけません。
子供の頃はバナナに牛乳と卵黄を足したような味って思ってた。
香りがそれを否定する。

マンゴーちゃんが万人向きなら、ポポちゃんは、果物界の珍味?
おいしく食べられる人も多いらしいけれど、ゴメン、ポポちゃん私はちょっと
 そうだお菓子とかには良いかも?
栄養は素晴らしそうに感じる。卵黄とかは入ってないのにね。
今の若い世代の人達はおいしいと言う人が多いと言う意見が有るみたいだけど、年代では変わらないと思う。
子供の頃嫌いだったから今食べたら美味しい「大人の味」だったりするのかも。
ふ~んそれ嫌いなの子供だね~みたいな。ぷんぷん。
そしたら万人向けも夢じゃないがんばれポポちゃん。
見た目は不細工だけどネーミングはイケてるよ。

実家の、果実は虫達の発生源にもなる(食べ手があまりいないので落ち放題)
と言うことで今はもうないのです。
アメリカでは花の観賞用(紫色の花)にって書いてあったけれど。
果実があだになるなんて。
もっとも、果実の印象が強すぎて花の咲いてるところを見たことなかった。
果実同様花も個性的なんですね。

もったいないとの声は主人ですが、実は私も同意見です。
話のタネにつきない果物ですから。
そういえばタネも入ってますいっぱい。
(画像なしでどこまで表現できるかを目指しています。是非いつかは現物をご試食ください)
私ももう一回食べて確認したい。おいしいと思うかどうか。食べたらきっと話の種になります。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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