観損ねたら残念なドラマ

曜日を勘違いして観損ねまして、おたけびを上げてしまいました。
「正義の味方」の2話。
幸い you tubeで穴埋めできた。2話もかなり面白かった。
パソコン眺めながら、ぎゃはぎゃは、笑っている私を怪訝そうに見ている娘(次女)
そう冷たい目で見なさんな。あんたも相当笑って観てます。
ん?身につまされてる?
姉に、クッキーの焼き過ぎを妹の立場で指摘できている友達に腰抜かさんばかりに驚く
容子役の志田未来の演技サイコー面白かった。
これは私にとって「のだめ」に次ぐヒットドラマだ。
予約録画けってーです。
理不尽極まりない姉に腹が立ったら面白くないドラマになってしまいますが、
もともとが漫画ですから細かいことは気にしません。
それより近頃コミカル演技が漫画並みに出来てしまう「出来る役者さん」の存在に感激です。
歌手も(これはそうでもない?)役者も10人並みばかり、本格的なプロが育ってない昨今。
慢心することなく大きく育ってください。 
3話も面白かった

姉の感謝されることはいつも「ついで」にやった事っぽい、けれどね。
「中田槇子」ってちょっと意味深ですね。
「私を誰だと思っているの?」のセリフに集約されてる?
お父さんとソフトクリーム食べつつ同胞相憐れむ、しみじみトークのシーンも良いです。

病院の待ち時間



大きな病院だと待ち時間がつらい。
ある程度の待ち時間が出て(あと何人)その時間、前に診察室に行けば良いと言うシステムがで出来たらしい。
「待ち時間解消システム」だ。
それは良い
あの一堂に会するといった大人数の待合室は病気の巣の様なもの。
子供の付き添いで来たのに帰りはインフルエンザのテイクアウトみたいな。
実際体験者だから笑い事ではありません。
今に「病院の策略か」って言われるよ。
柿が赤くなると医者が青くなるみたいな。
言わば患者はお客だもの。

後どれくらい待てば良いか、携帯電話でお知らせしてくれるシステム。
後どれくらいかが分かるだけでも安心するもの。
涼しい時期だったら車の中で待つのはシートが倒れる分ずっとずっと楽だ。
電光掲示板でお知らせも良い。
いったん家に帰っても良い。
いろいろ工夫し、改善すれば良い。
看護師さんに「後どれくらいですか」たったそれだけを尋ねるのに、
神経質だと思われてはいないかとか、
今忙しそうだから尋ねるのはやめておこうとか、
いろんなことを気にしておとなしくしている人も多いと思う。
地方だから、そんなシステムが導入されるのに時間がかかるかもしれないけれど
いずれどこ行っても同じになればと切実に思っています。

笑わせると笑われるでは大違い


お笑い芸人がお笑いのレベルを下げてない?
面白ければ何でも許されると、
いじめに取り入れられそうなネタとか何にも気にしてない気がする。
人の見た目を笑いにするのは芸でも何でもない。
面白いのは言ってる本人じゃなく言われた犠牲者のおかげだもの(おかげ)ひどい話だと思う。

ただ指さして笑ってる人とどこが違うんだろう?
本人が触れてほしがってるならまだいいけど。

自虐ネタにしたって自虐で済むわけがない「俺はそこを笑う風習(感覚)は嫌だ」ってあるでしょう。

言葉使いもひどいし、
日本人は物まねが大好きな国民なんだから良い手本になってくれないと、すぐ蔓延する。

居眠り注意 不向きなカーミュージック

車を運転している時、音楽は欠かせない。
主人はどちらかと言えばラジオ派だから神経を使う込み入った場所では
音楽が邪魔とボリュームを絞ってしまう。
その場所を通り過ぎてもてもボリュームを上げてくれない(笑)
珍しくCDを聴いていると思ったらクラッシックのマーチ特集をかけていて
たまげたことが有った。
そんな人、他にいるんだろうか?

同じく音楽がないと車酔いすると音楽好きの娘たちからのブーイング。
娘たちは私の影響を受けているので支障はない。
主人とは基本音楽の趣味が違う。
合うのはジャズくらい。
だけどルイ・アームストロング、ベニー・グッドマン、カウント・ベイシーとかの正統派。
正統派はなんか男の人向きっぽくてちょっとやだ。
アレンジジャズの方が良い。やっぱシャーデーとか。

この前一人で運転している時エンヤを聴いてみた。
あれはドライブには合いません、α波、出まくり。あくびも出まくり。
昼寝時だったらまずアウトでした。私も主人のことは言えない。
あの讃美歌、大聖堂を思わせる歌声。
美しいのはその通りなんだけれど。
「あーとうとう雪降って来たね」って真夏につぶやきながら
「季節感も違うかも」って思いつつ眠れない夜に聴くかお部屋で聴くのが
正解って思いました。

ずーっと体重キープ出来てると思いきや700グラムリバウンドしているではないか、
もう暑さも本番ダイエットの再開 岡田斗司夫バージョンで頑張ろう。

子供の事故

痛みを伴ったり、ショックが大きいとその当時の事だけ切り取られた記憶の様に心に残っているもの。
3才くらいの時、横断歩道のない道路の横断中、バイクと接触し、怪我をした。
田舎の狭い片側一車線の道路。
バイクの咄嗟の判断で膝に切り傷を作るくらいで済んだけれど。
子供の飛び出すタイミングって言うものはバイクを認めてから随分迷うみたい。
その迷っている時間は結構長かったりしているのに。

それなのに、行けるだろうと自分に「ゴーサイン」を出してしまう。
いわゆる「飛び出し」
迷っている間にバイクはかなり間近に来ている。
子供はスピードがまったく読めてない。
バイク側から見たらバイク目がけて飛び込んできた感じ。
初めて道路を渡った子猫みたいに。
膝を切っただけで済んだけれど、今も1センチ5ミリくらいの傷跡が残っている。
だからかな車の音には異常に反応して除ける癖が有るのは。


ビートルズはあまり好きではない。
いくらなんでも聴きすぎた。
巷も音楽流し過ぎ、飽きてしまった。
ボサノバ調にアレンジしてあるものを聴いて見た。
メロディだけが突出してくるとやっぱり名曲なんだなって思うけど。

気になるドラマ

新しく番組改編の時期が来ると、新番組が気になる。特にドラマ。
必ず観るドラマって最近は週一~二番組くらい。
録画してまでとか、「観そこねて残念」ってドラマがここの所無い。

だいたい好きなタレントさんで観るか観ないか八割方が決まる。
織田裕二さんの「太陽と海の教室」
志田未来さんの「正義の味方」
なんか家の姉妹の力関係に似ているのかな?とか、後
米倉涼子さんの「モンスターペアレント」は
モンスターペアレントの気持ちの部分とかどう描かれるんだろうかと。
そして、一話観ただけで観る観ないがほとんど決まりますので
3つ候補が挙がっていてもどれが続くか分からない。
「正義の味方」の一話は志田未来さんの今までと違った一面が出ていて面白いと思った。

激しくコミカルさを要求される芝居になっているので大変だろうな。
だいたい「正義の味方」とあるけれど良い結果のほとんどが妹のおかげ。
これぞイモートコントロールってやつ。

日本に本当の意味での「正義の味方」=ヒーローっていない、
悪い奴ばっかりで見あきてしまった。
切望しているのに。クレヨンしんちゃんに出てくる園長マンみたいな。
笑うだろうけど心意気が良いんですよ。
だから不死身のヒーロー像をつくり上げたんだろうけれど、
きっと本当に実在したらすぐ死んでしまうのだろう。

心労と生傷が絶えない、生身の人間だったら。ムリ
日本に現れたけれどヒーローは即、不正義を発見してしまうから。

脱線してしまいましたが。
コミカルな芝居のできる役者さんが好きだから、次も観てみたい。
姉(山田優)登場の時のBGM クラッシックのテーマ曲が良い。

竹馬ならぬ自転車の友

子供が友達になるのってなんであんなにすんなり行くんだろう?
うちの近所に東京から、、おじいちゃんと両親、子供を伴って一家が引っ越してきた。
(元々この地に関係があったらしい)
その子らは、わたしと同年代の男の子で3つ?位年下の弟もいた。
その日は日曜日で、私は畑で父の仕事を手伝って?いた、というか遊び半分。
引っ越し先はうちの畑の先、小道の向こう側。
畑を突っ切って行けば200メートルくらい?なのにちゃんとした道を
(それでも畦道)行けば、400メートルくらいだろうか?

なんだか同じ年代の子供と、田舎では、久々のお引越し家族。
向こうの男の子に気付かれると面白くなって来て、しゃがんで隠れたり。
たったそれだけでもう引っ越しの挨拶に一緒に連れ立って来て
「さっき隠れんぼしてたでしょう?」の一言で友達になったりするから、
子供時代はすごい。
その子はなんかいいとこのボンボンって感じ上品な一家だった、似合わない(笑)
それでも、からかわれるのを嫌がって小学校に入るとだんだん疎遠になって行ったりした。

自転車に乗れるようになったのはその子のおかげだった。
一台自転車をお釈迦にしてしまったけれど本人は喜んでいた。
それもそのはず、新しい自転車を買ってもらっていたから。

アニメーション

この超大国を映像等で見ていると、昔の日本のヒーロー物のアニメーションを思い出す。
ヒーローに敵対するのだけど妙に物分かりのいい善人風を装った。
勿論、ヒーローの敵はどこかの超大国
ヒーローが日本だったなら良いのにって思いも有るけれど日本はそんな器では無い?
悲しいかな、そんな立場でも。
ただ日本はヒーロー側に近い立場で居るような気がする、そう有ってほしい。
戦争とは違う、議論での。
今、その超大国は、どこか地球以外に生存の場所を見つけたかのように
環境なんてそっちのけで荒稼ぎ出来るだけ今の内とばかりに頑張っている気がする。
目の前の物が見えていないかの様に。
悪い方には頑張るなアメリカ。この国の暴走を止められる国は?
ヒーローはどこに?
アメリカを動かせるのはアメリカ、そんな気がする。



シャーデーは夜の運転にぴったりな曲。love deluxe プロミスは最高

きらきらアフロ

毎週深夜録画に取っているにもかかわらず起きだして観てしまうのが「きらきらアフロ。」
オセロの漫才をあまり見たことがなかったので
松嶋尚美さんがどのくらい面白いのか知らなかったし、
バラエティで、しゃべっている時も別に”ボケ倒す人”くらいにしか思っていなかった。
ところがそれが鶴瓶さんとコンビを組むことで水を得た魚の様に活き々していて、
しゃべりが面白い。

鶴瓶さんはどんな松嶋さんのどんなボケだろうが大ボケだろうが必ず返してくれる。
それが作られた台本が有るかのように面白い。
台本なんか無いって言うのは観ていればわかる。
それは松嶋さんの日常の体験談での「なんだったっけ?」のセリフの多さでわかったりする。
鶴瓶さんから観客の頭上に一斉に「ええっ?」ってマークが浮かぶから。
もちろん視聴者の私の頭上にも。
「人の頭の中、わかるわけないでしょ」って心の中では。

話も脈略なく飛ぶ時が有るし。特に鶴瓶さん。
きっと鶴瓶さんは、こんだけ(変化球って言うか剛速球を)
拾ってあげたんだから、松嶋さんの喋りを遮ってでも喋る権利が有ると、
「話の腰を折ったって良いやろうが、おれにもしゃべらせんかい」と思ってる気がする。
松嶋さんに押されてる気がするけど(笑)
「お前は何でも許されるんやなァ」の鶴瓶さんのため息にも似た心境の言葉。
松嶋さんはあれで、どこかとってもしっかりしたところが有る。   …様な気が。
話だってかなり面白い。(ツッコミさえ居れば、要フォロー者 鶴瓶さん適任)
ほったらかしてはいけない人(笑)

無謀な自転車走行

今の子供たちの自転車の乗り方は本当に危機意識が無い。
この子たちは車を運転している運転手たちに
絶大なる信頼でも持っているのだろうか?

それとも命知らずの恐いもの知らずか?止まっている車の前をスイスイ走る。
今、車を発進させようとした時だったらと思うと良くひやひやする。
「車の前は、注意して」は
最早聞いた事も無いの?
昔は車をやり過ごすため危険察知で自転車は止まったものだ。

(バイクなんていつ降ってわいた?くらいに神出鬼没、車に認識されてない)
運転手は車を「いつ前に出そう」って
常にアクセル、ブレーキ交互にせわしなく足を置き、準備。

私も昔バイクに乗っていた。
けれど車に乗ることでミラー等で認識されにくいバイクと知ってからは、
怖くて乗れなくなってしまった。  
死角に居て見えないし、車の間を縫っていきなり現れるし!

一度バスに(認識されてなかった)追いやられて植え込みに自ら飛び込んだことが有った。
無傷だったけど、(危険回避したのだから)その時は憤慨しまくりだった。
左隅っこを、けなげに走っていたというのに、、、完全な死角になっていたのだろう。


私はいつも歩行者の居るだろう道路ではゆっくりとしか車を出さない。

一度(右側通行)して明らかに違反してる
スピードの出ている高校生
の自転車と
接触しそうになったが、高校生は明らかに私の不注意を非難の形相で走り去っていった。
結構、偏差値高めの高校名の入ったシールが自転車に貼ってあった。
そこは看板なんかが有って前に出ないと全く見えない道路
しかも「右側通行」の自転車で。
自らぶつかろうとしている、「当たり屋」と取られ兼ねない。
スピードを落としてない自転車、よけられただけありがたいと思って

他では
自転車が走行中左脇に障害物を発見した。

後ろには車、こんな時普通、自転車は右後方を振り返って車道側に膨らんで来る。
しかしそんな気の利いた自転車の運転者は少ない。
振り返るのは道路を横断する時くらい。
スピードが違い過ぎるんだから注意しないとハンドルひっかける。
車の運転手はたぶん車道側に出てくるだろうの「だろう運転」
車は、自分の前方と自転車さん担当のはずの動向にも注意して走らねばならない。
車道側に出ようと車の途切れを待っている時も
十分後ろを通ることが出来るのにわざわざ車の(前)を通過。
ちょうど、車が途切れた時だったりすると今度は、
周りに気を使わない傍若無人ぶりに驚く。
いい年をした大人だったりする耳にはイヤホンだし。

他にも横断歩道を渡るとき私はよっぽどの事がないと小走りするが、
(歩行者が多い時はしません)
(思いやる気持ちも有るし、車をどんな人が運転しているかと言う思いもあるし、あまり信用してない)
せめて急ぐくらいはしようよ、運転手はイライラしてる時も有るよ。
現に今いろんな事故が有るでしょう。
車は表情も感情も持たないけれど運転手には感情が有る。
たまに押しボタン式の歩行者専用道路を渡り終わった子が
さわやかに挨拶してくれると今日は良い一日になるような気分にさせる程なのだから。
勿論歩行者に対して(悪い)感情的な運転なんて、もってのほか(論外)だけど。

それでも、あまりにも不注意に悠然と歩いている歩行者を見ていると
冒頭のような感想を持ってしまう。
もう少し危機意識を持って、全ての歩行者ももちろん運転手も。
現時点、無事故無違反23年目。永年を目指している。


プロフィール

CHAMOKO

Author:CHAMOKO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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