パワーハラスメント

昨日の「モンスターペアレント」興味深かった。

途中「この校長こわー!」とモンスターは化け物と改めて思い知らされるように絶叫する長女。
そして、いくつか心当たりのキーワードが。

一つは「取材」
高村樹希が、話した内容と記事内容が、違うと腹を立てるシーン。
これってよくある話。
「こんなこと言ってない」って最近も取材記事内容で裁判に発展した事例も有ったほど。
取材される時は、記事内容を最終確認させてくれない社の物は、断わった方が良いのかも。
初めての取材だと気を良くして飛び付きがちだけれど。
自分の伝えたいことが微妙に違って来ると全く趣旨が変わってしまう。
そうしたら取材の意味を無くすどころかマイナスにさえ成りかねない。

それともう一つが「パワーハラスメント」。
もう随分前の話、一度先生に子供のことで相談アドバイスを願うメモを提出。
(相談自体は他愛も無いものだったのですが子供が沈んでいたので)
それが原因で頼みもしないのに勝手に犯人探し。
挙句、見つけ出した当事者に尋ねそんな事実は無いと言う結果報告を学校側から連絡して来た。

学校から電話をかけてきて口を挟もうとしたら、すさまじい剣幕で怒鳴り散らされた。
学校(職員室?)からだったので、かなりショックを受けた。
結局子供同士の他愛無い事だったので、すぐに相手の子供の親が謝ってくれて解決。
(こちらも迷惑をかけましたと言うことで謝り)
初めから先生を間に挟まなければ良かったのだ。

無用な傷を負ってしまった。後腐れが無いわけがない。
こんな風に力でねじ伏せようとする事は、
保守的な組織社会では大なり小なり巻き込まれる事が有る。
用心したくても子供が組織側の配下に有るのでどうしょうもない。

そんな虚をついてモンスターは生まれて来るんだろうか。



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犬に噛まれた

あんな事があったらそりゃ誰でも今まで好きだったものでも恐いと思ってしまうでしょう。
トラウマっていうの?まだぴちぴちの?若い頃、
通勤通学の足がバイクだった時。
いろんな危険はいつもバイクが原因。
記事ネタはいっぱいある、今日のはその中の一つ。

道路を走っていたら左前方に激しく吠えたててている小型の犬発見。
とっさによぎるやな予感。
幸いにして前方は青信号、このまま一気に行けば何とか無事に通過出来る。
ところがなんたることか一時停止の場所の真横で
吠えたてているまさにその場所で
しっかり赤信号に。

当然停まります。
一縷の望みを胸に。

でもやっぱり、かぶりつかれました。

幸いジーパンをはいていたので最悪歯形が付くくらいで済んだけれど。
室内犬らしき犬がなんでこんな所にと思いつつ、
左足に喰らいついたまま離れないこと相当ひつこい。
左足を振っても、振ってもブラ~ンとぶら下がったまま。
「早く青信号になれ」と願うばかり。
最悪状態は免れ、縄張りらしき場所を離れたからか追っては来ませんでした。
それ以来歯をむいて吠えている犬はたとえ小型犬でも怖くて無理です。
犬の歯、先端恐怖症です。

ちなみに長女も犬にかまれてから私同様、犬にはおっかなびっくり状態です。
それなのに家には犬が2匹もいるのです。
主人の犬です。家の者には逆らいませんが吠えている姿はまさにあの時の犬です。
ちわわんこと白い犬です。ちなみにおバカ犬です。
一応かわいいです。何故かヒソヒソ声。

猫がいた頃が懐かしい

笑わせると笑われるでは大違い


お笑い芸人がお笑いのレベルを下げてない?
面白ければ何でも許されると、
いじめに取り入れられそうなネタとか何にも気にしてない気がする。
人の見た目を笑いにするのは芸でも何でもない。
面白いのは言ってる本人じゃなく言われた犠牲者のおかげだもの(おかげ)ひどい話だと思う。

ただ指さして笑ってる人とどこが違うんだろう?
本人が触れてほしがってるならまだいいけど。

自虐ネタにしたって自虐で済むわけがない「俺はそこを笑う風習は嫌だ」ってあるでしょう。

とにかく「いないいないバア」の域を出ない日本のお笑い。

言葉使いもひどいし、
日本人は物まねが大好きな国民なんだから良い手本になってくれないと、すぐ蔓延する。

竹馬ならぬ自転車の友

子供が友達になるのってなんであんなにすんなり行くんだろう?
うちの近所に東京から、、おじいちゃんと両親、子供を伴って一家が引っ越してきた。
その子らは、わたしと同年代の男の子で3才?位年下の弟もいた。
その日は日曜日で、私は畑で父の仕事を手伝って?いた。
引っ越し先はうちの畑の先、小道の向こう側。
畑を突っ切って行けば200メートルくらい?なのにちゃんとした道を(それでも畦道)行けば、500メートルくらいだろうか?

なんだか同じ年代の子供と、田舎では、久々のお引越し家族。
向こうの男の子に気付かれると面白くなって来て、しゃがんで隠れたり(隠れきれてないのに)。
たったそれだけでもう引っ越しの挨拶に一緒に連れ立って来て
「さっき隠れんぼしてたでしょう?」の一言で友達になったりするから、子供時代はすごい。
それでも、からかわれるのを嫌がって小学校に入るとだんだん疎遠になって行ったりした。

自転車に乗れるようになったのはその子のおかげだった。
一台自転車をお釈迦にしてしまったけれど本人は喜んでいた。
なんでかなって思っていたら新しい自転車を買ってもらっていたから。

無謀な自転車走行

今の子供たちの自転車の乗り方は本当に危機意識が無い。
この子たちは車を運転している運転手たちに絶大なる信頼でも持っているのだろうか?
それとも命知らずの恐いもの知らずか?止まっている車の前後をスイスイ走る。
今、車を発進させようとした時だったらと思うと良くひやひやする。
「車の前後は、注意して」は
最早聞いた事も無い、
ことわざクラスの周知なのかも。
(バイクなんていつ降ってわいた?くらいに神出鬼没、車に認識されてないのに)
運転手は車を「いつ前に出そうか?」って常に思ってるのに。

私も昔バイクに乗っていた。
けれど認識されにくい(車に乗るようになってから)バイクとわかってからは、
怖くて乗れなくなってしまった。  死角に入るは、車の間を縫っていきなり現れるは!

一度バスに(認識されてなかった)追いやられて植え込みに自ら飛び込んだことが有った。
無傷だったけど、その時は憤慨しまくりだった。
左隅っこを、けなげに走っていたというのに。


私はいつも歩行者の居るだろう道路ではゆっくりとしか車を出さないが。

一度右側通行で違反してるスピードの出ている高校生の自転車と
接触しそうになったが、高校生は明らかに私の不注意を非難の形相で走り去っていった。
看板なんかが有って前に出ないと全く見えない道路で
しかも「右側通行」の自転車に。
自らぶつかろうとしている当たり屋と取られ兼ねない。
スピードを落としてない自転車、よけられただけありがたいと思って


自転車が走行中左脇に障害物を発見した。

後ろには車、こんな時普通、自転車は右後方を振り返って車道側に膨らんで来る。ハズ。
しかしそんな気の利いた自転車の運転者は少ない。
振り返るのは道路を横断する時くらい、、一応後ろを見るんだと半ば呆れ、感心する。
スピードが違い過ぎるんだから注意しないとハンドルひっかける。
車の運転手はたぶん車道側に出てくるだろうの「だろう運転」。
自分の前方と自転車さん担当のはずの前方にも注意して走らねばならない。
車道側に出ようと車の途切れを待っている時も十分後ろを通ることが出来るのにわざわざ車の前を通過。
ちょうど、車が途切れた時だったりすると今度は、周りに気を使わない傍若無人ぶりに驚く。
いい年をした大人だったりする耳にはイヤホンだし。

他にも横断歩道を渡るとき私はよっぽどの事がないと小走りするが、
(歩行者が多い時はしません)
(思いやる気持ちも有るし、車をどんな人が運転しているかと言う思いもあるし、あまり信用してない)
せめて急ぐくらいはしようよ、運転手はイライラしてる時も有るよ。
現に今いろんな事故が有るでしょう。
車は表情も感情も持たないけれど運転手には感情が有る。
たまに押しボタン式の歩行者専用道路を渡り終わった子が
さわやかに挨拶してくれると今日は良い一日になるような気分にさせる程なのだから。
勿論歩行者に対して(悪い)感情的な運転なんて、もってのほか(論外)だが。

それでも、あまりにも不注意に悠然と歩いている歩行者を見ていると冒頭のような感想を持ってしまう。
もう少し危機意識を持って。全ての歩行者ももちろん運転手も。
現時点、無事故無違反23年目。永年を目指している。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

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