パワーハラスメント

昨日の「モンスターペアレント」興味深かった。

途中「この校長こわー!」とモンスターは化け物と改めて思い知らされるように絶叫する長女。
そして、いくつか心当たりのキーワードが。

一つは「取材」
高村樹希が、話した内容と記事内容が、違うと腹を立てるシーン。
これってよくある話。
「こんなこと言ってない」って最近も取材記事内容で裁判に発展した事例も有ったほど。
取材される時は、記事内容を最終確認させてくれない社の物は、断わった方が良いのかも。
初めての取材だと気を良くして飛び付きがちだけれど。
自分の伝えたいことが微妙に違って来ると全く趣旨が変わってしまう。
そうしたら取材の意味を無くすどころかマイナスにさえ成りかねない。

それともう一つが「パワーハラスメント」
もう随分前の話、一度先生に子供のことで相談アドバイスを願うと、メモを提出。
(相談自体は他愛も無いものだったが子供が沈んでいたので)
それが原因で頼みもしないのに勝手に犯人探し。
挙句、見つけ出した当事者に尋ねそんな事実は無いと言う結果報告を学校側から連絡して来た。
寝耳に水
学校から電話をかけてきて口を挟もうとしたら、すさまじい剣幕で怒鳴り散らされた。
学校(職員室?)からだったので、かなりショックを受けた。
結局子供同士の他愛無い事だったので、すぐに相手の子供の親が謝ってくれて解決。
(こちらも迷惑をかけましたと言うことで謝り)
初めから先生を間に挟まなければ良かった。

無用な傷を負ってしまった。後腐れが無いわけがない。
こんな風に力でねじ伏せようとする事は、
保守的な組織では大なり小なり巻き込まれる事が有る。
用心したくても子供が組織側の支配下に有るのでどうしょうもない。

モンスター呼ばわりは組織側の戦略に他ならない。



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しのぶさんはさんまさんを救う

日テレだったらサブタイトルはこれで決まり!なんだけどねぇ。
さんまさんは、これからは大竹しのぶさんとコンビを組めば最高に面白いのでは?と思いました。
さんまさんは、偉大すぎて誰も突っ込む人がいませんから。
昨日の大竹しのぶさんのさんまさんへの指摘(苦言)はさんまさんが近頃少し
面白さを欠いて来たと思わせている一部の人たちの意見を代弁してると思った。
さんまさんは、将来自分は「動いたっきり老人」になってしまうだろうと、
テレビで良く言っていました。「性分だからしょうがないやろ」的な。

そこをしのぶさんは、27時間テレビの事以外でも
「ペース配分の点から飛ばし過ぎな所」やさんまさんの
「ナルシシズム」に対して非難めいたことが言えるので。
こんなことが言えるのは他に居ないと思います。
「嫌い」とか「別れて正解」とか。何より表情が、すべてを物語ってて。
困っているさんまさんは以外に面白い。
しのぶさんしか知らない情報でガンガンさんまさんを責めるのでとっても面白かったです。
(お互いにでした)
鶴瓶さんとの対談も面白かった。
さんまさんの穴埋めで対談中の鶴瓶さんとしのぶさんの会話。
「孫が生まれからた早よ帰りたい」と言う鶴瓶さんに対して「私も」ってしのぶさんまで。

レッドカーペットは日本の素人さんの選りすぐり?かと思いましたが
「面白くないことが面白い」(「面白くない空気が」の方が適切かも)が
一般人にも定着してしまっていて愕然としました。
こんな日本にしたのは誰ですか?と聞きたい。
審査の人たちも玄人さんよりも素人さんに対してシビアな審査をしたのが面白くなかった。
それが本来の顔ですよね。それほど変わらないのでは?

観損ねたら残念なドラマ

曜日を勘違いして観損ねまして、おたけびを上げてしまいました。
「正義の味方」の2話。
幸い you tubeで穴埋めできた。2話もかなり面白かった。
パソコン眺めながら、ぎゃはぎゃは、笑っている私を怪訝そうに見ている娘(次女)
そう冷たい目で見なさんな。あんたも相当笑って観てます。
ん?身につまされてる?
姉に、クッキーの焼き過ぎを妹の立場で指摘できている友達に腰抜かさんばかりに驚く
容子役の志田未来の演技サイコー面白かった。
これは私にとって「のだめ」に次ぐヒットドラマだ。
予約録画けってーです。
理不尽極まりない姉に腹が立ったら面白くないドラマになってしまいますが、
もともとが漫画ですから細かいことは気にしません。
それより近頃コミカル演技が漫画並みに出来てしまう「出来る役者さん」の存在に感激です。
歌手も(これはそうでもない?)役者も10人並みばかり、本格的なプロが育ってない昨今。
慢心することなく大きく育ってください。 3話も面白かった

姉の感謝されることはいつも「ついで」にやった事っぽい、けれどね。
「中田槇子」ってちょっと意味深ですね。
「私を誰だと思っているの?」のセリフに集約されてる?
お父さんとソフトクリーム食べつつ同胞相憐れむ、しみじみトークのシーンも良いです。

モンスターペアレント

観そこねていたドラマを観てみた「モンスターペアレント」。
見たところ弁護士の(高村樹希・米倉涼子)は、
いろんなモンスター達の言動を見聞きし相談者の悩みに乗りつつ自分も成長していくという感じなのかな?
人格に円み、みたいな帯びて行くとか?
子供の進路は子供自身が決めた方が良いって思っても、
今みたいに自分の希望どころではない世の中じゃ親がやきもきする気持ちはわかる気がする。
ドラマの親みたいに行動に移すのは、やり過ぎだろうけど。
最近よく居る、うるさい親にすぐ恨みを感じてしまう子供も感受性の点でどうなのかなって。
自分の親もうるさかった方だった。
腹が立った時も有った。
どこで、親の叱責を素直に受け止めるか、そのうるささの裏に親の愛情が見えた時。
うるさければうるさい分の愛情が有ると。
どうでもいいなら何も言わないと思うから。
親と成ってわかるのは本当は言いたくないんだし言って嫌われるくらいならっていつも葛藤している。

ただ経験者は語るで、それに気がつくのは散々悪態をついた後だという点も種明かす。

ストーリーは図工なんて医者には必要無いなんて話だったけれど、
私なら、不器用な外科医師に手術とか御免だけど。
縫ってもらった傷跡でこぼことか。オペ中に「あっ!」とか、冗談じゃない。
医者に持ってて欲しいのは一般人の感覚。
勉強一本で突っ走って来て人の内面とかまーったく分からない医者は嫌だ


エンディング曲 徳永英明の「愛が哀しいから」とても良い。
女性ボーカル アレンジアルバムもとても良かった。
個人的には「壊れかけのラジオ」が一番好きかな。

犬に噛まれた

あんな事があったらそりゃ誰でも今まで好きだったものでも恐いと思ってしまうでしょう。
トラウマっていうの?
まだぴちぴちの?
若い頃、
通勤通学の足がバイクだった時。
いろんな危険の経験の大半がバイク。
特出すべき記事ネタはいっぱいある、今日のはその中の一つ。

道路を走っていたら左前方に激しく吠えたててている小型の犬発見。
とっさによぎるやな予感。
幸いにして前方は青信号、このまま一気に行けば何とか無事に通過出来る。
ところがなんたることか一時停止の場所の真横で
吠えたてているまさにその場所で
しっかり赤信号に。

当然停まります。

一縷の望みを胸に。

でもやっぱり、噛みつかれました。

幸いジーパンをはいていたので最悪歯形が付くくらいで済んだけれど。
室内犬らしき小型の犬がなんでこんな所にと思いつつ、
左足に喰らいついたまま離れないこと相当しつこい。
左足を振っても、振ってもブラ~ンとぶら下がったまま。
「早く青信号になれ」と願うばかり。
最悪状態は免れ、縄張りらしき場所を離れたからか追っては来ませんでした。
それ以来歯をむいて吠えている犬はたとえ小型犬でも怖くて無理です。
剝きだした犬の歯、顔が醜いのなんのってオエッと来るくらい嫌いです。

ちなみに長女も犬にかまれてから私同様、犬にはおっかなびっくり状態です。
それなのに家には犬が2匹もいるのです。
主人の犬です。
家の者には逆らいませんが番犬として吠えている姿はまさにあの時の犬です。
オエッ!
ちわわんこと白い犬です。ちなみに、おおバカ犬です。
一応かわいいです。何故かヒソヒソ声。

猫が居た頃が懐かしい

病院の待ち時間



大きな病院だと待ち時間がつらい。
ある程度の待ち時間が出て(あと何人)その時間、前に診察室に行けば良いと言うシステムがで出来たらしい。
「待ち時間解消システム」だ。
それは良い
あの一堂に会するといった大人数の待合室は病気の巣の様なもの。
子供の付き添いで来たのに帰りはインフルエンザのテイクアウトみたいな。
実際体験者だから笑い事ではありません。
今に「病院の策略か」って言われるよ。
柿が赤くなると医者が青くなるみたいな。
言わば患者はお客だもの。

後どれくらい待てば良いか、携帯電話でお知らせしてくれるシステム。
後どれくらいかが分かるだけでも安心するもの。
涼しい時期だったら車の中で待つのはシートが倒れる分ずっとずっと楽だ。
電光掲示板でお知らせも良い。
いったん家に帰っても良い。
いろいろ工夫し、改善すれば良い。
看護師さんに「後どれくらいですか」たったそれだけを尋ねるのに、
神経質だと思われてはいないかとか、
今忙しそうだから尋ねるのはやめておこうとか、
いろんなことを気にしておとなしくしている人も多いと思う。
地方だから、そんなシステムが導入されるのに時間がかかるかもしれないけれど
いずれどこ行っても同じになればと切実に思っています。

笑わせると笑われるでは大違い


お笑い芸人がお笑いのレベルを下げてない?
面白ければ何でも許されると、
いじめに取り入れられそうなネタとか何にも気にしてない気がする。
人の見た目を笑いにするのは芸でも何でもない。
面白いのは言ってる本人じゃなく言われた犠牲者のおかげだもの(おかげ)ひどい話だと思う。

ただ指さして笑ってる人とどこが違うんだろう?
本人が触れてほしがってるならまだいいけど。

自虐ネタにしたって自虐で済むわけがない「俺はそこを笑う風習は嫌だ」ってあるでしょう。

言葉使いもひどいし、
日本人は物まねが大好きな国民なんだから良い手本になってくれないと、すぐ蔓延する。

居眠り注意 不向きなカーミュージック

車を運転している時、音楽は欠かせない。
主人はどちらかと言えばラジオ派だから神経を使う込み入った場所では
音楽が邪魔とボリュームを絞ってしまう。
その場所を通り過ぎてもてもボリュームを上げてくれない。
珍しくCDを聴いていると思ったらクラッシックのマーチ特集をかけていてたまげたことが有った。
そんな人、他にいるんだろうか?

同じく音楽がないと車酔いすると音楽好きの娘たちからのブーイング。
娘たちは私の影響を受けているので支障はない。
主人とは基本音楽の趣味が違う。
合うのはジャズくらい。
だけどルイ・アームストロング、ベニー・グッドマン、カウント・ベイシーとかの正統派。
正統派はなんか男の人向きっぽくてちょっとやだ。
アレンジジャズの方が良い。やっぱシャーデーとか。

この前一人で運転している時エンヤを聴いてみた。
あれはドライブには合いません、α波、出まくり。あくびも出まくり。
昼寝時だったらまずアウトでした。私も主人のことは言えない。
あの讃美歌、大聖堂を思わせる歌声。
美しいのはその通りなんだけれど。
「あーとうとう雪降って来たね」って真夏につぶやきながら
「季節感も違うかも」って思いつつ眠れない夜に聴くかお部屋で聴くのが
正解って思いました。

ずーっと体重キープ出来てると思いきや700グラムリバウンドしているではないか、
もう暑さも本番ダイエットの再開 岡田斗司夫バージョンで頑張ろう。

子供の事故

痛みを伴ったり、ショックが大きいとその当時の事だけ切り取られた記憶の様に心に残っているもの。
3才くらいの時、横断歩道のない道路の横断中、バイクに轢かれかけたことが有った。
田舎の狭い片側一車線の道路。
バイクの運転手さんの咄嗟の気転のお陰で膝に切り傷を作るくらいで済んだけれど。
子供の飛び出すタイミングって言うものはバイクを認めてから随分迷うみたい。
その迷っている時間は結構長かったりしているのに。

それなのに、行けるだろうと自分に「ゴーサイン」を出してしまう。
いわゆる「飛び出し」
バイクはかなり間近に来ている。
子供はスピードがまったく読めてない。
バイク側から見たらバイク目がけて飛び込んできた感じ。
初めて道路を渡った子猫みたいに。
膝を切っただけで済んだけれど、今も1センチ5ミリくらいの傷跡が残っている。
だからかな車の音には異常に反応して除ける癖が有るのは。


ビートルズはあまり好きではない。
いくらなんでもクラッシックのジャンルくらい聴きすぎた。
巷も音楽流し過ぎ、飽きてしまった。
ボサノバ調にアレンジしてあるものを聴いて見た。
メロディだけが突出してくるとやっぱり名曲なんだなって思うけど。

トラップ書店

本屋に行くと、予定になかった本を手にしてレジに並んでいる。
毎度のこと
ふらっと立ち寄っただけの時でもなんか面白そうなタイトルとかについ、つられて買ってしまう。
昨日は大江健三郎の「話して考える」と「書いて考える」 シンク・トーク シンク・ライト
バウロ・コエーリョの「ベロニカは死ぬことにした」  コエーヨ
猫だらけコミックス「ねこまん」  
「ベロニカは…」なんか物騒なタイトルだけど怖いもの見たさと、
裏表紙の「人生の秘密」って言葉につい、つられて買った。
けれどそこまで読み進む前に何となく気分が参ってしまって読めるんだろうか?って思ってた。
この小説、ブラジル人が著者。

日本人を言い表すのに日本人はすぐ死ぬとあった。
世界的にも有名な現象でどうする。
すでに、日本で映画化されてDVDが出ているんだって。へェ~そうなんだ~。
もはや自分で言うしかない。
小説自体が日本人のイメージでは(ベロニカだし)ないので観る気はないけど。
最後まで読んで見てこのストーリー知らずとブログで記事紹介した物と似通ったところが有ったので少しびっくりだった。

昔のとんち話。(筋明かしになるので書けないけれど)
猫のマンガ本なんかは、レジに並んでいる時に手に取ったもの。パラパラって。
猫の類の本には弱い「可愛いー」ってなってしまう。
何か買って出て来ては、まだ読んでない坂口安吾の「堕落論」
(面白そうだけど難しそう?)とかがまた後回しになってしまうじゃないと毎回思うのでした。

気になるドラマ

新しく番組改編の時期が来ると、新番組が気になる。特にドラマ。
必ず観るドラマって最近は週一~二番組くらい。
録画してまでとか、「観そこねて残念」ってドラマがここん所無い。

だいたい好きなタレントさんで観るか観ないか八割方が決まる。
織田裕二さんの「太陽と海の教室」
志田未来さんの「正義の味方」
なんか家の姉妹の力関係に似ているのかな?とか、後
米倉涼子さんの「モンスターペアレント」は
モンスターペアレントの気持ちの部分とかどう描かれるんだろうかと。
そして、一話観ただけで観る観ないがほとんど決まりますので3つ候補が挙がっていてもどれが続くか分からない。
「正義の味方」の一話は志田未来さんの今までと違った一面が出ていて面白いと思った。

激しくコミカルさを要求される芝居になっているので大変だろうな。
だいたい「正義の味方」とあるけれど良い結果のほとんどが妹のおかげ。
これぞイモートコントロールってやつ。

日本に本当の意味での「正義の味方」=ヒーローっていない、
悪い奴ばっかりで見あきてしまった。
切望しているのに。クレヨンしんちゃんに出てくる園長マンみたいな。
笑うだろうけど心意気が良いんですよ。
だから不死身のヒーロー像をつくり上げたんだろうけれど、
きっと本当に実在したらすぐ死んでしまうのだろう。

心労と生傷が絶えない、生身の人間だったら。ムリ
日本に現れたけれどヒーローは即、不正義を発見してしまうから。

脱線してしまいましたが。
コミカルな芝居のできる役者さんが好きだから、次も観てみたい。
姉(山田優)登場の時のBGM クラッシックのテーマ曲が良い。

落書き日本人

私は、ヨーロッパのような歴史と伝統の根付いた国への尊敬とあこがれが強い。
この多くの人を憩わせる木陰を作ったのは誰なの?って感じかな。
今回日本人が何の気もなく歴史的建造物に落書きと言う不名誉な行為に対しても。
あの寛容な対応に。
日本ならば、ただ叱り、罵り、つまはじきして終わる「わかったか!」の対応とは違うと思った。
謝りに来た学生に良識が有ると認めてくれて寛容に許した対応を見て流石と思った。

ただあまりに過ぎた寛容さを示すと何を思ったか有名になれるかもと思って
「らくがき」が結果良い事をもたらしたんだと
池の中にわざと斧を落とす話の様な愚かな人が出ないかとそれだけが心配。
日本人の何にでも「右へならえ」精神はそろそろ終わりにしてほしいから。
やっぱり結局日本人の行動に?が戻ってしまう。
こんな憶測を読むのも止めにしたい。

日本の現状を知らないから、そんなに責めるなと言うイタリア側ですが
あんなに謝り反省した日本人はいなかったのですから
双方で考えが違ってしまうのは仕方が無いですね。

竹馬ならぬ自転車の友

子供が友達になるのってなんであんなにすんなり行くんだろう?
うちの近所に東京から、、おじいちゃんと両親、子供を伴って一家が引っ越してきた。
その子らは、わたしと同年代の男の子で3才?位年下の弟もいた。
その日は日曜日で、私は畑で父の仕事を手伝って?いた、というか遊び半分。
引っ越し先はうちの畑の先、小道の向こう側。
畑を突っ切って行けば200メートルくらい?なのにちゃんとした道を(それでも畦道)行けば、500メートルくらいだろうか?

なんだか同じ年代の子供と、田舎では、久々のお引越し家族。
向こうの男の子に気付かれると面白くなって来て、しゃがんで隠れたり。
たったそれだけでもう引っ越しの挨拶に一緒に連れ立って来て
「さっき隠れんぼしてたでしょう?」の一言で友達になったりするから、子供時代はすごい。
それでも、からかわれるのを嫌がって小学校に入るとだんだん疎遠になって行ったりした。

自転車に乗れるようになったのはその子のおかげだった。
一台自転車をお釈迦にしてしまったけれど本人は喜んでいた。
それもそのはず、新しい自転車を買ってもらっていたから。

ぽっぽっぽー鳩ぽっぽーな選曲

小学5年生だったかな。
担任の先生は女の先生、それは宿題を忘れた罰だったか?何の罰だったか忘れてしまったが。
その罰の対象者にはぜーったいならないようにしていた。
何をやらかしたのだろうあの頃の生徒の罪はたかが知れていたけれど。
5~6人はいたであろうか?
自分で選曲した歌を歌わなければならない罰。
前に出てきて、もじもじする者、中には堂々と歌って早々に退却する者も。
その中の女子に一人驚く選曲をした者がいた。私の友人だった。
それは、いきなり唐突に始まった。
「ぽっぽっぽーはとぽっぽー豆がほしいか そらやるぞ~みんなで仲良くたべにこい~」
…終わり。

いくらなんでもこの選曲には驚いた。
みんな音楽の授業で教わった曲を頭に思い描いていたからだ。
まさか童謡で来るとは思いもしなかった。
教室はとたんに笑いが起ったが、一部感心した者もいた、私も。
律儀に歌えば1~2分のつら~い歌の時間がわずか15秒くらいで済んでしまうなんて!
でもいくら早く歌い終わろうと「ぽっぽっぽー」とはなかなか切り出せない

無謀な自転車走行

今の子供たちの自転車の乗り方は本当に危機意識が無い。
この子たちは車を運転している運転手たちに
絶大なる信頼でも持っているのだろうか?

それとも命知らずの恐いもの知らずか?止まっている車の前をスイスイ走る。
今、車を発進させようとした時だったらと思うと良くひやひやする。
「車の前は、注意して」は
最早聞いた事も無い?
昔は車をやり過ごすため自転車は止まったものだ。

(バイクなんていつ降ってわいた?くらいに神出鬼没、車に認識されてないのに)
運転手は車を「いつ前に出そう」って
常にアクセル、ブレーキ交互にせわしなく足を置き、準備。

私も昔バイクに乗っていた。
けれど車に乗ることでミラー等で認識されにくいバイクと知ってからは、
怖くて乗れなくなってしまった。  死角に入るは、車の間を縫っていきなり現れるは!

一度バスに(認識されてなかった)追いやられて植え込みに自ら飛び込んだことが有った。
無傷だったけど、その時は憤慨しまくりだった。
左隅っこを、けなげに走っていたというのに、完全な死角になっていたのだろう。


私はいつも歩行者の居るだろう道路ではゆっくりとしか車を出さないが。

一度(右側通行)して明らかに違反してる
スピードの出ている高校生
の自転車と
接触しそうになったが、高校生は明らかに私の不注意を非難の形相で走り去っていった。
結構、偏差値高めの高校名の入ったシールが自転車に貼ってある。
車は看板なんかが有って前に出ないと全く見えない道路
しかも「右側通行」の自転車。
自らぶつかろうとしている、「当たり屋」と取られ兼ねない。
スピードを落としてない自転車、よけられただけありがたいと思って

また、こんなことがあった
自転車が走行中左脇に障害物を発見した。

後ろには車、こんな時普通、自転車は右後方を振り返って車道側に膨らんで来る。
しかしそんな気の利いた自転車の運転者は少ない。
振り返るのは道路を横断する時くらい。
スピードが違い過ぎるんだから注意しないとハンドルひっかける。
車の運転手はたぶん車道側に出てくるだろうの「だろう運転」。
車は、自分の前方と自転車さん担当のはずの動向にも注意して走らねばならない。
車道側に出ようと車の途切れを待っている時も
十分後ろを通ることが出来るのにわざわざ車の(前)を通過。
ちょうど、車が途切れた時だったりすると今度は、
周りに気を使わない傍若無人ぶりに驚く。
いい年をした大人だったりする耳にはイヤホンだし。

他にも横断歩道を渡るとき私はよっぽどの事がないと小走りするが、
(歩行者が多い時はしません)
(思いやる気持ちも有るし、車をどんな人が運転しているかと言う思いもあるし、あまり信用してない)
せめて急ぐくらいはしようよ、運転手はイライラしてる時も有るよ。
現に今いろんな事故が有るでしょう。
車は表情も感情も持たないけれど運転手には感情が有る。
たまに押しボタン式の歩行者専用道路を渡り終わった子が
さわやかに挨拶してくれると今日は良い一日になるような気分にさせる程なのだから。
勿論歩行者に対して(悪い)感情的な運転なんて、もってのほか(論外)だが。

それでも、あまりにも不注意に悠然と歩いている歩行者を見ていると
冒頭のような感想を持ってしまう。
もう少し危機意識を持って。全ての歩行者ももちろん運転手も。
現時点、無事故無違反23年目。永年を目指している。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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