トラップ書店

本屋に行くと、予定になかった本を手にしてレジに並んでいる。
毎度のこと
ふらっと立ち寄っただけの時でもなんか面白そうなタイトルとかについ、つられて買ってしまう。
昨日は大江健三郎の「話して考える」と「書いて考える」 シンク・トーク シンク・ライト
バウロ・コエーリョの「ベロニカは死ぬことにした」  コエーヨ
猫だらけコミックス「ねこまん」  
「ベロニカは…」なんか物騒なタイトルだけど怖いもの見たさと、
裏表紙の「人生の秘密」って言葉につい、つられて買った。
けれどそこまで読み進む前に何となく気分が参ってしまって読めるんだろうか?って思ってた
この小説、ブラジル人が著者。

日本人を言い表すのに日本人はすぐ死ぬとあった。
世界的にも有名な現象でどうする。
すでに、日本で映画化されてDVDが出ているんだって。へェ~そうなんだ~。
もはや自分で言うしかない。
小説自体が日本人のイメージでは(ベロニカだし)ないので観る気はないけど。
最後まで読んで見てこのストーリー知らずと
ブログで記事紹介した物と似通ったところが有ったので少しびっくりだった。

昔のとんち話。(筋明かしになるので書けないけれど)
猫のマンガ本なんかは、レジに並んでいる時に手に取ったもの。パラパラって。
猫の類の本には弱い「可愛いー」ってなってしまう。
何か買って出て来ては、まだ読んでない坂口安吾の「堕落論」
(面白そうだけど難しそう?)とかがまた後回しになってしまうじゃないと毎回思うのでした。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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