病院の待ち時間



大きな病院だと待ち時間がつらい。
ある程度の待ち時間が出て(あと何人)その時間、前に診察室に行けば良いと言うシステムがで出来たらしい。
「待ち時間解消システム」だ。
それは良い
あの一堂に会するといった大人数の待合室は病気の巣の様なもの。
子供の付き添いで来たのに帰りはインフルエンザのテイクアウトみたいな。
実際体験者だから笑い事ではありません。
今に「病院の策略か」って言われるよ。
柿が赤くなると医者が青くなるみたいな。
言わば患者はお客だもの。

後どれくらい待てば良いか、携帯電話でお知らせしてくれるシステム。
後どれくらいかが分かるだけでも安心するもの。
涼しい時期だったら車の中で待つのはシートが倒れる分ずっとずっと楽だ。
電光掲示板でお知らせも良い。
いったん家に帰っても良い。
いろいろ工夫し、改善すれば良い。
看護師さんに「後どれくらいですか」たったそれだけを尋ねるのに、
神経質だと思われてはいないかとか、
今忙しそうだから尋ねるのはやめておこうとか、
いろんなことを気にしておとなしくしている人も多いと思う。
地方だから、そんなシステムが導入されるのに時間がかかるかもしれないけれど
いずれどこ行っても同じになればと切実に思っています。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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