MRI …嫌い、苦手

MRI 嫌い。   
確かにあれは痛くも痒くもない検査機器でしょう。
でもメンタル面とか、痛みの有る患者を無視してる。
意識が有るのに動くなって無理が有る。

別に注射嫌いでもないし病院嫌いでも無い。
仕方がなければ自ら病院へも行く。
無機質 棺桶 「死者の奢り」 無粋 いろんな連想がマイナーな事が。

せめて頭だけでも筒から出られたらいいのに。
頭だったら頭だけとか(笑)
原理上無理なのでしょうね。
閉所恐怖症の人ならまず無理でしょう。
工事現場の様な騒音、身動きも出来ず30分~1時間とか。

腰を痛めた時に(椎間板ヘルニア)MRIの検査を受けました。
「何かあったらこのボタンを押して」ってスイッチを渡された。
ただでさえ不気味さの漂う検査室。
何か有ったらって何かあるの?
誰かが、医者にそう言われたから不安になって何度かスイッチを押して、
MRIを出たり入ったりを2回くらいやったって笑ってた。
「検査のこと何とも思ってなかったのに」って。

あれはだめです。
田舎の病院の機器だから一番古いタイプなんでしょう。
病院は陰気だし明るくなる工夫なんてなんもしてないし。
今はオープン型とか有るらしい。
そこを目指して行くしかない。
苦手な人は、胃カメラみたいに「寝ている間に」が定着すれば良いのに。

騒音、筒状の形態、何とかならないものか。
あれ作った人メンタル部分で片手落ちと思う。

何故こんなに嫌いかというと読めばわかるように先入観のせいで。

有る小説かなにかで「~理由」
の中で主人公が初めてMRIを経験する描写が有って
そのリアルさたるや、自分が書いた上記のようなネガティブ感想が微に入り細をうがつ文章で
自分も連鎖してるから良くない。
ここは反対の意見を(MRI肯定派)に勝利して頂かないと。
大事なこと。
未体験なのにまるで自分が実際に体験したかのように恐怖を感じてしまったからだった。

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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
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