ぱんちょのママさん



お久しぶりです。今日はボク(ぱんちょ)のママを紹介するよ。

今日ボクはママと公園でサッカーをしたよ。
ママは笑ってサッカーじゃない玉ころがしって言うんだよ失礼しちゃうよね。
そのうち足が長くなるもの。
えっ?大きくなったらママみたいになるの?

でも、やっぱその方がいいや。

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困る本

書店で、パラパラと本をめくって思わず不覚にも泣きそうになってしまう事がある。
一冊は「千の風になって」
詩にまだ曲が付いていなかったときだった。
五線譜メロディは載っていたが、まだ聴いた事がなかったので、ピアノでの再現は(歌詞と合わせて)出来なかったけれど。(もちろん弾いてくれるのは娘たち)
表紙の言葉につられて、まるで亡き人からのメッセージが、大切な人からのものではないかと錯覚しながら。
名前から風のような人だったから。
こんな所で泣いてたまるかとふんばって。
何の努力だ。
個人的にメロディは無い方が私は、良かった。わたしはね。
詩の印象が強かったから。
つい歌ってしまうけれど。

もう一冊は「西の魔女が死んだ」娘が読むために買ってきていたものを先に読ませてもらって。
本当に良い本でした。
今の子供達きっと共感できると思う。
大人の私でもこんなおばあちゃんがそばで大きく見守りながら助けてくれたら、
どんなに心強くうれしいことでしょうと「羨ましい」と思うほどでした。
読んでいる読者さえも助けてくれます。

そんな本の帯に「映画化」と有っておばあちゃんと孫の映画シーンの
一コマらしき2人の写真を見たとき、また不覚にも涙です。「この人か~」な~んてね。
映画の人と作品の人が、同一人物で実際に存在するかのように。
なんだか物哀しいのですが、心に染み入る作品です。

うさぎさん脱走


子供の頃、飼っていたうさぎに編みそこないの靴下の様なものを着せ、そこから出ている毛糸を、持ちづなにして連れ出していた時の話。
友達4~5人と原っぱで草の先を結んで罠を作って、走り回る友達の足を引っかけたりして遊んでいた。
いつもそんな、おてんば遊びをしてるわけでなくたまたまです。
その時、連れだして来ていた腹巻を着たような恰好のうさぎのチロがいきなり走り出した。
脱兎のごとくとはこの事。
うさぎが、こんなにしなやかに飛ぶように走るんだとは小屋に飼っている様子からは想像もしなかった。

「チロには追いつけない、絶対に!」と言う思いが頭によぎるのと同時に、なんで逃げ出したんだろうあんなにかわいがっていたのに、と言う裏切られたような寂しさも感じた。
どんどん先に行って、うさぎの領分を発揮するチロ。
あきらめなければならないのかもしれない、
という思いがよぎった時、なぜかチロはピタッと走るのをやめた。
わたしは、息を切らしながらチロの背中に手を伸ばしワッと両手で捕まえた。
ふと見るとそこには、ただの段差が有っただけ。
そんな10センチばかりの段差、うさぎが飛び越せないはずはないのに。
理由は分からないけれど手元に戻ったチロ。
段差におびえてくれてありがとう、と心から思った。

上写真(ピンボケ)は耳の短い珍種のウサギではありません。
似たようなもん。付け耳したらうさぎ。
いいえ。(ハムスターなどげっ歯類)でなく(うさぎは重歯目)と言う点からも全然違うらしいから。
ただの友情出演のコメクテチュです。この子も段差に詰まっています。

しゃべりもいけてる志田未来

おしゃれイズムに出ていた志田未来さん面白かった。
頭の回転の速い人。
会話はたぶん気を抜けば少し早口になることも有るようで饒舌な印象。
話し方も目上の方をちゃんと立てる尊敬語だし。
普通それでしゃべると固い他人行儀な話になるのにそれが無い。
感覚にしても決して他人とおんなじなんて詰まんないところが無い。
ブロッコリーやカリフラワーは形状からして「木だ」と言い張る。
挙句木なんだから食べる必要がないと言う。
なんちゅう発想、面白い。
確かにブロッコリーは木に見える。
会話で笑わせるなんて下手なお笑い芸人さんよりもずっと面白い。

カメさんが好きだと言ってスタジオにやって来ていたのはでっかいゾウガメ。
もち想像していた大きさじゃない。
カメさんにバナナをあげるのにおっかなびっくり。
大きな生き物が恐い言っていたのにトラウマになって今度はカメさんが嫌いになったりしないでほしいな。
私もカメさん後から好きになった組だから。
でも大丈夫なんですよねカメさんの口には歯が無いし。
口は鳥のくちばしの様な物だと聞いたことが有るから。
優しい生き物。カメさん。

おしゃれイズムは司会が良いから面白いってのも有って見てたけれど嫌いなゲストの時も面白くしてしまうのはやっぱり、くりぃーむしちゅーうえださんのうでだね。(ダジャレじゃないです)
志田未来さんは素材まるごと魅力有る人でした。
そのまんま成長してほしいですね。

久々の天神

久しく行っていなかった福岡の天神に行って来た。
いや~驚きました発展したとは聞いていたけれど昔九州の中では一番のあこがれの地がこんなにも変わるなんて。
博多の親せきを尋ね、連れて行ってもらったあのころとはずいぶん変わっていて。
まるで浦島太郎状態。
都市高速網が張り巡らされているし、子供の頃初めて東京を見た感想とも少し違って未来都市の片鱗とでも言おうか。ビルの建ち方そびえ方。
漱石がエレベーター(呼称「行人」で昇降機)や汽車について書いた感想(漱石は汽車が嫌いだった)そんな感じかな。
吾輩は汽車は嫌いじゃないがエレベーターやエスカレーターは信用ならんです
どこにでも有りますから乗っとりますが
ともかく、カルチャーショックを受けそうだった

どこも九州の「三越」は天井が低めなんだろうか?なんて変な所に興味を持ってしまった。
雨が降ってきたせいも有るのだろうが都市高に日差しを遮られたようになって暗い感じがした。
木々も少ない気がした。すべての町がこんな風になったら便利だろうけれど私には住めそうに無い。
なんせ田舎育ち。郊外にならばまだ沢山の自然も面影もいっぱいあったから安心したけど。
九州のこの地だけが何故、突出して発展したんだろう?
本州に一番近いからとか、中国、韓国とも貿易が近いからとかも有るのでしょう。
それだけ手腕も有るのでしょうが。
近々また行くので感想が増えるでしょう。

どう落ち着く?

正義の味方、姉、結婚してしまいました。
驚きです。
ますますこのドラマの展開が気になります。
このまま姉に振り回される妹、容子はこのままなんだろうか?かわいそう過ぎる。
それか姉には何か他に企みでもあるのか。
漫画を知らないからさっぱりです。
このパターンで毎回来て最終的にドラマ的に落ちを付けるとなるとどんな展開?
だけどこのドラマなんか結局容子は「おねーちゃん助けて」って叫んでいるような。
お母さんの超ポジティブな性格も気になる。

それに、このドラマ叶姉妹を思い出させる。
恭子さんに振り回されている美香さん?
あの方たちもなんか漫画っぽいから現実離れしていると思うのは私だけだろうか。

現代の作品と


最近、読み終えたものと読む予定のものを並べてみた。何の一貫性も無い…。

時代性が出るので古き良き、明治の作品はその時代に思いを馳せるという点で読んでいて面白い。
そして昭和。
戦前戦後の作品が多くなって少々物悲しく辛かったり。
そして現代。
石田衣良の作品を初めて読んでみた。
「うつくしい子ども」考えさせられる作品だった。
時代をリアルに描写している作品が読みたい私には最適かも。
主人公の最後の選択肢が、私には、意外ではあったけれど。

たまにコメンテーターとしてしゃべっている所を見たりするけれど、
何かほかの人と違った雰囲気醸してる。

会話の時も、そうだけれど、なんだか異彩を放っていて印象深い人だ。
他の作品も読んでみよう。

面接のあり方

前々から疑問に思って来た企業の経営方針
面接は本当にその本人を表しているかなんてほとんど信用に値しない。
面接合格で採用された者は、得意分野が生かせてラッキーこの上ない。
自己表現のうまい子は本当に有利だ。

いろいろな職場の新人たちの上司のいない時の仕事ぶり。
客として利用していて、「よく面接で合格したな、このお芝居上手」と思ってしまう。
あるコンビニががつぶれた時には、まさにあの従業員が原因と思った。
知らぬは店長ばかりなり。つぶれる予想が当たってしまった。

以前、県立の学校での面接のこと、面接官が8人もいるのに全部が男性。
さすが田舎の男性優位社会。
この面接要員達は自分の仕事の職権濫用では?と思ってしまう。
女性の教師もいるのになんでだろう?
男性の見抜く目なんていろいろと不確か。


就職試験の面接官も。
気を持たせることをさんざん言っておいて最終的に不採用。
どんな気持ちで内定を待っていると思っている?
最後は「不採用もさもありなん」でも、におわせておいてほしい。
さんざん調子の良い話をする、いい加減な面接官(社長等)が多すぎる。
命名「バンジージャンプ面接」持ち上げておいて突き放す。
この手法、地方独特の風土病?

5次とかまで面接する会社、いいかげん人を見抜こう。

会員の面接もする大手生保、
何回も何回も面接するのはリスク(病気にかかりやすい)の有りそうな人を
興信所でも使いかねない勢いで絶対に加入させない営業方針から来てる?


就職難民も気力も奪う
挙句紙切れ一枚の御断りのお手紙。文書作成下手じゃない?
読んだ人すべての社会に見放された気分になるんじゃない?
こっちが逆に能力疑う。
勧誘時と同じ、なんのリスクも無い保険と
無難そうな人探し、
本来の意味で役に立って無いじゃない。
                     

引っ越します



コメクテチュ(米食てちゅ)が「何か騒々しいわー」と一階から二階へお引っ越しを考えているようです。
珍しくカメラ目線です。
お口ににくわえているのは巣材です。
「5ミリのしっぽじゃ何にも運べやしないわ」と愚痴をこぼしています。

クレヨンしんちゃん

クレヨンしんちゃんを好きな理由の一つはとても出来そうにも無いしんちゃんの生き方。
自分の思うまま生きて行けそうと思い込めるのは子供時代だけの事だから。
自由に生きる子供だから傍で見ていても、何の不安要素も感じさせない。
アニメだしね。
アニメBGMも、このシーンではこの曲、まさお君(キャラ良いですね~)
のこんなシーンの時はこの曲とか、しっくり合っている。
そして効果音の使い方でも笑わせる。
最近じゃずっこけ(呆れ?)シーンの効果音がお気に入り。
クレヨンしんちゃんが面白いのは、子供を見ているだけで安心感と憧憬を感じる心理と似ている。
癒しなんだと思う。
特に昔のしんちゃんは本当にしんちゃんが子供だったから。

昔は「サザエさん」が家庭的な癒しを感じさせるアニメだったけれど
結婚後は「クレヨンしんちゃん」の方がなじみ深くなった。
みさえやひろしが、等身大で描かれているように思えたから。
ただ、しんちゃんがねねちゃんのママに迷惑をかけるパターン。
あんなシーンはあまり好きじゃない。
実際にあんな言動をする子がいるからシャレになっていない感じ。

最近しんちゃんが大人になりすぎていない?まぁそれは良いとしても。
みさえが子供みたいになってない?

ドラマ モンスターペアレント

モンスターペアレントが面白い。
毎回違うゲストモンスターも楽しみになって来た。
来週なんて「室井滋」さんだから、絶対に見逃せない、どんな個性的な人を演じるんだか。

きらきらアフロで話題になってた松嶋尚美さんのライオンのガムのCMも見ることが出来たし。
CMのセリフ「お口によくないワケがない」これが正解を松嶋さんは「なんだったっけな~?
お口に…良いわけ…ないじゃない」…ん?あれっ?と何回か口走って鶴瓶さんに
「それはあかんやろ」って身を呈してくれて「自分の言ったセリフくらい覚えとかんかい!」と、
さんざん呆れられていたCM。
お陰で逆に効果的なCMになったんじゃないかな?「メディッシュ」
確かにセリフは紛らわしい。

モンペが終わったら「ジャポニカロゴス」義理堅いタモさんは博学だし面白い。
そして再び松嶋さんが。最近売れっ子ですね。

幻のコメクテチュ


このコメクテチュは、起きているときは、とっても動きが速くてなかなか静止状態になりません。
これは貴重な瞬間なのです。
普段は暑くてお餅のように溶けた状態でべたーっと一階の部屋で寝ているのですが、
(隅っこで寝てるので写せません)何をとち狂ったのかめずらしく
2階に上がってきた所を大慌てでカメラを持って来ての激写でした。
もち、フラッシュ厳禁です。
よーく見るとうっすら耳の端っこが黒く縁取られています。
トンネルのふちをつかむ左手が、なんともかわいらしいです。おやばかっす

カモのつぶやき

カモ 縮小
文章中心のブログだったけど、これからはカメ等(ら)でとったものでも記事を書いて行くカモ

カメらだけはアナログ派を譲りたくなかったけれど、でじカメさんはやっぱ便利カモ

「何かわからないけれど、でじカメさんはだだのカメさんじゃないのカモ」

(カメら=カメ等)カモさんの解釈

正義の味方

「正義の味方」、これからの見どころは両者の恋の行方でしょうか?
妹の容子(志田未来)と陸(本多奏多)の方は見ていて爽やか。
「ほ~若いっていいね~」ってすっかり遠い日の思い出となりつつ人の、枯れた感想。
問題は姉の方、槇子(山田優)、あんな別人格そのものの姿に惚れこんでいる彼氏。
どう展開するんだろう?

あんな姉でも良いところが ん~…?ありますっけ?
食への飽くなき追求、たくましいところ?おもいきりのいいところ?
悪運の強いところ?必ず勝つ説得力。
この部分を口に出して読んでいたら家の次女が「
お姉ちゃんのことかと思った
」とつぶやきましたいくらなんでもあんなでは無いよ」とナイスフォロー
「漫画と一緒にするな」ですってよ。
この中田槇子。何かだんだん
から離れてってる気がする。
って言われてますよォお姉ちゃん!「だから」(家の子)

彼氏、良川(向井理)がずいぶん変わった解釈の出来る人ならうまくいく?
構図から行くと槇子がうまくいくタイプは、槇子のお父さんタイプなんだろか?
今付き合ってる人良川はまったく違いますから ???にやっぱりなってしまう。
今後の展開が気になります。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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