成功哲学

「夢をかなえる象」小栗旬さん主演。
面白かったし、何か泣けた。古田新太さんもはまり役って感じだった。

小栗旬さんが、TBS系「情熱大陸で」語っていた、まだ主役等張れない、下積み時代の時。
「絶対役者になってあの(暖かい)ロケバスに乗ってやる」
そこからのイメージの、このドラマの主役抜擢だろうか、ぴったり


最近、この本の存在を知り買って読んでるのですが、
ナポレオンヒルの「成功哲学」を実践版にした様なものかな?

「成功哲学」の本に十代最後の時出会い、人生を変えた本として挙げる事が出来る。
当時は失意のどん底、まるで魔法の本を手に入れたくらいの感動だった。
前向きな考え方の、癖をつけるのには最適な気がする。

ただ、良く出てくるフレーズの「もうお解りだろう」が、
良く解らなかった(笑)
人は、良い思考より悪い思考にはあっさり囚われてしまう。
あっという間に雑草に(悪い思考)支配されてしまうとか。
「思考は物体である」とか。これは真理。
考え事さえ陽に切り替えねば。逆に言えば、頭に描かない事は現実化しない。
「失敗の後ろに成功のチャンスが待っている」とか。
何となく納得出来る所と漠然としているところも有った。
このドラマ(夢をかなえる象)はその成功する為の行動を具体的に示し、違った側面から書かれたおもろい成哲。
ガネーシャが褒める、松下幸之助は確かに素晴らしい人、尊敬する人。←これも愛読していたから

アジアンショップで石膏で出来たカラフルなガネーシャの置物を買った事が有った。
インドで象は神と崇められている。
家族に「なんでこれ買ったの?」と聞かれまくりその上壊したもうダメかも。
今度は壊れないものを買わなきゃ。(そっちかい

「夢をかなえる象」は現代版成功哲学。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
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