読書感想文 夢をかなえるゾウ

水野敬也著書「夢をかなえるゾウ」ただいま読了。
おごそかに読ませていただきました。
ドラマも見たけどさらに上を行ってる感じ。
ガネーシャ=古田新太さんのイメージでしか最早読めない。
大阪弁のくだりみんな古田新太で読んでいる。

この本は学校の教科書の様に応用して使うのがいいんじゃなかろうか。
下手な学校の先生より授業よりよっぽど学べる。
ガネーシャの人柄?がとても良い(面白い)からすんなり入って来るし。
今の若い人たちが敬遠しがちな(大事な)宗教的な教え、ガネーシャさんのだったらすんなり聞くかも。
本の終りの部分のガネーシャは さすが神様荘厳さ さえ感じましたから。
感動すら覚えました。
次は子供にも読ませたいと、切に思った一冊でした。


夜遅い放送なので録画でまとめて見ている「水川あさみ」さん主演のドラマもハチャメチャ振りが面白い。
変顔してる時の水川あさみさん、北陽の虻川さん?かと思いました。
さらに変顔をしているときの虻川さんですので素顔ではありません)
最初どうなるのかと思っていたけれど。
やっぱりコミカルな演技が上手い役者さんってすごいと思う。
ガネーシャに無理ばかり言われて自分なりに課題にトライする
ヒロイン水川あさみだけど。
「な~んかそれ違うんじゃ? 」って突っ込み入れながら見てる。
2人?のマジなケンカも面白い

自己流 詩の読み方感じ方

今日は  県民文芸賞授賞式でした。
ジャンルは小説、評論・ノンフィクション、現代詩、短歌、俳句…
付き添いでも、ああいう場所は苦手。
緊張のあまり自分でない自分をふるまってしまっているので。

娘は地元の詩人会に入っていて、同人誌(2誌)に作品を寄稿している。
娘の書いた詩が、私には良くわからなくて
「お母さんの読みは面白いけれどそう言う意味とはちょっと違うんだけど」なんて言われたりする。
詩は書き手と読み手の感じ方が多少違ってもかまわない。
詩は感性で読み取るもの。
どう感じるかはあなた次第みたいな。

詩人の先生方にも好みが有るが、詩の良し悪しが表現は違うけれど評価ではほぼ一致する。
「ここの表現が・…」私にはそれが良く解らなかったりする。
韻とか、流れ、リズム、遊びある面白い言葉、表現、配置、
こういった詩的で美的、芸術的な書き方が私には出来ない、ずっこけたくなる性格上。ムリ

「詩」を読むといつも思う、ファッションに似ていると。
鏡の前であれこれ迷ったあげくこれが良いと思う決めのスタイル。
エレガント系にフェミニン系から、カジュアル系、ハードボイルド系牧歌的、等々。
そうして読み手(一般の場合)の好みで、評価が違ってくる。
そんな感じがする。これは好きこれは嫌いそんな感じで。私もそう。
あまりに難解で読みにくい詩は自己陶酔型と感じてしまい、あまり好きじゃない。

その点、娘の詩はわかりやすい言葉たちが個性的に舞っているという感じがして面白い。
人の闇の部分もどちらかと言えば感情を抽象的に表現している様な詩を書く。
意味はよく分からない。解釈が選べれば選べるほどうまいんじゃなかろうか。個人意見
そんなこんなで長女は時に色々な催事に出掛けては見聞を広めている。

今年の作品は念願の一席。
まだ大海が怖い蛙状態のようだけど。

最近は卒業間近でなかなか忙しく書けてないらしいが。
何か打ち込めるものは続けて行く事が大事と思う。
人の好みは、どうであれ、詩は言葉表現の芸術と思う。
絵画的に表現する詩。       

いじめについて

べつに子供の事とかで悩んでいるわけでなくごく普通の感想。

記事内容は男子が女子をいじめるパターンで書いていますがパターンは色々です。

私たちの時代にも、もちろんいじめは有った。
けれど今ほど陰湿では無かった気がする。
止める役割の子がいたし、その子の意見をちゃんと聞いた。
その頃のいじめのターゲットにされる子は不特定多数だった。
いじめる男子の好みから外れた子が多かった。
小学生の頃のいじめっ子の美醜判断とか、後に輝く女性に変わるかなんて殆ど
「人」を見る目の無さ、が後に判明したりするもの。
冴えようが冴えまいがいじめてはいけないが。

けれど成長過程の途中に有る「人」をいじめる事は思ったよりも罪深いものが有る。
今でこそ殆どの人が理解する「トラウマ」を生むから。
男女に問わず酷い事を言ったりしているのを聞いたなら小さい頃に親がきちんと叱るべき。
何故なら私は、以前何人かの女性に未だに心底恨まれている男性を知っている。
それほど尾を引くものなのだから。

誰にでも自覚のなかったものの知らず知らずのうちに傷付けてしまった事の
一つや二つ心当たりが有ったりするのだけど。後に気がつくこと多し。
自分の立場に置き換えて親が教えてあげるしかない。

モンゴメリの「赤毛のアン」などでも書かれている程。
赤毛とからかわれたアンは顔を真っ赤にしてギルバートに抗議。
アンはいつまでもギルバートを恨んでいたではないか。この心理は女の子ならではの。
ギルバートは心の底から反省した事がアンに伝わったことで許されはしたが
許されるまでそれはそれは長い道のりでした(笑)
でも普通の殆どが謝ることもないまま。思い出すどころか気付いてさえいないとか。
(自分も含めて)のほほ~んと幸せそうに暮らしているのかもしれません。
「トラウマ」の治療費を後に請求されたりして。
「赤毛のアン」を読めばデリカシーの無さがどれほど人を傷つけるかがわかる。
でも、あの場合のアンの怒り具合、多少ギルバートの方が気の毒にもなりました。
リアルな女性心理。

そうして展開していく物語。
「赤毛のアン」はそう言う意味でも女性心理の必読本と思う。

「斎藤さん」と「三上さん」

てんとう虫カップ     「今も昔もそっくり」

ドラマ「斎藤さん」再放送されていたのでもう一度観てみました。
そろそろドラマも最終話に近付き、いよいよ斎藤さん(観月ありさ)VS三上(高島礼子)さんの対峙するシーン。
「あなたを見ているとイライラするの」…「昔の自分を見ているようで」
と言う三上さんのセリフ。
三上さんは昔、斎藤さんのようだった!
人は完成形よりも過渡期にいる時の方が面白いのか
と思わせる展開。

確かにママさんたち集団はあの中のどれかのタイプに分類されるかも。
辛い付き合いだったりする。
弱肉強食の世界だから。
リーダーが、どんなタイプか瞬時に見抜いて上手く取り入って合わせないとグループからはじかれてしまう。嗅ぎ分ける鼻が大切。
浮いて孤立するのが恐ろしいからあのような取り巻きママさんたちが出てくる。

後は群れないタイプの人。このタイプに斎藤さんが入る。
カリスマ性で結局は人を惹きつけてたけど。
無理に変なキャラに変えてまで、考え方を曲げてまで、他人に合わせる事は無いと。

確かに本来の自分ではない変なキャラを演じ続けるはめになるくらいなら群れないでいる方が…

ただ「斎藤さん」の中に出てくる人たちは対立はしても最終的に三上さんが好人物で話の解る人だったと言う所で救われている。
現実は殆どの場合が救われない。

酒を飲んだら後始末まで

お酒を良く飲むご家族をお持ちなら良くお分かりと思うのが、お酒の後の変貌ぶり。
私の父も仕事の関係上付き合いでお酒を飲むことが多い人だった。
今では酒量は流石に減って来たがやっぱり止められないのがお酒。
父は普段とても真面目な人だ。
大胆すぎる様な所も無い。ところがお酒が入ると、とても豹変する。
1、かなり、ご機嫌になって来る
2、気が大きくなって来る。
3、挙句、ぐちっぽくなってくる。
4、呂律がおかしい、まともな反応が出来ない泥酔状態。
父ももう年が年なのでさすがに3、4状態になるまで飲むことはなくなった。

父は酔っぱらって「飲酒運転」なんて事とは全く無縁の人だった。
どんなに飲んでもどこか(かすかに)正常な判断が残っているようだったから。

そういう状態にならないとやってられない心理、ストレス発散したい気分が有るのでしょう。
酔う事に酔うみたいな。

代行運転手で周囲を固めていたし、実家は更に田舎なので、飲みに招いた周囲が徹底して飲酒運転などさせたりしない。
泥酔者の実態を見ていると、泥酔して気が大きくなってしまった人は別人みたい。
酔いから醒めると、とてもおとなしい人だったりして驚くことが有る。
一時的に軽く狂った状態の人が、「運転できる」と勘違い
よっぱらって「おら~酔うとらんぞ~」なんて息巻いてる人は、
本人曰く酔っていないんだから運転しようとする。
そうなったら、飲酒運転をやめさせるのは飲ま(め)ない付添人(酔いが醒めるまで)をつけるか、徹底して酔っぱらい人の行方を追うしかない様な気がする。じゃまくさい話だ
酔ってるとエンジンがかからない車、早く標準装備にしてほしい。

「意識改革」が酔ってしまっては意識から吹っ飛んでしまうのだ。

男の運転女の運転

車の運転してると、男性と女性では運転に特徴が出る。
女性は何となく運転に関しては男の世界に出てきた様な気後れ感を持ってる。
だからそれが悪く出ると「トロイ」と言われがち。
あとは一方向だけに集中しがちな所が欠点。
(人が言うに私の運転は男っぽいらしいです自覚有り)
それに対して男性は、思い切りが良いずんずんずんずん行きがちなので
自分は間違いないみたいに運転してる。
私に言わせれば女=運転が下手と思い込んでるからすぐ不満そうにイラついてこちらを見てくるんだと思う。
けれど前が詰まってて行けないのにわざわざ車を、
例のイケイケドンドンで突っ込んでこられても…
睨まれてもね、前に出れませんからどうしようもない
自分の状況しか見えてないからわからないんです。

女は迷いがあるからか「あららら~」(笑)な事故が多いけど
男の場合、迷いなくスピードも激しく出てるから事故ると無残。

特に若い男性の運転。スラローム運転で上手さをアピールしてるつもり?
周りが華麗に避(よ)けてるだけなのに、しかも結局私の前にいる。
不思議な事、若い時はスピ-ド違反くらい飛ばすのにだんだんスピードが亀さん並みに落ちてくる。
人生で出せるスピードは決まってるのかと思ってしまう。

タイムリー?ブラック・アイド・ビーズのホエア・イズ・ザ・ラヴ

以前も記事に書いてた
「black eyed peas where is the love」
ブラック・アイド・ビーズのホエア・イズ・ザ・ラヴ
これはやはり歌詞が良いです。
今のアメリカ
時期的にピッタリかなと思いまして。

表紙買い

ハムのりだすコミック本のハムちゃんでは有りません。
                    ハムスター わが家の子です。



「プリちゃんと一緒」 畑中 藍  
書店で目に止まったコミック。
近付いてよーく見ると、どうやらハムスターの漫画。
表紙買いをすると内容はいつもイチかバチかって感じで買って来ては
「???」とか「当たりー」とかなるんだけれど。

店員さん立合いの上「中身(開けて)見ても良いですよ」って言われてもな~
いっぱい見たらビニールカバーまた着けるの大変だろうなって気遣うし、いっぱい見る勇気もない。

買うのが大前提って気になる。

でも、この漫画は当たりでした
かなり面白い。
ハムスター好きの私にはこのハム好き変態ワールドが理解できてしまう。恐いっす

ハム好きネコ好き節操のない事このうえない。
ちなみに今は「ネコ語がわかる本」を読んでおります。
ネコ語が解るようになったかは後に報告します。たのしみですのにゃ。
ネコ語=にゃご。ハム好きネコ好き節操のない事。

胎教音楽

「何かいい曲は無い」?と聞くと
渡辺美里さんのファーストアルバム『eyes』を友人に勧められた。
貸してもらって聴いて衝撃を受けたのを覚えている。

渡辺美里さんの「My Revolution」もリズムと言い歌詞と言い最高だと思った。
元気で前向きになれるしこれは、きっと胎教に良いはずと、
長女には、モーツアルトならぬ、美里さんのアルバムを聴かせた程だった。
だから長女は確かに明るいし前向きだし曲の良い影響は有ったのだと思っている。
当時、渡辺美里さんと言えば若者のカリスマ。
コンサート会場に交通特別機関の「MISATO TRAIN」が出されるほどの人気ぶり。

また、小室さんと言えば、以前から悲しそうに番組で泣いたりされてるシーンを見せていた。
ナーバスな小室さんの印象が有った。


   1・SOMEWHERE  
   2・GROWIN' UP
   3・すべて君のため
   4・18才のライブ
   5・悲しいボーイフレンド
   6・eyes
   7・死んでるみたいに生きたくない
   8・追いかけてRAINBOW
   9・Lazy Crazy Blueberry Pie
  10・きみに会えて
  11・Bye Bye Yesterday

∞エダマメ豆しばバージョン。

バンダイの豆しばのCMがかわいい。

なんてったって声が良い。何だか切ない、かわいい声とBGM。

最初なんで犬?って思った。にぶ

ネーミングもばっちりって感じ。

犬の豆しば、日本犬の中では一番好きかな。

そう言えば有るな~押し出したまん丸お豆ににチョンとあれ、おみみだったんだ

しば犬のお耳って事よね ~かわいい〜

「エダマメ豆しばバージョン」いろんなタイプのお顔が有るみたい。

公式サイトでは、いろんな豆しばが聞かなかった方が良かった、的な豆知識を

絶妙のタイミングで

話してくれます。

やっぱ豆しばの声がいい。
プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード