読書感想文 夢をかなえるゾウ

水野敬也著書「夢をかなえるゾウ」ただいま読了。
おごそかに読ませていただきました。
ドラマも見たけどさらに上を行ってる感じ。
ガネーシャ=古田新太さんのイメージでしか最早読めない。
大阪弁のくだりみんな古田新太さんで読んでいる。

教科書には書いてない大事な事がいっぱい書かれてる気がした。
この本は学校の教科書の様に応用して使うのがいいんじゃなかろうか。
下手な学校の先生より授業よりよっぽど学べる。
ガネーシャの人柄?がとても良い(面白い)からすんなり入って来るし。
今の若い人たちが敬遠しがちな(大事な)宗教的な教え、ガネーシャさんのだったらすんなり聞くかも。
本の終りの部分のガネーシャは さすが神様荘厳さ さえ感じましたから。
感動すら覚えました。
次は子供にも読ませたいと、切に思った一冊でした。
課題の一つ「応募する」は図らずも詩でやっていた。
娘に勧めてみて良かった。たくさんの人に出会えたみたいだし。

夜遅い放送なので録画でまとめて見ている「水川あさみ」さん主演のドラマもハチャメチャ振りが面白い。
変顔してる時の水川あさみさん、北陽の虻川さん?かと思いました。
さらに変顔をしているときの虻川さんですので素顔ではありませんのであしからず)
最初どうなるのかと思っていたけれど。
やっぱりコミカルな演技が上手い役者さんってすごいと思う。
ガネーシャに無理ばかり言われて自分なりに課題にトライする
ヒロイン水川あさみだけど。
「な~んかそれ違うんじゃ? 」って突っ込み入れながら見てる。
2人?のマジなけんかも面白い
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「斎藤さん」と「三上さん」

てんとう虫カップ     「今も昔もそっくり」

ドラマ「斎藤さん」再放送されていたのでもう一度観てみました。時々。
そろそろドラマも最終話に近付き、いよいよ斎藤さん(観月ありさ)VS三上(高島礼子)さんの対峙するシーン。
「あなたを見ているとイライラするの」…「昔の自分を見ているようで」
と言う三上さんのセリフ。
三上さんは昔、斎藤さんのようだった!
人は完成形よりも過渡期にいる時の方が面白いのか
と思わせる展開。

確かにママさんたち集団はあの中のどれかのタイプに分類されるかも。
意外と辛い付き合いだったりする。
弱肉強食の世界だから。
リーダーが、どんなタイプか瞬時に見抜いて上手く取り入って合わせないとグループからはじかれてしまう。嗅ぎ分ける鼻が大切。
浮いて孤立するのが恐ろしいからあのような取り巻きママさんたちが出てくる。

後は群れないタイプの人。このタイプに斎藤さんが入る。
カリスマ性で結局は人を惹きつけてたけど。
無理に変なキャラに変えてまで、考え方を曲げてまで、他人に合わせる事は無いと。

確かに自分では無い変なキャラを演じ続けるはめになるくらいなら群れないでいる方が…

ただ「斎藤さん」の中に出てくる人たちは対立はしても最終的に三上さんが好人物で話の解る人だったと言う所で救われている。
殆どの場合が救われない?
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