いじめについて



べつに子供の事とかで悩んでいるわけでなくごく普通の感想。

記事内容は男子が女子をいじめるパターンで書いていますがパターンは色々です。

私たちの時代にも、もちろんいじめは有った。
けれど今ほど陰湿では無かった気がする。
止める役割の子が必ずいたし、その子の意見をちゃんと聞いたし。
その頃のいじめのターゲットにされる子は不特定多数だった。
いじめる男子の好みから外れた子が多かった。
小学生の頃のいじめっ子の美醜判断とか、後に輝く女性に変わるかなんて殆ど
「人」を見る目の無さ、が後に判明したりするもの。
輝こうが冴えまいがいじめてはいけないが。

けれど成長過程の途中に有る「人」をいじめる事は思ったよりも罪深いものが有る。
今でこそ殆どの人が理解する「トラウマ」を生むから。
男女に問わず酷い事を言ったりしているのを聞いたなら小さい頃に親がきちんと叱るべき。
何故なら私は、以前何人かの女性に未だに心底恨まれている男性を知っている。
それほど尾を引くものなのだから。

誰にでも自覚のなかったものの知らず知らずのうちに傷付けてしまった事の
一つや二つ心当たりが有ったりするのだけど。
自分の立場に置き換えて親が教えてあげるしかない。

モンゴメリの「赤毛のアン」などでも書かれている程。
赤毛とからかわれたアンは顔を真っ赤にしてギルバートに抗議。
アンはいつまでもギルバートを恨んでいたではないか。
ギルバートは心の底から反省した事がアンに伝わったことで許されはしたが。
許されるまでそれはそれは長い道のりでした。
でも普通の殆どが謝ることもないまま。思い出すどころか気付いてさえいないとか。
(自分も含めて)のほほ~んと幸せそうに暮らしているのかもしれません。
「トラウマ」の治療費を後に請求されたりして。
「赤毛のアン」を読めばデリカシーの無さがどれほど人を傷つけるかがわかる。
でも、あの場合のアンの怒り具合、多少ギルバートの方が気の毒にもなりましたが。
リアルな女性心理。

そうして展開していく物語。
「赤毛のアン」はそう言う意味でも必読本と思う。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード