自己流 詩の読み方感じ方

今日は  県民文芸賞授賞式でした。
ジャンルは小説、評論・ノンフィクション、現代詩、短歌、俳句…
付き添いでも、ああいう場所は苦手。
緊張のあまり自分でない自分をふるまってしまっているので。

娘は地元の詩人会に入っていて、同人誌(2誌)に作品を寄稿している。
娘の書いた詩が、私には良くわからなくて
「お母さんの読みは面白いけれどそう言う意味とはちょっと違うんだけど」なんて言われたりする。
詩は書き手と読み手の感じ方が多少違ってもかまわない。
詩は感性で読み取るもの。
どう感じるかはあなた次第みたいな。

詩人の先生方にも好みが有るが、詩の良し悪しが表現は違うけれど評価ではほぼ一致する。
「ここの表現が・…」私にはそれが良く解らなかったりする。
韻とか、流れ、リズム、遊びある面白い言葉、表現、配置、
こういった詩的で美的、芸術的な書き方が私には出来ない、ずっこけたくなる性格上。ムリ

「詩」を読むといつも思う、ファッションに似ていると。
鏡の前であれこれ迷ったあげくこれが良いと思う決めのスタイル。
エレガント系にフェミニン系から、カジュアル系、ハードボイルド系牧歌的、等々。
そうして読み手(一般の場合)の好みで、評価が違ってくる。
そんな感じがする。これは好きこれは嫌いそんな感じで。私もそう。
あまりに難解で読みにくい詩は自己陶酔型と感じてしまい、あまり好きじゃない。

その点、娘の詩はわかりやすい言葉たちが個性的に舞っているという感じがして面白い。
人の闇の部分もどちらかと言えば感情を抽象的に表現している様な詩を書く。
意味はよく分からない。解釈が選べれば選べるほどうまいんじゃなかろうか。個人意見
そんなこんなで長女は時に色々な催事に出掛けては見聞を広めている。

今年の作品は念願の一席。
まだ大海が怖い蛙状態のようだけど。

最近は卒業間近でなかなか忙しく書けてないらしいが。
何か打ち込めるものは続けて行く事が大事と思う。
人の好みは、どうであれ、詩は言葉表現の芸術と思う。
絵画的に表現する詩。       
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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