ブログ

ブログの良いところ。
良く考えたら自分の為にはなったのかな~ブログ。
自分の文章を時がたって第3者的立場で読み返すと、こっぱずかしいこと甚だしい。
過去の文章を読み返すことで、ちょっと変化した自分を確認出来たり。
第3者的に読み返すことで自分の欠点もよ~く見える。
避けたり書かないでいる所からもこだわってる部分が見えてきたりする。
頭の中まとめるのには最適。
口から一度発せられた言葉は消すことが出来ないけれどブログはさんざ書き直す、までは出来る。

そんなつもりじゃない誤解を受けそうな会話で何度失敗したことか。
文章でもたまには言葉足らずで失敗も有るけれど会話よりはずいぶん減った気がするし。
おとなしそうに思われたりしてたのは、言葉を口にする前に反芻しすぎてた頃のこと。
これを言ったら傷付けないかとか、誤解受けないかとか考え過ぎて無口になる心理。

昔、何でもべらべら、しゃべる人に「おとなしい事は良い事じゃない」って怒られた。
わたくし「あなたみたいに何でも口にして人を傷付けない為におとなしいんだよ、考え無しにあなたみたいにしゃべってあげようか、傷つくよ」って心の中でよく思ったものでした。
今は、これを言う立場から聞く立場になった?

恐るべし憤懣の果ての大噴火。やっぱ小出しに出しとかないとね。

娘にネットの危険性を指摘されたりする世間とは正反対の親子関係。
「ほどほどにね」って言われてる。「はーい気をつけまーす」(笑)
ネットは使い方が大事、使い方によってはTVよりずっと客観的意見を探し出せる。
新聞なんてもう最早、読みやしない古い情報紙。
地域情報を仕入れるのみになってる。

今日の歩数10063歩
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働くお母さん

今日はちょっと重い話題で。

専業主婦をしばし行ったり働く人になったり。
働く事も主婦も時には両方こなさねばならないのが女性。
今では多種多様なライフスタイルも有るけれど。
「家でじっとしてられない性分」と事務の仕事をしていた母。
当時呼ばれたカギっ子たち。
自分の子供時代の体験が、その時期、働くことよりも子育て最重視の選択。
今は必然的に仕事を考えなければならない御時世だから余計に気にかかる。

適当に育てていると必ずその代償を求められる事態が心に「ぽっかり」
また、そんな単純な表現で済むようなものじゃない。

子供心に肝に銘じた。「自分が大人になったら…」
仕事と家庭、両立出来る体制を出来る限りで良いから整えてあげるべき。
子供の心を読み取ってあげて、メンテナンスしてあげて。
                     
                      参観日の思い出。
担任の男の先生が「お母さんのしてくれた嬉しい事」みたいなのが題で、意見を生徒から集めた。
その中の私の意見が「繕いものをしてくれた」
選ばれたことに少し(これお母さんのことだよって)喜んだのもつかの間。
先生は、その意見に対し「これは当たり前の事ですね」と言い放ち。
働く母にとっては当たり前の事ではなかったので、思わず泣きそうになったのを憶える。
仕事で疲れていても、母は母の人生を生きる、それはだれにも止められない。
だけど仕事の、疲れやらイライラなんかを知らぬ間にお家へお持ち帰りしてしまうのだ。
感謝していればこそ、それを気遣う子供。
それでも色んな事を見逃したり、やり残したりしてしまう。
それは子供にとっても母親にとっても のちの大事なことだったりします。

先を行く者の私にとって、今の子供達が置かれている立場がだぶって見えてしまいます。
糧にするのか腐るのかで人生が全く違ってしまいます。
自分は糧に出来た方なんじゃないかな。
随分時間がかかったけれど。

今日の歩数
今日は足がだるくて途中放棄の7336歩。
その代わり腹筋しました。

暗示雲

雲行き

一審?で、当然死刑!が最終的には当然無期懲役!なのだそうです。
この結果はあまりに差が有り過ぎる。
こんなに難しい裁判参加する自信全くない。内容がいきなりから高度すぎた。
昨日の判決、今後の「裁判員制度を見越してのモデルケース」なのだそうです。
それも、酷い話です。
あの判決で不満を残させ裁判員制度を肯定的に?と勘ぐってしまう。
それ程酷い。
情に流されるな。
だったら電卓で量刑を計算?皆で電卓ピッピッピ。
導入に充たって論議が足りてない気がします。
どんな犯罪だろうと「死刑」とは言い辛い心理が働きそうです。

私を死刑に!
と懇願されてた星島被告、望みにそぐわない判決結果が出た時どう思ったのでしょうか。
この不当(被告にとっても)判決を反論も無く真摯に受け止めてる?

他の議員さんが言うのならまだしも
低額(定額)給付金すら配りたくはないですか?
小泉元総理は視聴率が取れます。
果てはTV局に大貢献。
何でも良いから担ぎ上げ、視聴率帝王を狙ってよいしょする。
「これは稼げる」と色めき立つテレビ局。
大沢孝征弁護士とは裁判員制度大賛成の件と言い
小泉さん崇拝の件と言い全く意見が合わなくて(笑える)
 
今日の歩数10005歩

小さな番犬

警戒中2009


気が強い、ちわわんこ
雄です名前はリクちゃん。
この眉間のしわ恐い事。
周囲を見まわし警戒中です
かなり噛み癖が有りまして来た当時は良く噛まれたものです(
甘噛みでしたが
一番かわいがるのは主人ですが何故か私に一番弱いです
心当たりがないでも無い
だからいつも主人は不満気です。2人で呼ぶと必ず私のほうに飛んできます
よその人には吠えるし噛みつこうとしますし大変です
自分よりはるかに大きな犬でも果敢につっかかってゆき困りものです
相手の犬が本気出したらひとたまりもないでしょう
なのに、このリクちゃんは、猫ちゃんがいても全く吠えたりしません
自分を猫と一緒と思っているみたい
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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