思い出の一眼レフ

カメラ

思い出のカメラ。ミノルタ SR-T101 (1966年製)
中学生の頃カメラ好きの父の影響で写真部に入った私は、だれも持って行きそうに無いでっかい
一眼レフカメラを持って行きカメラの力(でかさ)で他を圧倒、
写真部の副部長の座が実力無視で転がり込んできた。
メーカーはミノルタ。 さすがに重量感が有る。
(現コニカミノルタ、カメラ事業からは撤退)
ミノルタと言う名称のカメラはもう無いが大好きなメーカーだった。
デジタルが主流になってフイルム交換が必要なアナログは、なかなか使う機会も無くなったが
愛着が残るカメラ。

そう言えば、学校には現像室が有った。
酸っぱい(ひろしの靴下?byクレしん)香り漂う狭い一室で当てても良い薄暗い照明の中。
3種類くらいの溶液の中に漂う写真たち。
ピンセットで軽く振りながら、そうすると少しずつ現れ出るの人物や風景モノクロの世界。
微妙なさじ加減が必要 。
写真の出来をじっと見つめた頃を懐かしく思い出す。

今はニコンの一眼レフデジカメを何とか覚えてる最中です。
一眼レフで、もっともっとコンパクトなカメラが出来たら良いのに。
そうそうコンパクトと言えばジャパネットたかたで、
限定500個?オリンパス一眼レフのCMしていました。
だけど、機能充実デジタルカメラは、ある程度使いこなせるまでが一苦労です。

今日の歩数10013歩。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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