働くお母さん

今日はちょっと重い話題で。

専業主婦をしばし行ったり働く人になったり。
働く事も主婦も時には両方こなさねばならないのが女性。
今では多種多様なライフスタイルも有るけれど。
「家でじっとしてられない性分」と事務の仕事をしていた母。
当時呼ばれたカギっ子たち。
自分の子供時代の体験が、その時期、働くことよりも子育て最重要視の選択。
今は必然的に仕事を考えなければならない御時世だから余計に気にかかる。

適当に育てていると必ずその代償を求められる事態が心に「ぽっかり」を抱える子供
また、そんな単純な表現で済むようなものじゃない。

子供心に肝に銘じた。「自分が大人になったら…」
仕事と家庭、両立出来る体制を出来る限りで良いから整えてあげるべき。
子供の心を読み取ってあげて、メンテナンスしてあげて。
                     
                      参観日の思い出。
担任の男の先生が「お母さんのしてくれた嬉しい事」みたいなのが題で、意見を生徒から集めた。
その中の私の意見が「繕いものをしてくれた」
選ばれたことに少し(これお母さんのことだよって)喜んだのもつかの間。

先生は、その意見に対し「これは当たり前の事ですね」と言い放ち。
働く母にとっては当たり前の事ではなかったので、思わず泣きそうになったのを憶えてる。
仕事で疲れていても、母は母の人生を生きる、それはだれにも止められない。
だけど仕事の、疲れやらイライラなんかを知らぬ間にお家へお持ち帰りしてしまうのだ。
感謝していればこそ、それを気遣う子供。
それでも色んな事を見逃したり、やり残したりしてしまう。
それは子供にとっても母親にとっても のちの大事なことだったりします。

先を行く者の私にとって、今の子供達が置かれている立場がだぶって見えてしまいます。
糧にするのか腐るのかで人生が全く違ってしまいます。
自分は糧に出来た方なんじゃないかな。
随分時間がかかったけれど。

今日の歩数
今日は足がだるくて途中放棄の7336歩。
その代わり腹筋しました。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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