一時的記憶喪失と家を出た理由

私は忘れてしまったのだろうか
母の亡くなった日の記憶がおかしい、
母が入院したとき無性に病院に行きたくて
夕方父に一緒に行きたいというと
父が大丈夫だと制すからあきらめて行かなかった。
「その後に亡くなったと言う知らせが入った」
「」の部分の記憶が曖昧なのだ

これは高校の校内放送に呼び出されて
家に帰ったという記憶があることから、知ったのは「高校」で
ということは朝から喧嘩してという記憶と食い違う。
仮にそうだとしたら
推測するに、朝機嫌の悪かった私に

母から「朝の挨拶(行ってきます)はどうしたね」とかすごく怒られつつ登校し
その日に入院したということか
病院嫌いの私が自ら切実な思いで
「母の見舞いに付いて行きたい」と父に言うと
「大丈夫だから」と遮られたのだ。
そして翌日は高校に行った、そこで校内放送で
呼び出されて帰宅したということだろうか
この日の記憶の曖昧さ。

ショックと古い記憶なのとで忘れたのか。
嫌な出来事なので反芻しなかったから。

父は私の大事な関わりをいつもこうやって無下に扱ってくれた。
姉との格差扱いをし、「お前さえ我慢すればうまく行く」と
わがまま放題に育て扱いにくくなった姉の責任を
子供の私に転嫁して、この父の言葉で
進学を期に私は家を出る決意をしたのだから。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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