ブラック企業のはしり

昔~昔、商事会社の事務員をやったことが有った。
その当時はコンピューターもタイピング等まだ誰もが
もたつき気味で新入社員などパパッとこなせる人材が欲しかったことだろう。
私とて同じ、もたもたタイピング。

ものすごい勢いで電話が鳴る。
「ブーブーブー」「ブ」の状態で電話を取らなければならない。
トボケた会社名(イメージキャラ名入りの少々恥ずかしい?)を早口で名乗ってから要件を。
長~い社名を言う時間は長い、その為余計に早く取れ?

電話内容はほとんど商店経営者から。
「カートン、ダース等」聞き間違うものなら大変なことに。
ま~普段腰の低いお店の人の恐いこと恐い事。
名前の問い直し、単価、サイズ、数量、間違い、などしないように「もう一度よろしいでしょうか?」で
もう叱られてしまう。
新人ゆえに「新人だと言え」のアドバイスも逆に怒り倍増の危険を予見しついに発しなかった。
お店の人、普段の腰の低さゆえのストレスここで発散かと思った。

職場は従業員も余裕が無い。
厭味、皮肉は日常茶飯だった。
夜は通勤に、バイクで約20分かけての会社帰宅時間は毎日夜9時過ぎだ。
一人暮らしでは、寝に帰るだけの日々。
それでも親に頼れない私は、仕事が有ること自体が幸せ、苦痛ではなかった。
なのに、職場の環境は劣悪さの極み、厭味皮肉が炸裂する。
私の前で「こんなはずじゃなかったよね~」田原俊彦の歌で嫌味、、しかも男性。

ついには、辞めたいと支店長に申し出た。
支店長はわざわざ家を尋ねて引き止めてくれたりもしてくれた。 
「恰幅の良い校長先生のイメージ」の有る優しい支店長だった。
支店長や優しい上司もいたが結局お局さん的事務員さんそれに加勢する陰湿な社員にいびり出されてしまった。
良い職場、居心地の良い職場への(結婚出産などを期に)転職経験も有ったが、
いつの時期も古株さんが幅を利かす職場での仕事は辛いものが有る。
あんまりな会社って結局は潰れてる気がする。その会社はもうない。

娘も今そんな環境の真っ只中で戦っているようだ。
職場環境を整えることは会社の発展につながるはずと思うけど。
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ふと思った事1

小さい頃、まだ幼稚園児くらいの頃、
日常的な動作とか、保育園で習って初めてやる動作なのに、
なんで、いちいち教えられてないのに何となく出来たりするのかな~?
なんて思ってた。
生まれて最初の謎だった。
行きついたのが前世の記憶だった。きっと何回か人間やってて、って。
でも大きくなるにつれて有力になったのがDNA。
遺伝子のなせる技なんじゃないかと思いなおしてる。
これに前世の記憶も入っているかどうかは研究が待たれる。
親が最初か遺伝子が先か
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

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