親切にしたい客したくない客

親切にしたくなる人としたくない人に分かれたりするのは、理由が有るのだなと思った。
今日本屋さんで本を買った。
お財布一つ身軽に出てきた私。
店員さんは、手元を見てはっとしたように「あっ手提げ……」
とつぶやいて包みかけの袋を手提げタイプに取り換えてくれた。(あっ手提げの方が良いですよねと続いたんだと思う)
良く気が付く店員さんだと、こちらも丁寧に「どうも」って挨拶(笑顔とか)に心がこもったりする。
店員さんが常時店員さんで居るわけじゃないんだし、客の立場にだって立つ。
店員さんも「客側にも良い客いやな客がいるゾ」って思ってる。
プロだから同じ扱いは心掛けるんだろうけど客の横柄な態度にも限度ってもんが有るだろうし。
立場上、ちょっと偉そうにこっちは客だぞオーラを発揮してる人とか。
客も最低限のマナーで店員さんに接したほうが良いに決まってる、親切にもしてももらえるし(笑)
Chaはなんか親切にされる方かもね。
不憫なオーラを放ってるから、とか?

入院したときなんか特に感じる。
看護師さんに感謝の気持ちを持って患者をやってれば親切にされるものだもの。
患者だろうと看護師さんだろうと感じ方はおんなじ。立場だってくるくる変わる。
でも、なんにしても理不尽としか思えない扱いを受けたら我慢せずはっきり言うべきです。

心が通うのならば続けて行けば良いしダメなら足を運ばないだけで。おしまい。

きっと年を取って病院とお友達になった時その差は絶対出てくるから。
急に年寄りになったわけじゃないのに良くしてくれないって
不当な扱いだと騒ぎたくないし(まず騒げないだろうし)

年を重ねる側の努力だって有るのだと思う。
変わらないまんま歳取ったら自分も周囲も不幸だ。
自覚が出来てる限りは頑張ろう、っと自分自身の事として。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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