長雨 カラス

昨日はなんだか変わった行動のカラスが多かった。
郊外へと車を進めると田園風景の広がるわが町ですが、
昨日までは長雨で田畑は水であふれかえって最早何が育っていたのか。
今日車を走らせて再確認して来た。
稲、ジャガイモ?後は育ちを見たところで定かでない。
もっとも判別できるまで育って無いけれど。
カラスがめっちゃ多い、そして「カラスの一心不乱さ」が伝わってくる。
賢いカラスたちは普段警戒範囲まで近づくと逃げ去るものだが、何かを一心不乱に探してる。
餌?木の枝?車で近付いてるのに逃げることなく相も変わらず一心不乱。
だけどやっぱり賢いカラスだ。
他の鳥なら逃げるのにカラスは逃げない。
車が避けてくれることを前提の危険行為だから。
こちらは対向車に注意しつつカラスをよけて、そこかしこで見かけた危険地帯知らずのカラス達。
晴れ間を縫って餌と巣材捕獲に現れたか。
餓死寸前だったのか?

赤トンボも随分みた。
飛び交っててフロントガラスに「コン」軽い音をたててぶつかって。
これもかなりな数のトンボ達だった。
こちらは血迷ってる風に見えただけでした。

小林聡美

ドラマ「赤鼻のセンセイ」出演者、ほぼ全員が気に入ってるので観てる。
特に小林聡美さんに大泉洋さん。

全くやることなすこと実際に居たら腹立つは危なっかしいは、かなり「KY」で
気がかりでしょうがない赤鼻のセンセイです。
結果的にやったことが良い方に転ぶ「あいつはなぜか憎めない」って言われてしまうタイプの人。
小林聡美さんの演技もクールで知的でカッコいい。
なんでだろう(笑)尾美としのりさんがかなりの確率で共演されてる気がする。
小林聡美さんのドラマだといつも「尾美君を探せ」と思ってしまう(笑)

やはり一番印象深いのが映画「転校生」。
その時の名コンビ尾美さんとの絡みが伝説に残るくらいに良かったからかな
演じる役どころは、どこにでもいそうなおしとやかな女の子なのだけど
男の子と入れ替わるお話なのでボーイッシュな役を演じなければならず。
本当にうまく演じてる(笑)面白い。
何でもこなせる器用な小林さんで今回のドラマの役どころも
どこかクールで謎めいた雰囲気を醸しつつ存在感が有る役どころ。
「やっぱり猫が好き」やら「すいか」等
出るドラマは必ずチェック、毎回楽しみな演技派女優さんだ。

伝統

最近の日本代表のミスコン選考なんか変。
みんななんとなくおんなじ感じに見える。
化粧もおんなじ。
スタイルもおんなじ。
おんなじ風、製造社っぽくなってるみたいに見える。以下も個人の感想です。

奇抜なデザインの着物をミスユニバースの方が着てたけれど
なんてアンバランス。着物の下半分を無くした意図がわからない。
生地代金のエコって言い張るとか?
頭でっかちだし極端に言うならば、裸に靴下みたいなくらいアンバランスな感じ。
日本って羞恥心を無くした、ス○ベが多いから
いろんな材料が巷に溢れすぎててもう、麻痺状態。
(男性に限ったことでは有りませんが)
あんなデザインを違和感なく思いつくのも風土的なのかな。
伝統を妄想ってかたづけてあったけど、いろんな考え方は良いとしても
今回イネス・リグロンさんも手伝って
他国のと自国の競演で日本の伝統やら文化、ぶっ壊されたんじゃたまりません。

作家、坂口安吾の「日本文化私観」での一文、日本の伝統相撲や着物などに対しての考えとか思い出したりした。
愛玩用だとも表現の「盲妹」と呼ばれる人が昔(中国)人の手によって作られていて
そんな人を人為的に作り出すことを「あくどい」が徹底してると、
どこかで感心してるくだりに愕然としたのを思い出した。
(目が見えない人はどこか色っぽいのだそうでそう言った人を
そう言った目的で作り出していたのだそう)あいまいな表現で済みません。
こんな事も古来からの伝統であれば違和感を持たないのでしょうか。
坂口安吾と今回の着物のデザイン製作者とは似ているが全く非なる事を言ってたわけですが
時代や人の目によって感じ方がこうも違うかと…
良くもなっていない?
伝統も独特な風習(盲妹や纏足等)も世界の目に守られつつの軌道修正も
ある規定を外れ過ぎた場合は「非難の目」で変えていく事も
逆にふるいにかけられた事で良き伝統が守られたりするような気がする。

好きな声質

なんか傾向的に男性は声の高い歌手が好きみたいで。
AW&Fとか、マイケル・ジャクソン
財津和夫さんに郷ひろみさんとか、

逆に女性はハスキーな低めの声が好きみたい。
宇多田ヒカルさんとかbird、シェリル・クロウにカーリー・サイモンとか

ナタリー・インーブルーリア(ハスキーだったっけ?)あと…?

外国人歌手の名前はなかなかすぐには出てこない。
そうそうシャーデーを忘れてはいけない。
そう言えばマライヤ・キャリーとかあんまり好きじゃないし。
ビヨンセも。
高い声は男性のだと良いって事は、「高い声」自体が嫌いなわけじゃないみたい。
どういう事なんだろ。
か細い高い声か、のぶとい?高い声の違いなのかな。
基本、蚊の出す音も嫌いだし。
モスキート音とかも大嫌い。
最早、聞こえやしないけれど。
もしもモスキート音歌手がいたらジャイアンの一人リサイタル並みに迷惑。
聴けるのは子供だけだろうけど。
怒られる時の母の声、高い!

 26時間TV

今年の26時間テレビほとんど観そこね。
別に意図した訳でなく。
チャンネルスキャンしててフジ。

最近司会者の○○○○さん、この頃どのチャンネルにもよく出ておられます。
お笑い芸人と言う生業をダウンタウンの松ちゃんが出てきたことでやめたみたいに言ってましたが、
松ちゃんにはとてもかなわないのだと。
だけどスタンスは司会じゃなくお笑いだと思う。
お笑いの分野で言えば確かに凄く面白い人です。
「凄い」と思いますが、あまり好きな芸人さんでは…っうか嫌い。
名前に紳士の紳が入ってるのに…名はていを表してない。
大抵面白い人は面白いほどに好きになるはずなのに…。

それはお笑いのネタ振りが何でも有りだからなのかも。
はっきり言っていじめでしょう。
ひどく攻撃的かと思うと感傷的だったりするのではぐらかされてしまう感じも嫌なのかもです。
あまりに手練手管←(手際と解して)的な何かを感じてしまう。
ただ「私の思う面白いってなんなんだろう」って反芻させてしまうくらい。
「言葉のわざ師」と思わせる、才能ある芸人さんだ、とは思う。

言葉って難しいです。
不用意でセンスのない発言をするとたちまちバッシングです。
でも話下手なのと人間性は別だと思います。
不足を読み取る優しさがないから。
逆にあくの強い芸人さんの余計過ぎる酷い会話に
感心してしまうのだと思う。

ねこまんま



お正月に猫ちゃんちに招かれて猫まんまをごちそうになるなんて
素っ頓狂な夢を見たと思ってたら。
出たじゃん「おとなのねこまんま」だって。
なんか予知夢っぽい事に。

順を追って作ってみようかな。
作者「ねこまんま地位向上委員会」(どんな会じゃ)も言ってるように
「お行儀はちょっぴり悪いけれど」って断って有る。
お客さんに出すわけじゃないし自分用なら全然かまわん。

定番の「かつぶし」で始まる訳だけども「かつぶしマヨネーズ」美味いんだニャーこれが。
一つの茶碗に乗せる、ぶっかける。なんて合理的。
茶碗も洗う数的に、エコじゃん。
なんか上手く逃げたつもりっぽいけどまた開眼した一品が有ったらブログにて報告すべし。
でも案外盛り次第では凄いおしゃれなのも有るし。
やっぱり、「ねこまんま丼ご飯」自体が理にかなった合理的万能調理法なんでしょう。
時代に合ってる。

冷夏?

今は夏?って思うことしばしば。
昨日は皆既日食。
時折、雲隠れする太陽の眩しさを遮りながら手のひらの隙間から一瞬だけ見た。
「欠けてるね」って言われてもなんかそんな感じがする、それくらい。

しばらく経っての夕方5時ごろは涼しかった。
朝方のセミの鳴き声もむなしく、一時は土砂降りだったし。
雨宿りみたいになったセミさん達どうしてるんだろ?
梅雨明けの一報もまだ聞かない。
それから朝方の寒かった事。
目が覚めてしまう、長袖を引っ張り出して。
ユニクロの服、長袖もなんだかひんやりしてる。
ハムスターのメクテチュが巣材のわたわたなんてもういらないよって
ほっぽり出してたのに今朝のぞいてみたら、かき集めたわたわたにくるまれて寝てた。

「調子狂っちゃうよね」ってメクテチュも思ってるみたい。
やっぱり夏は夏らしくあってほしい。

動物の魅力って

ちょっと前の話。
バンコクにあるチェンマイ動物園でパンダの赤ちゃんの誕生でパンダに人気集中。
見物客をパンダ人気に全部持って行かれたこと。
それに抗議するため子ゾウにパンダペイントを施し子ゾウを連れ練り歩いたというニュース。
ゾウさんがみんな白黒のパンダ仕様に塗り替えられている。
見物客がパンダに人気集中する事とゾウさんにパンダペイントする事で抗議する事。
どちらがゾウさんを罵倒したことになるのか。

そりゃパンダの色分布は不思議の固まり。

だけれどゾウにパンダペイントする事は逆に言えばパンダに完敗したことになるまいか。
自らが(結果的にゾウさんが)卑屈に写ってしまう。
ゾウさんがパンダに美容整形したようなもの。
個々の動物それぞれの個性は何物にも代えられない自然の産物。
どこに負けの意識を持つ必要がある?
当のゾウさんがそんな事考えてるわけがない。
そんな事を考えるのは人間だけ。一時だけだし、人気はまた戻って来る。

キリンの網目模様。
縞模様のシマウマ。
白い熊。
黒い熊、例えありきたりな色だとしても
絶滅危惧種なんかになって来ると
希少動物になって来ると個性が際立って見えてしまうものなのに。
「ええっ!白一色の熊?そんなのがいたのーっ!」
未来の声が有ったりして。
恐竜の色分布だって魅力的
解らないから。
知ってるよ熊の色。ゾウの色。
形だって超個性的なんだからって自慢にさえなる。
気まぐれな人間に振り回されてしまう動物の方が気の毒だ。

労働基準監督署 

最近、仕事に就いた子供の周辺からとても正規とは思えない雇用状況を耳にする。
厳しいのは労働時間。
労働環境の悪さ。パワハラなんかの話もかなり聞く。
夜九時までとか。
それ以上とかも。
倒れたと言う子が数人。入院を余儀なくされた子とかも。
もっと過酷な状況の子も。
こんなもの確かに根性論で叩かれたらたまったもんじゃない。
決まりが有るんだからちゃんと無茶苦茶な会社は法で取り締まって下さい。
訴えが有れば指導するんでしょうが誰が内部告発したか探られたら逆に不利極まりない。
「誰か?」だなんて即知れてしまうでしょう。
だから、仕事をしつつ訴える事は出来ない。
因果(職場)の元を辞めてから、たとえ訴えたにしても、もう関係が無くなってるので意味がない。
この公共機関有効に利用するには無理が有る。
労働基準監督署のお仕事。何時に終わるの?

危険な場所の信号設置を申し立てたが、お返事が。
「お役所仕事と言われてしまうかもしれませんが…」
結局あれからもうそろ一年経つ。
何もされないまま真新しい信号用ポールだけがそそり立っている。
未だに冷や冷やしつつ見通しの悪い信号無し交差点を通っている。
本当にお役所仕事だこと。
命にかかわることなのに。

アメリカの映画

またまたアメリカ映画の話
アメリカの映画にはパターンが有るものが多い。
腹立たしくて仕方のない悪者を正義がぶっ飛ばすとか。
「クラッシュ」差別反対キャンペーン用試写を延々見てる感じで。
厳しい。
自由を銃と引き換えにエゴイストを育ててる国。
そんな感想。
本当に単純な基軸で出来てる気がする。後はどう肉付けするか。
日本は戦争敗戦国だから劣等感で
ただやたらスケールが大きいのであこがれる気持ちが並み大抵じゃないみたいだけれど
たいしたことはないの。(言い聞かせてる)
アメリカは本当にスケールだけなの。

悲しいかな日本にいてもアメリカ人を目の前にすると
何とはなしに萎縮したうえに英語で話そうとする。
英語なんて知らなくてもどうにかこうにか絞り出した英単語。
敗戦国の消えざる性(さが)DNA。

わたし?ぜ~んぜんむしろ瞳孔閉じっぱ。強がり?
でも最近「ごめんなさいお先に」って意味でエクスキューズミーって言ってた(笑)
ここは日本なのじゃ!

法案廃案

珍しく「ミヤネ屋」を好意的に観た。
でも「登山はシャツ一枚で行く」、発言にはビックリです。
山の天候は変わりやすいし頂上に行くほどに寒いは、常識では?

話題は変わり
今の時期に何故むやみにドタバタさせてるのかわからない。
麻生首相が立て直しを何とか頑張っている時期でも有るし、今の所大きな支障も無い。
「麻生おろし」とか季節風じゃあるまいし。自民党内部から吹いてくる風だそうです(笑)
重要法案が廃案になってしまう。臓器移植法案こそ、もっとこまかな法整備がいると思う。

今回の重要法案がまた廃案になったら困る人は必ず出る。
首相に日本国のステータスを満たすフェイスや体裁を期待してるだけなら意味のない事だと思う。
以前なら「自民党はみんな一緒」」と思っていたから期待なんてしてなかったけれど。

あまりにマスコミが漢字の読み間違いを指摘して
首相を揶揄するから皆つられてしまった感が有る。

アメリカで大統領に戦争参加者の人数を意地悪に質問した者がいたそうだ。
すると大統領は「私が何故正確な人数を暗記しておく必要があるか私の周りには、
その分野でのエキスパートが即座に答えを出してくれるのに」と言ったそう。
全く大統領は百科事典である必要は無い。
「みぞうゆう」の読み間違い、意味が合ってるだけまだましでは?
その他大勢も厳密に調べたら惨憺たるものなんじゃないか?
政治を放り出し辞任すれば、無責任と言われ。
頑張って首相の座に座っていると引きずり降ろそうとするなんて。
最早どうしたらいいのやら。
自民党内部にも相当に訳のわからない人たちがいるのも確かだけれど。
混乱の元を一蹴した小泉元首相に比べ麻生首相は紳士的で優しすぎるきらいはある。

とにかく民主党のマニフェストを 聞きたいです。
以前民主党が、ガセネタで自民党を追い詰めようとしていたあの事件を思い出す。
その後のフォローも無かったし死者をもって最悪の事態になった。
それを思い出すと民主党自体が頼りない物に見えてしまいます。

自民党だって官僚主体の政治を何とかしてくれれば国民も考えが変わるのでしょうに。
もう少し景気が、世界情勢が、落ち着いてから思いのたけの政権交代なんなり
すれば良いのにと思った。
テレビ朝日の偏向報道は、本当に目にあまります。ココが騒ぎの震源地じゃない?
出演者も全員、反自民どうしちゃったんでしょうか。

個人の意見ですあしからず。
かなり政治に詳しい人の厳しいツッコミはお断りします。

ショーシャンクの空に

以前見て記憶に残った映画作品の一つ
「ショーシャンクの空に」
かなり途中では血圧の上昇しそうな作品。
主人公の置かれた立場に腹が立つのなんのって
アメリカらしい作品だけれど、とても希望を感じさせるヒューマンドラマ。
裁判では、かなり視点を変えつつ犯罪を考えて見なければ
冤罪者は絶対に生まれてしまうって思いも強く持った。
なんと言っても本当にどこにでもいそうなアメリカ人の主人公にリアリティを感じさせるし
予想外の胸のすくようなストーリー展開が面白かった。
今までに2回見た。
長女も高校生の時に先生に勧められ学校でも観させられたと言っていた。
やっぱりね。
かなり上位に位置する感動の映画の一つです。
アメリカ映画っていつも最後は、自由の女神みたいに右手を高く掲げて
勝利のポーズで終わるってイメージが有る。

良い映画なのに難癖付けたみたいになった(笑)

老い

お義母さんと呼ぶにはかなり年が違う。
20歳そこそこで来た嫁としての扱いだろうと容赦がなかった。
いきなりの隠居生活。いっさいの家事を任せられ。オロオロしたもの。
旦那さん話が随分違いますが、どういう事ですか?
厳しい、きつい、固いイメージ凄いです。
長所は生真面目、倹約家、お花好き、話し好き。
そんなお義母さんもそろそろ介護が必要になって来た。
あれが無い、これが無いどこへ行っても言っている。
心のうちは疑心暗鬼でいっぱいな様子。
そのくせどこかからなくしたと思っていた物が出てきたり、勘違いだったり。
それでも全く周囲に対して悪かったと思っていない。
元気だった時だってそんな兆候が有った。
有吉佐和子さんの「恍惚の人」で老人介護の壮絶さを読んだことが有った。
お年寄りに有りがちな妄想。
お義母さんにはだれもが(実の子も、頼みの孫でさえ)ついには、逆らえなかったから
そのままで老けて行った感が有る。
「老いては子に従え」さえも突っぱねられ。
まだしっかりしている無自覚なままいろんな騒動を引き起こす。
「こんなことにならなきゃいいけど」が現実味を帯びてきた、言わんこっちゃない。

気苦労だけはそんじょそこらの誰にも負けないと変な自負のある私は
残念なことに苦労が顔に出ないタイプの様。
「老い」は誰もが経験する過程だろうけれど
「過程」くらいは、大事に進んでおかないと自他共に苦労してしまいます。

経験者は語る。

キャベツのうまたれ  SBラー油ポン酢



ダイエットの為のざく切りキャベツ盛り
(ざく切りにすることでで咀嚼回数を増やして満腹中枢に指令)
味もそっけもない盛り付け。
食事前のキャベツ大盛り。この「キャベツのうまたれ」は福岡県で製造。
chaころも大好きな博多育ちだそう。
酢醤油(黒酢)ベースだけど美味いんだなこれが。
キャベツに良く絡むし、くせも無いからいくらだって食べられる。
冗談抜きでやめられない止まらないスナック感覚。
今日、コンビニのampmで見つけて感動。



ワンポイント
ちょっと味に飽きてきたらSBの「辣油おろしポン酢」を少々で味がまた引き締まる。
これは餃子とかにも相性抜群。
このたれも応用の効く美味いたれです。


あの時は正しかったの!!

仏映画「ぜんぶ、フィデルのせい」        
この映画は社会派の映画で政治(主義主張)に翻弄される大人。
そして巻き込まれる子供のお話。
時代のせいで一時的に共産主義や社会主義的考えを貧困が進むことでと、受け入れた
第二次世界大戦、戦中戦後の日本とも似ていると思った。
貧困が蔓延すると主義にも疑問が生まれるようで。
日本語で適切な言葉を当ててあった字幕、あまりに日本的な「付和雷同」
意味?調べないとちょっと定かでない。
実は、こんな(付和雷同)精神の者ばかりなのは時代が今でも変わりない気がする。

映像の方にも感動してしまう。
どのシーンもフレームに付けて飾ることができそうなくらい流石フランス映画と思わせるおしゃれ感。
何せアンナの弟フランソワと2人のシーンなんかは最高に可愛いし、
絵本のようともおもった。
フランスの映画は「赤い風船」にしても「アメリ」にしても情緒的で
日本人にも共通して分かりやすいしほんと良い。
主演のニナ・ケルヴェル(アンナ)は、考えにふける知的な顔立ちをしているし。
パンジャマン・フイエ(フランソワ)は、「やんちゃな子」でも時々はさむ一言が気が効いてる。
かわいらしいムードメーカー。
最後のシーンなんか唐突におわってしまった感じもしたけれど象徴的だった。
可哀そうに子供がすごい短期間で大人の考えに順応させられる映画って感じがした。
親達の一時の気の迷いで(笑)
宗教、学校、いろんなものを変えなきゃならない。
全部大人の都合。
そりゃアンナは仏頂面にもなるって。

まだ続いていますダイエットそろそろ終盤?


不快な気分になる過去記事は引っ込めました。

最近の目標は標準体重になる事と近年、縮こまって過ごすことで弱り気味だった心身を
元気 はつらつオロナミンCだった頃に近づける事です。
まだ次の目標が有りますが今は、おあずけです

次は「お家の建て替え」
なんて夢みたいなものですので
せめてお金のかからないリフォーム関係の(せいぜい家具の配置換えとか?(笑))事で
「暮らしやすい住まい」が目標です。

(写真の)本は日本人の陥りやすいダイエット失敗の原因なんかが書いてあります。
文章が中心、マンガ少々。

最近は汗がハンパ無く出るようになりました。
ザク切りキャベツを食前にバリバリ食べてちょっとお腹を満たしてから食事。
食後10分は必ず運動。
計三食で30分ですが、最近汗が気持ちよく汗をかきだすと無理ないところまで運動。
体力が付いてきた感じです。
イッテQ!のイモトさんがどんどん活躍中。
今度日テレ24時間マラソンランナーでしょ。

人気が出そうな人、いち早く嗅ぎ分けるのは自信があります。
イモトさんは案外みなさんよりも遅かったかも。なんじゃあれ?で。(太眉毛)
(指を折々)今まででもあの人に、あの人にそれからあの人でしょ…みーんな大成してる。
って誰だよ!そう!阿修羅像とか、あれ人じゃないか。
前から大好きな鬼神だったんだよね。
鬼から神に大出世あっ!だいぶ前からでした。
造形美です。仏像大好き千手観音、弥勒菩薩etc

(体力方面だけでなく)他の事でもきっと道を切り開くんでしょうイモトさんは。
何にでも頑張ってる人はとても励みになります。

無党派の揺らぎ

以下指摘有りで
あえてこんな幼い風を好んで書くようにしてるのが気恥ずかしくなりました。

麻生総理大臣はある意味、反自民党員みたい四面楚歌状態で。
なんだか今までにいないタイプの総理大臣。
相手を突つけば良い時でも、そこにあえて触れないとか。
コメントだってそれほど問題発言も無いし。
アニメ好きな所とか、この先出るだろうか、頭の柔らかい総理。
アニメの殿堂だなんて発想。賛否はどうあれ

ただあまりにマスコミが重箱の隅をつつきすぎたので
かなりお構えになられた発言が多い気がする(慇懃に書かなくちゃ(笑)
徒党を組んで画策する人間が信用できないから、今は好印象。
中から自浄を促すのか政権交代か、良く解らない。
昔、自民党をぶっ壊すと言ってた人は生粋の自民党員だったように。

あまりに以前の劇場型政治の強烈個性に慣れ過ぎて
ノーマル(風)総理じゃ味気ないのでしょうか?


    ↑   ↑
ウィーフィット
私のダイエッター仲間です。麻生総理じゃない?
お隣はザブングルの加藤歩さん似の同じくダイエッター仲間です。

六星占術の話
以前鳩山代表、何星人か分からなかったので書かなかった。
麻生総理大臣と運勢の比較をしようがなかったのですが

運勢)鳩山代表と小泉元首相は同じ星人らしいです。
ちなみにこの星人「お金儲けの才能有り」らしいです(笑)
ですが今年運勢的には…ちょっと

麻生総理の星人の特徴 体を壊してでも責任を果たそうとする真面目なタイプだそうです。
当たっていてちょっとウケます。
ですが、今までの自民、醜態をさらしてきただけに笑うに笑えません。
でも、運勢が良いとされてる麻生総理大臣は苦戦中ですので当たるも八卦当たらぬもです。
9月以降が特に

光市母子殺人事件の弁護士

書いてるそばから読まれてるみたい。

「光市母子殺人事件」の前日の記事に対して抗議。
加害者弁護団に対して謝罪しなさいとの命令。
記事に対して削除依頼が(呼びかけ)有りましたので削除します。
その方に言わせると裁判を見て来なければ加害者少年に会わなければ
この件は語ってはいけないとの事でした。
確かにそうかもしれないです。
死刑制度にはどちらかと言うと反対だし
加害少年には生まれ育った過程(家庭)での問題等考えれば
感情論で裁くことは出来ないと考えるから。

知事の懲戒免職呼びかけはいけないのは当たり前のこと。
当然その部分についての記事を書いたものでない。
あくまで記事は「弁護の内容」そう注釈する事を書き忘れただけだ。
良く考えればその(違法は違法)部分に触れてなかったのは確かに
記事的に片手落ちと思いましたので削除要求には答えてあげました。
とうてい弁護団に謝る気は無いが。そこもプロセスを考えたら許すべきか(笑)

挙句、憶測(な~んも知らんくせ)で物を言い人格批判まで。
幼稚極まりない。
ガキ未満の記事と称する記事良く読めました。パチパチパチ(拍手)
ガキ未満の記事に反応したと言う事になりますよ。
幼児虐待です。
でも、「ガキ未満の記事」ある意味褒め言葉かもね。そう言うジャンルで書いている。
どんだけ心広い記事書いてると思ってる?そんな人を敵に回してどうする(笑)
擁護が 逆にあの弁護団のイメージをますます落としてる、本当はそれが狙いなのか?
あったま良いな~。

他人に命令するなんて敵味方感情が強過ぎるよ。

豪雨のお迎え

「迎えに来て~」
切なる願いでも親への電話は友に対しての電話内容よりいつでも簡略化されている。
短い。
雨粒と言うよりホースの水みたい。
洗車機の中にいるみたい。
まるで水槽ごと動く箱の乗り物に乗って迎えに行く気分。
お魚になった私。
ワイパーがフルスィングを繰り返す。
あっという間の距離
コンビニに到着
傘を持って思案げな様子
少し笑いながら首を横にふる娘
「この雨は無いわ~乗り込めないよ~
きっとずぶ濡れになっちゃうよ~」娘の気持ちが読み取れる。
長い。
傘をさして車に乗り込むだけでびしょぬれ
帰り道ほどに雨脚が増す。
雨けむりが路面に立ち込めている。

赤い風船

子供の頃ほとんど無声のこの映画
学校で見せられたような記憶が有ったのでもう一度観たくてDVD を借りてみた。
何が言いたいのか分からなかったから。
再度見てみてなんて詩的な映画なのかと感動。

風船に命を吹き込んで生き物のように描いてある。
「物」に対してではない少年と赤い風船との交流。
殆ど無声映画、字幕も無いので絵本のようにも観ることが出来る。

どんな風に観るか(感じるか)は人それぞれだろうけど。
「赤い風船」と一緒に収録の作品「白い馬」主演の男の子もとても良かった。
少年のたずなさばきやら凄いシーンが有ったけれど
赤い風船のだめ押しっぽく(説明的に)感じてしまう。
別々でもいいのじゃ?フランスの国旗と何か関係あり?
それならば野暮なツッコミの私。
せっかく風船を生き物的に描いていて痛々しさも風船みたいやんわりだったと思ったので。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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