最悪の結末

人気漫画作家であり続ける事はどれほど大変なことかとつくづく思ったり、
「クレしん」の場合「下品」と賛否両論も有ったりで、心労の程も。
一読者として、クレヨンしんちゃん的生き方がどんなに素晴らしいか
憧れだったりするのじゃないでしょうか、だからこそ世界中で愛されたし。
こんなキャラで生きられたら楽でしょうと、あこがれ

子供だからこそ許されるキャラ。(許そうとしない人もいましたが)
そして子供時代に戻って一緒に楽しめていた。
でも子供としての時期を生き過ぎていて、作者の中でしんちゃんは大人化してしまった。
作り出す作家が、最終的に作品がハッピーエンドで終わる事を、
明るいアニメだからこそ要求されるのでしょうが、
例えば、あこがれや理想を描いていた、逆に、自分の意思に反して描き続けていたとなれば
(現実に起こった事が)期待通りの結末にならない事も
覚悟しないといけないのだなと改めて思ったのでした。
面白いアニメジャンルばかりでない作風(ホラー等)にも定評が有った。

現場は、垂直に切り立ったような岩、そう言えばそんなアニメも放送されてました。
家族でピクニックそして遭難、道を探してひろしは岩(低い)から落ちたという。

今後クレしんが続いて行くにはそれこそ賛否が分かれてしまいそうです。
クレしんの作品は深く読み取ってみれば、いろんな教訓やら風刺的な)描き方もされていました。
温かさや勇気、思いやり。人情、決して弱いものいじめしない、
そして外す事の出来ない笑いの要素等。
キャラだけが生き残っても大事なメッセージ性が無くなってしまいそうで…
キャラさえ生まれればそれで良いのかと考えてしまう。
臼井義人さんはアニメ作家として、本当に天才的な方だったと
改めて言うまでも無い周知の事ですが才能が惜しまれてなりません。


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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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