脱獄をそそのかされる、うさぎの図



ピンボケ「プーチン」とマトリョーシカ
もこちゃん
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ウサビッチ クレーンゲーム



立ち寄ったついでになんだかわんさと有ったのがこれ「ウサビッチ」
これなら取れそう。
で、1回でこんなに取れた。

DVDやユーチューブで観たりしてる「ウサビッチ」
「プーチン」緑と白のシマシマうさぎ、こればっかりぞろっと取れた。
「キレネンコ」赤と白のシマシマは全く取れず。残念

なんかいっぱい取れた時、周囲の注目集めてたけど
うらやましそうにはしてなかった(笑)
このアニメ、アメリカ制作と思いきや日本人の作品。ほぼ無声に近い。
確かに日本らしさが随所にちりばめられてはいる。
でも作品を見る限り、アメリカ人の日本贔屓で日本通なら有りえる感じ、でも日本人作。
そんな不思議さが漂う「ウサビッチ」
社会主義国とか政治的な背景にあってBGM(音楽)も意味深で。

このアニメの2羽のうさぎの、この状況までの経緯(笑)
ストーリーやら一話一話の一貫した流れが面白い。

借りるだけではなく「かもめ食堂」

小林聡美さん主演「かもめ食堂」

映画は見損ねた。
評判も良いのでせめてDVDを観たいと思いつつ今に至り。
やっぱり良かった。
器用な人とのうわさはあったけどやっぱり流石です。
手際とか動作とか。付け焼刃じゃなく入り込める人だ
借りて来た映画なんてストーリー重視で画面なんて適当にしか観てなかったりするけれど

その点「かもめ食堂」は全体が良く出来てるから真剣に映像を観てた。
無駄な物も執着も無くシンプルで
どこか、物事に対してあっさりしてる主人公の生き方に憧れる。

なんか家に置いといて何度も見たくなる作品。
終盤のテロップ見て驚いた。
原作は群ようこ。
作品のジャンルはコメディが多く猫が良く出てくる猫好きな作家。
以前良く読んでいた。

この映画には尾美君は出て来なかったけど。
ドラマ「すいか」と並ぶ好きな作品。

中から壊される日本

民主党のやってる事業仕分けも、鳩山総理のお金の問題でなんの説得力も無い。
もう、もはや何も信じられない、あきれ果てて。
いよいよもって目がきょときょとと、抑えているつもりでも泳いでる目。
挙動不審な総理だなんて前代未聞。
ノーベル賞受賞者の「…将来”歴史”と言う法廷に立つ覚悟は出来ているのか」
全くです。
全てにおいて素人で引き算ばかりが得意な仕分け人が
ヒステリックに国民の為にと言い訳しつつばっさばっさ切りまくる。

一部には居ます、役所や公務員(先生)の中に、高圧的に上から目線でがんがん言う人が。
「こんなこともしらんの?」
口達者だから口下手人間なんてはころころ負かして行ける。
、、専門じゃないから言い負かされる。
ついには自分に酔いしれて、滔々としゃべりまくる。
議員さんもそれをやる。
民主党はとうとう予算削減は国民の希望じゃないかと逃げ

「結果を見ろ」と言ってますが
先の発言の意味理解してます??古川副大臣何でうすら笑ってるの?
科学者その他の皆さんは結果より、もっと先の話をしてますよ。
そのうえ真剣に訴えられてるんですよ。
無駄の理由を現場が納得するまで話し合ってこそ意味有る仕分け。
初めから言い負かしてやろうの「論破有りき」

「天下り」は民主党だって場面変われば是認してる。
人、仕事によるんでしょ?
「天下り」だって全てが悪い訳じゃないと思うから矛盾が起こって来る。
それに、極端に走ると人を差別することにつながりかねない。
国民は、中には「ずるい~」って流れで何となく同意してしまってるけど
許すかどうかはやはり仕事ぶり、人によるし報酬による(高額過ぎるのが問題)
だってどんなに悪いことをしても大人物だったり人気者だったりすると大目に見る
だいぶ公正さに欠けると言う贔屓をやってしまってますから。
民主党に大甘になってる所からも正義も人次第で裁かれたり裁かれなかったり。
国民大半の判断なんてあまりに曖昧で
あてになんかなりません。

口達者だけが生き残れる日本。
今、日本は思想さえ自由にならなかった戦時中の様になって行く気がして、とても怖い。
大袈裟?杞憂であってほしいけど。


栗はイガイガを羽織ってる




面倒くさい栗。食べるまでが大変なんだから。
栗拾いなんて栗だらけの山を見たらうんざりですよ。
田舎でも栗の木が無いお家は、大変栗をば重宝がられるから敵わない。
そんな人等がいぶかしいったらありゃしない。

そんなこんなで小さい頃あんまり栗は好きじゃなかった。
栗(九里)より美味い十三里(さつまいも)で負けてるじゃないか。
なのに、イガイガ、お次は鬼皮に渋皮と、もったいぶって何枚重ね着してるわけ?
そんなに食べられたくないの?って感想くらいしかなかった栗。
めんどくさいから真っ二つに包丁で割ってスプーンでホジホジして食べる、
だから余計に美味しく感じないのだ、栗はゴロッとしたのを食べないと。

そんな私が何を思ったか、渋皮煮なんかに挑戦
栗に対して「もう渋皮は脱がさなくって良いからね」と挑戦的。

始めて作った割にはよくできたと自画自賛。
煮崩れ部分は上手く隠せた?
家族受けも良しで、まずまず。
ブランデーが効いていてうまいぞな。

好みは歳とともに渋く。

めくてちゅ

昨日ハムスターのめくてちゅが死んでしまいました。
2年と7か月。
そう言えばこのブログ開始前から飼ってました。
元気なハムで死んじゃう前日までちゃんとご飯食べてました。
足もとがヨロついてはいましたが、だからといってやせ細るでもなく。
目があまり良くないらしく、匂いでご飯を嗅ぎ分けてるらしく
いきなり喰いつくのでかなり用心して手を出さなくてはいけませんでした。
いつものようにわたわたにくるまってまん丸になって眠ってて。
いつも朝からご飯の催促がすごいのに、静かだなと思ってて。
夕方になって、今日はずいぶんおとなしいから小松菜をあげるついでに
なでなでのチャンスと思って、背中を触ったら
冷たくなってて。

随分癒してくれてました、癒すために生まれてきたんじゃないだろうけど。
ハム好きにはたまらない、あの造作も動きもかわいらしくて。

2年7か月はハムスターにとっては長生きな方でしたが。
そして、市橋容疑者逃亡期間と同じ長さらしく。

そして老衰だった事。
一緒にしてはいけませんが、同じ時期に森繁久彌さんも逝ってしまわれて
忘れることのない歴代ハムスター「めくてちゅ」です。

いつも思う。売られてるハムスター。
一匹でもどうか良い環境で生きてほしくて。
窮屈で逃げ出したい気持ちはよくわかっても
ペット化したハムは野外では生きられない。
(生きてもらっても困る。ただの害ちゅう扱いになるだけで
ケージをガタガタさせることを複雑に思いながらも
安らかなハム生だったと思いたい。

敢えて言うことがまかり通る

今日ニュースを見ていて驚いた。
市橋容疑者の両親による記者会見
主に父親の発言にかなりの違和感を感じながら聞いていたのだけれど。

その様子と言うと、犯罪者で有ろうが自分の子供がかわいいのだという感情が
被害者の両親に配慮して控えめに表現されると思いきや
案外はばかることなく伝わって来たからだ。

司会者の市橋容疑者の両親を立派なご両親とする紹介の仕方にもかなり違和感を覚えた。
医療従事者だから?そう聞こえた。
これでは善行を行ってほめたたえられた人物と、どこに差が有るのかさえ分からない。
少なくとも犯罪を犯してしまった子供を育ててしまった責任として
自らそれを庇う事はしないし、また庇われる事も
その立場だったら恐縮しきりで丁重にお断りしたいくらいなのではないかと。


それ程酷い記者会見とも思わなかったのに(TV慣れで、こんな両親も最近は良く居る)
罪は罪なのに庇いだてしたことが返ってあだになって
司会者の意に反して余計な反感を買う事が
視聴者の心理として働くのに。
簡単に言うとフォローしてないよ。
どう言う意味でもフォローはいらない、社会に対しても逆効果でしかない。

子兎と亀の子束子







子に託してみた子兎、ついでに亀の子束子(亀の子たわし)
ただ単なる子つながりなだけで…たわしってこう書くのか
いつも昔話では、知恵の働くちょっとずるっぽいうさぎさんだけれど
お話とは違ってかなり臆病な所はカメさんと共通するものを感じます。
良い意味で外柔内剛
カメさんは内柔外剛
カメは殻で守ってうさぎは足で守って。

もこちゃんです





9月にやって来たうさぎ「もこちゃん」です7月生まれで今月で4ヶ月。
来てすぐの写真だからもう、この写真よりすこし大きい。

子供の頃、犬が飼いたいと熱望してて、父が連れてきたのがうさぎでした。
少し拍子抜けしたのに
いざ飼ってみるとはまってしまった。全てにおいてかわいらしい。
ついにはもう「うさぎばか」か、とよばれるくらいはまってしまってた有様で。

もこちゃんもおトイレもすぐおぼえたし、抱っこにも慣れてて腕の中で寝てくれる。
動けなくなって困ってしまうけど。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半
ちゃくもくろん改め
ちゃころもころ語始めました






人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
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