漱石の家と  ジェーンズ邸


(漱石の家はガラス窓から垣間見る見学)
それほど古い建物の感じはしない。
熊本居住期の漱石の家、第3の家と有る。
引っ越し魔の漱石
ここから見える郊外の景色(移設前の地)を漱石は気に入っていたと後に鏡子夫人が語っている。
ここ、水前寺は観光の地としても風景では負けていない。
古民家が見直されてる今、どこか茶室を思わせるような表門
されど「硝子戸の中」は(作品名にも有る 洋的家具。
すでに和洋折衷

水前寺公園、出水神社徒歩わずか 



裏手 東側
(雪の日撮影)





ジェーンズ

ジェーンズ邸はコロニア風建物(以前明治、熊本(古)城敷地内にあった)で有り
熊本の洋学校で有り、民は牛肉の重要性、栄養学を学び
徳冨蘇峰、学び舎で有り 
日本初の男女共学も実施。(しかしながら男尊女卑的待遇らしく、今だに、笑)

螺旋階段は当然ながら内側ほどに狭い。
以前良く見ていた足場の少ない急な階段をあがる夢を思い出した。

教室に張ってある様な説明掲示物
当時ジェーンズの授業を受けた
(先生は洋装和装(当時写真)生徒のエピソードなど読むと面白い。

学校の役目を終えた後のジェーンズ邸は日本赤十字発祥(博愛社)の前身となり
まさに色々な面でこの建物の中から主要時事が起こった。
保守的と進歩的(新し物好き)が同居し培われてきた県民性が垣間見える。

看板が、台無、、いえ…なんでもないです
ジェーンズ邸 漱石の家どちらも、ここ水前寺に移設。
移設なのが少し残念
この二つの(邸)も家も、直接には関係は無い。
強いて言えば共通点はどちらも和洋折衷?
この日の見学者は学校行事の?学生さんとカメラを携えた歩きの女性の方
若さ(活気)あふれんばかりの見学となってました。
私らは寒さに打ち震えつつ車に乗り込み(笑)

その他の漱石ゆかりの地もまた訪ねたい 暖かい日に。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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