やさぐれもこちゃん、ついに制覇

制覇
指が写り込んでおりますが

いつは落城なるかと思ってたら
ついに天井部分をぶっつぶし、ちょっとやさぐれた感じの表情になっております
それ一応、別荘なんだよもこちゃん。
まだまだ、もこちゃんの事こんなもんじゃ済まないでしょう。

もこは牧草のチモシーで鼻のあたりをペンペンすると「ブ~」と怒ってちょっと前進
(前足がそろってる)してきます。
それだけなんですけどね。
うさぎさんは弱い生き物ですから「窮兎人をかむ」(正)窮鼠猫をかむ)です。
優しく接さないと
よっぽどの事が無ければ噛まないでしょう。
「もこは、まだ未遂です」
もこは基本、だっこが好きで「なでなでして」と寄って来て撫でられては、眠たげにしています。
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オリンピック

男子フィギュアスケート 高橋選手素晴らしかった。
新川静香さん解説の通り、誰よりも、完成されてる感じがして見所満載圧巻だった。
4回転ジャンプが成功してれば間違いなく金メダル。
笑顔の中にもどうしても流れる涙をこらえられない様子で。
嬉しいとか悔しい時の涙や、これまでの苦難を思い出しての涙はちっともカッコ悪くないと思うけど。

織田選手もなんだか自分を責めているようで観ていて痛々しかった。
あんなアクシデントの中でも堂々と滑り続けているように見えていましたが…
インタビュアーも、もっとフォローしたらいいいのにって思った。
あんなにも自分を責めて

小塚崇彦選手もなんだかスケート(職人)って感じ(笑)感動しました。
むかーし子供の頃オリンピック、フィギュアスケート観てては
日本人がこれでメダルを取れる時なんてくるのかしら思ってた。
(失敬な!)なんかスタイルが違う気が(笑)
それと国母選手お得意のスノーボードでも。
昔、ケーブルTV観てはこんなアクロバットな滑りが日本人に出来るのかしらって。
それを思うと凄いです。
娘にやっぱり服装(ちょい派手)とかで説教「反省の態度が無~い」と叱ったら
「ははは」と笑い、私は国母選手より酷いや(オリンピック選手でも無し)だって自虐で自爆した

おりんぴっく

コメンテーター村主さん面白いなぁ
カーリングの話の時カーリングストーンが花崗岩なんだとかの説明の後

あの姿勢も長く続くとあとは体力勝負だとか
体力勝負なのがオリンピックなのじゃないかなぁ
カーリングをなんだと思ってるのかしらってちょっとおかしかったもので。
村主さんはバラエティ向きな感じ。
それにしても荒川さんの解説の解りやすさよ。
補足(カーリングはスポーツマンシップやフェアプレイを特に重んじるスポーツで
自チームに勝ち目がないと判断したとき、潔く自ら負けを認め、
それを相手に握手を求める形で示すという習慣もフェアプレーの表れの1つである。
自分がファウル(ルール違反)をした時、それを自己申告するくらいのプレイ態度が期待される

ゴルフとか相撲とかも同じ部類なのかな。
相撲の場合、協会自ら伝統をなし崩しにされてる感も有るけど
ウィキペディアなどを調べるとスポーツの定義なんかが実に色々でおもしろい)

それはそうと、国母選手のことを本当は優しい子だとかの秘話的な物が流れる度笑える。
視聴者は国母選手を極悪非道な人だとでも勘違いして見てるとでも?
厳粛にしなくちゃいけない時の服装や言動くらいは気を付けて、ただそれだけ叱られただけなのに。
「叱る時くらいは叱ろうよ」スローガン
恰好でモチベーションが上がるならみんなやりたいでしょうに。

ごく普通にいる今どきの子じゃないのかな。
あのくらいの子だと周りの大人たちの対応でお決まりのレッテルを貼られかねない。
一度付いたイメージを覆すのは難しいものだし。
あまりに面白がって広げ過ぎてて「恰好のカモ状態」視聴率争いは恐いです。

保温で炊けてしまった米

焼くだけ

昨日の失敗作保温で炊いたお米。
炊きなおしたところでまずい物はまずい。
こうなったらこの物体は視点を変え今注目の「米粉」と考えることにした。
米粉だんご。違うけど
ポリ袋に詰め整形。
さらに押し固めて小型の食パン形状に。これを包丁で薄くスライス。
手で押し広げるにはむらの有る出来そこないだんご、上手く広がらない。
それより包丁の方が米粒のわずかな隙間のエア部分、焼き上がりが、
よりパリパリになる気がする。
フライパンにちょっぴり多めに油をひいて4~5枚(味)塩パラリ、裏面もきつね色になるまで。
最後に醤油でジュワ~

味付けに工夫すれば色々アレンジも。
「これ美味しいね、また作って」って大好評。また炊飯の失敗してって?
パリパリ、もちもち歯ごたえの良い「おせんべ」その上香ばしい。
失敗はさらに考えるからやっぱり役に立つ。
結局おやつになってしまいました

保温で炊飯

何か一つ覚えると何か一つ忘れる。
今回は「炊飯器の機能」かな。
普通の炊飯器機は炊飯のボタンを押さない限りご飯を炊かない。
前回までのはそうだったって事は、そう、有るってこと。
今度買ったものは、コツをつかんでおいしいご飯が炊けていたのに…

うっかり炊飯ボタンを押し忘れ保温で炊いてしまった
今回タイムスリップしたくらい古い機種を買ってしまってたようです。
コードがつながってれば常に保温状態の炊飯器だから。
そんな炊飯器が有る事なんかすっかり忘れてた。

米の原型は跡形もなく一つの物体X
お釜をひっくり返してだんご山。
これはもう米粉団子(プリン?)と考えた方が良い。
何をしてもご飯の代りにはならないほどの不味さなのは承知してるので今回は
油多めのフライパンにうす~く広げてパリパリ焼きに。
軽く塩、最後に醤油を鍋はだへと注げば香ばしいお焦げが。これ案外いける
後チーズとか玉子とかでアレンジも良さそう。
ご飯ももちろん新しく炊いたので「ごはん」のおかずは「ごはん」状態冗談ですけど
どんだけ~のお米好き。


でもこんなんばっかり食べたくは無い、だって失敗作は三合分も有るんだから
ホント気をつけねば

対策としてお釜を取り出す際必ず「取り消しボタン」を押す。
便利になるとボタンも省略するのか

落城

2つ目の
小さくてかわいかったもこちゃんが巨大化して来た。
2つ目の食べられるお家、進呈。
こうなると寒さしのぎではなく何日で落城なるかも気になるところ。
今回のは頑丈に出来てますがどうなる事でしょう。
さっそく「バリバリ」なる物音が聞こえてきます

首相揶揄の「謎の鳥」痛快です。
11もの鳥は合作みたいだけど揶揄と言うより的確に言い当てている。
オチが一番良いですね日本のガン。
こんなの許したらまさに増殖しそう。

今は、冷笑するしか、なす術のない国民の怒りだと思います。
もうもはや「自民党に言われたくない」は通りません、
自民党越えは、はるかに遠く。「フォアー!


大人手当5000円のお話


架空総理やくみつるのマニフェスト大人手当5000円TVでやってて可決のようでしたが
わたしなら、大人手当を国には支給させない方向の。
自腹で。
国に頼ったところで借金は一人当たり 約七百万。

有志みたいなノリで国民に3日間の間に一斉に私用で3000円使ってもらう。
その領収書の有る人が、これまた有志で募ったサービス業の方々に特典として何らかの物を無料使用可。
(3000円に見合うものが良い)
もちろんステータスとしてもカッコいい物とか。
何でもいいからその特典物をリストアップして小冊子にしたりして。

これ免許証のゴールド取得者の特権がヒントみたいなもんだけど、この特典実際に使った事が無い(笑)
まずお金でSDカード(セーフティドライバーカード)とか買わなきゃならなくて(何故に?)
自動的に送って下さい。無事故無違反なんて申請しなくても表彰して!

いつはこの身分転落する事か、永遠に保証されてるものでも無く、それこそ危うい期間なんだから。
(また脱線しましたが)これの特典が何ともせこい! 
お蕎麦屋さんとかで生卵一個サービスとか(笑)
カード見せてサービス受けるのが何とも気恥ずかしい。


皆が買おうかなと迷ってる物を一時期一斉に買ってもらうことで活性化されるんじゃないかと。
何度かやるとか、この時こそ煽らないと(笑)

ストレス社会

どこもここもストレスなお話ばかり。
心が振り回されないよう平安を望んでもなかなか難しい。
子供のストレスを親が頂いてストレス感染。
このストレス話、全くの部外者には逆の意味では安定剤。
「悩んでるのは自分だけじゃないのね」みたいな。
でも安定剤でしかないのだけど。
このストレスって言う奴は、感染性のものが拡大してきただけのもの。
「だけのものって」過小評価するのは、人は「ネガティブ」なものにほど過剰に反応するものだから。

「ポジティブ」なんてどうやっても日常的に訓練が無い。
中身のない一時的に笑えるお笑い番組なんて単なる一過性。
CMにでも入れば引き続きのこの笑顔、切り替えなければ変な人でしかない。
中身の薄~い笑い。
よっぽど社会にかかわって本物の笑いやら笑顔に出会えれば不幸な気分もぶっ飛ぶ事でしょうに。
厭味なお笑い番組は「ネガティブ」不幸を感染。

うさぎのお遊戯場

もこさく
うさぎのもこちゃんが所狭しとケージ内で暴れますのでストレス発散の
お遊戯場を模索中でしたが。
この度、百均の園芸用の物で柵を作りまして、思う存分の跳ね廻りを楽しんでいるようです。

もこさく2
結束バンドで止めただけ。
少し(隙間)きちきちに止めず余裕が有ればパタパタパタと簡単、交互に畳折り。
軽いし収納にも便利です。
合計で7枚使用、約700円也

必死こいて遊びに興ずるもこちゃんの挙げ句の果て、、を捕獲

対応を間違うと

あとで気が付いたのですがその日の占いは、交通事故に注意でした。
(この話の車種は トヨタでは有りません、ましてスバルでも有りません)

たまたまその日は、主人に運転してもらっていて車が急にスピードダウンしたのでビックリ。
後ろからびゅんびゅん走り来る車に冷や冷やしつつ路肩に寄せ緊急避難。

調子の悪さは以前からのもので、ディーラーにはちょっとした操作ミス扱いされたていた。
ディーラーから4点くらいの注意個所に(プリントに印刷されたもの)
注意してエンジンを掛けてくださいと指南される始末。
何を間違える訳?
「エンジンの掛け方」
以前にはもっと手間のかかるマニュアルに乗ってた人を捕まえてさ。

結局その後、エンジン系等不具合で一斉リコールのハガキがきた。

スバルを譲ったから仕方なく買い替えた車で、スバルじゃない頭文字S社の
気が進まなかった。
以前からディーラーの対応が良くない。

ここのディーラーの対応の悪さは主人がいち早く教えてくれてたけどこんなに酷いとは…。
2度とこのメーカーのは買いたくない。
売れてるからって調子に乗ってると大変な事になると思う
燃費なんかも、かなり悪い。


ディーラーは対応間違えたら大変な事になる。
(表現)聞きように依れば運転手サイド(オーナー)の感覚異常であって
それを故障と勘違いをしたみたいに聞こえる。
オーナーは少なくともそこの車を購入した、
いわばその車のファンとか愛好者とか信頼者とかでしょ。
買わない、使わない人よりずっと興味持って近づいてきて下さった大切なお客様。
対応を間違えた解答をしたらいずれまわり廻って店の存亡にまでかかわりかねず。


去年の今頃

去年の今頃何やってたかな~で記憶をたどると2月はダイエット開始時期に最適とな(自論)
では始めるかなァ~(しぶしぶ)
今年の寒かったこと動きたくないことこの上なし、

でも来週くらいから寒さも一段落らしいし。
冬眠(笑)から目覚めて活発に動き始めなければ。
歩数計も付けたところで5000歩行くかどうか(溜息)
4月は恒例のメタボ健診、「去年より増えました、てへっ」では情けない。
2月はダイエットへ向けてエンジンをかけ始めるのに最適な気がする。

救いなのは去年の今頃より今年現在の方が痩せてる事。マイナス4キロ。
そこへ今年1月からの冬支度食物貯蔵の(食料危機に備えて脂肪の貯め込み)分をマイナスに持ってく。
「かんたんかんたん」って?
早く暖かくなって~

朝青龍の引き際

朝青龍の引退はきっと見てた人達には当然と思う中、
あの会見から、どこか可哀そうと言う相反する感想を持った人も多いんじゃないかな。
仕方ないよねって許してた部分も今回ので「もう大概にして」って感じになって。
ずーっと品格とか問われてた。

何で朝青龍はあんなに流暢に日本語を操れるのに、印象の悪すぎる語尾で終わるんだろう?
「…ね」とか「…だよ」「…だろ?」とか。もっと酷い口調も。
普通「…ですよね」「…でしょう?」で話す所を。

朝青龍の不幸。何でそんな話し方で終始通す?
最大の不幸は、ちょっとそやな行動が
(悪く言えばふてぶてしい)口調と一致してるから
片言外国人の範疇で許してはもらえない。

どうして品格を重んじるお相撲をやって行きたいのに、そんな日本語を覚えたんだろう。
注意する周囲はいなかったのかな。
一般人でも奥ゆかしい振る舞いが好印象な日本で
ましてや、日本の国技と言われてる角界、モンゴルからの客人に←(こんな正直な感想はいだくと思うから)
長期王座君臨者が振る舞えば振る舞うほど疎まれてしまうということ。
不快に思われてしまうのは当然な気がするのに。
モンゴル国は素朴なイメージなのに誰よりチンピラな日本人風に仕上がってしまって。

サッチーさんが庇う庇う似た者同士だから?
でも、引き際を潔い形に持って行ったあたり、また勝ち越してしまった感じはする。

保守的すぎるよ

熊本県は何とかならないものか、職場環境が最悪過ぎる。
自分が就職してた若き頃からちっとも変わってない。
そう言えば一社思い出した、優しかった支店長は他県の人だったっけ。

他人事だから書くだけでも不愉快と思うけど
こんな会社がいっぱい有るのはいかがなものか。
「どこの県も一緒って」ここ本県は環境もさることながら時間給もワーストレベルで良いとこ無し。
娘は地元の企業を昨年5月退社。
新しい職場は今年で一年目、一日も休むことなく働いている。
前の会社を辞める以前、
それはそれは不快になるくらいワンマン体質の会社の話を毎日聞かされうんざりしてた。
ワンマンぶりは上層部にまで受け継がれ。
なんですかこの熊本県にはホント古頭のカチンコチンおさんがどこででも幅を利かしてる。
言ってはならない問題発言を毎日当たり前のように吐き出しては従業員を不快気分にさせ
退職に追いやって置きながら、辞めてく人に後ろからまた暴言を浴びせてるらしいし。

聞けば御歳が80歳とかでも現役とか?
娘からもこのたぐいの話聞いた事が有るし

知人情報でもこんな話をうんざりなくらい聞く。
県立大学では面接官の全員、8人も居ながら全てが男だったし、
他県の人々の感想「本県は男尊女卑的発想が強すぎる
よく我慢してるねぇ」と変な所で感心される始末。

「九州男児」って事で威張りたいなら知性、体力、優しさとか兼ね備えてからにしてほしいもんだ。
イメージが違い過ぎる。
「そこまで言って委員会」の三宅さんみたいな厳しいおじいさんはこの社会に必要不可欠。
言ってる事は「周囲へ思い」有るから自然厳しくなってしまうわけで。
訳の分からない理不尽な威張り散らしとは違うから、
耳が痛い話でも聞いてられる。

今の若い女性が強くなったと、ため息をつかれる原因は
女性達の今までの不当な扱い、鬱積、憤懣の末なんだから。
ささやかなる反乱。強くなったってたかが知れてる
チワワの遠吠えくらいなもの。

母べえ

母べえを観た。
前評判がすごかったので公開初日から観たい映画だったけど結局テレビで。
反体制的思想家は非国民扱いされた時代。
自分が生きてたらあの時代、正がわかるほどの知識が持てたとは思えず
右に倣えでひどい時代だとは思いつつも体制に従ってたんじゃなかろうか

あらすじはともあれ、鶴瓶演じる仙吉のあんまりな最後が非常に悲しかった。
鶴瓶さんの演技あまりに素に見えて上手いなぁ、元々の地で演技してる?(笑)
母べえが安心する人柄だと言う感覚が判る気がする。
あまりに正直な生き方、あまりに対照的に生きざるを得ず。
ただ延々と演じた末の唐突な感の有るラスト、娘戸田恵子さんのお芝居へのバトンタッチ
誰が誰を演じてる?その印象が強すぎてあらすじが二の次に。
年齢等の割り当てにも苦慮する感じで観てた。

ラストの印象的、母と子の交わした言葉、謎めいていて強く印象に残る。
さらっと観てたわけだけど、あとあと考えて、集約されていたんだと改めて気付いたり。
わかったつもりでわかってないのは(理解度は)時代にも年齢にも感性にもよると思った。
子供にとっては辛い一言だし母の人生を振り返ってあげれば
全てにおいて報われず
なんにでも言えるけどこの作品は特に。詩的感覚で読み取らせる感じ?
一番の感想はいつもいつでも日本は間違える国なんだな~って事かも。
テレビ朝日で放送されてたのでなんだか、穿った目で真剣に観てしまう。
日本が「母べえ」みたいな自由な思想を許さない国に逆戻りなんて事が有りませんように。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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