朝青龍の引き際

朝青龍の引退はきっと見てた人達には当然と思う中、
あの会見から、どこか可哀そうと言う相反する感想を持った人も多いんじゃないかな。
仕方ないよねって許してた部分も今回ので「もう大概にして」って感じになって。
ずーっと品格とか問われてた。

何で朝青龍はあんなに流暢に日本語を操れるのに、印象の悪すぎる語尾で終わるんだろう?
「…ね」とか「…だよ」「…だろ?」とか。もっと酷い口調も。
普通「…ですよね」「…でしょう?」で話す所を。

朝青龍の不幸。何でそんな話し方で終始通す?
最大の不幸は、ちょっとそやな行動が
(悪く言えばふてぶてしい)口調と一致してるから
片言外国人の範疇で許してはもらえない。

どうして品格を重んじるお相撲をやって行きたいのに、そんな日本語を覚えたんだろう。
注意する周囲はいなかったのかな。
一般人でも奥ゆかしい振る舞いが好印象な日本で
ましてや、日本の国技と言われてる角界、モンゴルからの客人に←(こんな正直な感想はいだくと思うから)
長期王座君臨者が振る舞えば振る舞うほど疎まれてしまうということ。
不快に思われてしまうのは当然な気がするのに。
モンゴル国は素朴なイメージなのに誰よりチンピラな日本人風に仕上がってしまって。

サッチーさんが庇う庇う似た者同士だから?
でも、引き際を潔い形に持って行ったあたり、また勝ち越してしまった感じはする。
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CHAKOMOKO

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