怒らない、叱らない

めったに怒らないとか聞くと「良い人」って感想持つのが普通。

でもよ~く考えてみると世の中、相手の為にも怒らなければならないような場面にしょっちゅう遭遇する。
自分より若い子とかには。普通義務でしょう。
世の中そんなには上質に出来てはいない。

幼少期
めったに怒らない人=父
四六時中怒って、叱る人=母

父と母どちらに愛情を感じたかと言うと「母」
父は寛大と言うより冷ややかで「放任主義」とか感じてた。
だから、たまに母に褒められると嬉しさは倍増。
でも、褒められ続けて育つと麻痺しそうだ。

最近、何でもかんでも褒めて育ててる親も。
「そこ叱る所でしょ」って、マナーを守らない事を寛大さで包みこもうとしてたり。

ま、うちの場合あんなに母に干渉されてたら「(父)私くらいは言わずとも」と思っていたのかも。
一度ものすごい剣幕でしかられたことはあったけどブン投げられて息が出来なくなった。
何をしたかって、苛立って自分の枕を足で蹴ったのだ(笑)
キョトンとなった…そして理不尽と思った

叱らない事は無頓着とか、かかわりたくないとか逆に冷たさを感じる。
幼少期へんてこりんに育ったと思ってる、でも今はそんなの普通みたい。
と言うか、だいぶまともな方。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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