弁舌かなわず

このところの主役は枝野さん、首相かはたまた、東電の方かと言うくらいの存在感。

仕分けの時でも他の追随を許さぬ弁舌で相手をやりこめる。
今回の原発問題も記者団は全然つっこめないと言うか、
逆に質問をかえされ、冷笑されそうでこわい、
と言う様なクールさと、(ジブリの誰かに似てる)見えないバリアで守られてる感じの枝野さん。

記者さんも見えないバリアにすくんでないで、国民目線の質問をお願いしたい。
だから何一つ被災者目線の細かい話しに行かないし、話も全然進まない。
勘違いなのに、観てるこちらは好印象。原発以外の、柔らかい配慮の話は苦手みたい。
相手(政府)の術中にはまってる。

昨日見た動画フジの被災者ドキュメンタリー編(民法各局とNHK 速報までの時間を比べてあったもの
NHKが断然早い生死を分つ差)そのまま見続けて行くと
生で現場に踏み込んで「今まさに」の瞬間の悲しみをカメラ向けて撮っている。
ぶしつけさの極み。

被災者(当事者)は何の用意もないが、カメラを向けられていると言う世間体の手前、
(子供)不自然な反応でカメラにおさまって。普段の気持ちと違うであろう反応。
生死の境を知る瞬間がまだと言うのにカメラを向ける。
撮りたいのは、いったいなんですか?

それとは対照的な車の窓を開けていた為、たまたま津波情報を聞くことができ避難の建物、屋上へ。
途中歩けなくなった女性を介助するため様子を撮ることをやめた被災地の記者
現場の足元だけが映し出され恐怖と階段を急いで上る緊迫した荒い呼吸だけで終始する内容
これだけでもう充分過ぎる程伝わる。あっという間の津波

当事者と部外者の記者に、こんなに差が有って良いものか、テレビと言う媒体で国民を愚弄する
感受性やいたわることをバラエティ慣れして無くしてる。



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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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