なお強く残る

キャンディーズの田中好子さんが亡くなられて…
自らが大変な時に被災された方にメッセージを残されていて…

苦しそうな声、それでも言葉を残された、命を削るほどの厳しい容体にもかかわらず。



田中好子さんの思い、これこそが「慈悲」ですね、日本人が普通に解す独特のこころ。
それでも、ここまでの事はなかなか、できない。
不安やかなしみに囚われて、人の事どころではなくなると思うから。
私ならきっと、じたばたするばかり。

今年の3月末日、大学へ通うため一人暮らしを始める娘に歌いました。
お引っ越しと言えばキャンディーズの「微笑み返し」が自然と、口をついて
共感のフレーズは「お引越し」部分、のみなのに。

あまりに新境地にわくわく意欲に燃えてるみたいだから、
娘に聞えよがしに少しくらいは悲しそうにしたらどうなの?
みたいな感じで歌ってたのを思い出しました。
歌のシチュエーションとはぜんぜん違うのですが(笑)

当然、不安半分、わくわく半分な事はわかっていてもです。親はなんか悔しいのだ。


話は戻りますが、亡くなられても遺志は必ず残り後の強いパワーになるのだと思います。
本当に復活。
だから今の世の中(政府)のように震災だからとか想定外だとか言ったところで
命は、一人一人遺志として残るし、もっと見えない力も合わさって残る
だから命を粗末に扱うことは、(畏れ多く)恐怖な事だし、命がなくなればそれで終わりなどではない。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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