脱走ハムスター奇跡の生還

実は、ここ二三日気持ちが晴れないでいた。

何せ、子の預かりものハムスターじゅじゅの脱走事件。
9月30日ハムちゃんのお部屋掃除完了でスッキッリコンの
さわやかじゅじゅちゃん画像を{あてつけがましく}写メール
送ったまではよかったのだけれど。
翌朝、のぞいて見たらば、「いない」、、もぬけのからっぽん。
ケージ越しじゃきれいに写らないと扉を開けて写してそのまんまあけっぱ。

部屋の音、気配から全部消して耳を澄ませど、カサコソ音など全くせず。
長女は縁の下に逃げたんじゃないかと、そこは裏戸があって一段下がったコンクリート床
ずいぶん気温も下がってきてる。
主人に言わせれば行き止まりだから逃げようがないはずとのこと。

でも一切音がしなかった。どんだけ気が沈んだことか
あきらめムード漂う中これを次女に伝えるのがつらい「自称ハムスターマスター」の。
だから一日延び二日延び「きっと大草原で暮らしてるよ」決めてるセリフ気休めっぽい。

留守時に気温を設定できない自室では過酷すぎて飼えないので泣く泣く置いて行った。
次女
3日の午後5時ごろに、カサコソ音が、、これはウサギの「もこ」
の立てる音でもなければ、いるかいないかゴキちゃんのカサコソ音でもない。

「じゅじゅみつけた!!」

さすがに懐かしい。
家の中での脱走ハムは今まで全部生還していたけれど足かけ4日はさすがに長いから。
あきらめかけてた。っていうか正直あきらめてた。

いたのはやっぱり言う通り、裏戸のコンクリート床
扉に立ちかけてカサカサ、ちょっと痩せてる。
真っ先に思い付いたのは「網!」小魚すくうくらいの。
でも、無い!、
また引っこんでしまったらどうしよう?、、一刻を争う ドキドキ
そこらに有ったハンドタオルひっつかんで、すくいこんで捕えた。

ちょいと野生化してる。活きが良すぎて落っことしそうになりつつケージに返す。
ケージ片してないでよかった。

ここでトータル4日間の緊張の解けた私は子に電話。
携帯操作がメール打つでもないのに、ドキドキしてぎこちない。留守か?
ただならぬ伝言メッセージを聞いて休み時間トイレからかけ直してきた。

初めて聞く脱走ばなし。
まだ授業が終わってないらしく
「落っこちたんだねかわいそう、かわいそう」泣きそうな声で連発。

あまりに嘆くので「私のほうがかわいそうじゃ!」そう言ってやった。
思うたんびに食べ物なんて自ら調達できないのに脱走だなんて
じゅじゅはバカだバカだとののしっていたのだ。

みれば、じゅじゅの食欲のすざまじいこと
何にも食べるものがなかったのでしょう、
果たして4日間の拘束から逃げ延びたじゅじゅ、幸せは難しい。
食べ物のあるケージ、何もない大広場、一時取捨選択はハムにあった。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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