実際に聞いてみると

性犯罪の話で思い出すのが
まだ若い頃、新聞に要らないものを譲るコーナみたいなのがあって
まあ少しの足しになるならといそいそと
始めていく町、バスに乗って。

相手は男性で整形外科に入院中
「少しの足しに」しか重きが無く
どんな人なのかとか到着するまであまり気にしてなかった。

男の人は足に包帯、座れるみたいで
早めの昼食中後ろ姿しか見えないが
部屋には女性が良く美容院で読むような週刊誌
男は看護師さんにねっとりした感じで何やら話していた
その後週刊誌と私の存在に気が付き
「女の体に興味があって」と、ニヤついた。
その間凄く気持ちの悪い感じと、嫌悪感が半端なくて

品物を渡したらそそくさと病院を後にした、
帰りのバスの中、家に帰り着くまで
その男の後ろ姿と言葉と印象が何度もリプレイ
ただそれだけの事なのに、強烈に残る嫌な気持ち
わかったこと
性犯罪に遭った人はこんなものじゃ無いのだろうなと
吐きそうなその言葉と風貌が
あまりにも嫌悪感そのもので出来上がっていて
未だに思い出せるのだからどれほど
女性の性に関してのハラスメントだったかと言うことだ。
言葉に直面してあれだけ不快なのだから。
大切に思う気持ちが微塵も感じられない
男性にはわからぬ感覚なのだろうか。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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