そこはあなた徐行でしょうが

車での走行、民家の路地、大体の制限速度ってものが有る。

片側一車線の道に出ようと止まってそれこそミラーもないので
そーっと出さねばなりません、そのちょい出しにありえない
クラクションで通過する一台の軽。

しかも二度も、二度目は長めの「ビ~ッ!」横顔には怒りの気配漂う
こちらは唖然と見送りながら思った。
「こちらはちょっと出して完全に止まってるっつーの」

ここはちょい出すのが当たり前、前へ出さないと永遠にその場に「ステイ」です。
全然見えないのだから。
明らかに制限速度を超え、見通しの悪い路地をあんな速度で通過しておいて

「ばかやろーどこみてんだ」
よくあるドラマ張りのセリフでも吐きそうな勢いで
徐行してない自分の非はよそに、驚いたってもんでクラクションの二度ならし。
こういう人はまた同じことをするでしょう。

減速すべきところでしないで接触しそうになり、怒るドライバーがたくさんいます。
クラクションを鳴らしつつノーブレーキとか明らかに無謀運転。

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記憶のねつ造

突然、全然覚えのない人に昔の話をされるのだけど
突然なので詳細な記憶も呼び出されずポカンとするばかり、
話の中に家族の者が出演していて
どこをどう聞いても性格上そういうことはしないはずの思い出話
このお相手の方は某食物配達(会社?)の方たち、
配達担当が変わる時期、以前も担当したことがある人が再びと言うことが有るようで
そのような思い出話になったり
しかし、簡単な質問に簡単に答えていると聞き手が勝手に穴埋めした情報が伝わるでしょう
これが職場で噂談義のネタ提供だったら全くの誤報が伝わる。

相手が帰宅して疑問の部分の推理が始まる
 
遠い過去、記憶にあいまいさが混ざりこんでいませんかと尋ねたくなるのだけど
どうもこちらの転換期みたいなみたいな、私が例えば整形外科に入院中の出来事とか

ずいぶん後から引っ越してこられた方に新参者(その方よりも後に越してきた)扱い
されたことも有ったり。

推理してわかった

一年ほど転勤先に居住していた頃越してこられた方たちだった。
しょっちゅうこちらに帰っていたのに。
人の記憶とは先入観が混ざっているようで
有らぬ人間に仕立て上げられることもある。

相手次第の思いが重なればたくさんの自分が存在することになる、
自分と言う存在、噂も加勢すれば、思わぬ人として映っている可能性は大


上述のようなことは日常、自分も相手に対して行っていることではありますが。











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本物の大御所引退

今日は全文芸能ネタで

たかじんでおなじみの三宅さん、引退
三宅さんはたかじんさんが帰ってくるまでだと言ってたが
強い影響力のある人は煙たがられる反面大事な存在だった。

そして、今、マスコミ好都合のネタ
占い師の動向は(先行きは)番組中の誰かが(コメンテーター)達が示唆したことが
きっかけで占い師近辺の関係者たちが行動してる感じ。わかりやすい
「占い師の弁明」どう聞いてもこんな会話で視聴者や中島さんが騙されるって
どんだけ純粋な人たちなんでしょう?

番組も中島さんを煽って、出てきてしゃべらないと不利益を被りますよって構成で作ってあるから
占い師の話を多少信用したみたいな形でしゃべる芸能リポーター。

番組はこうやって人を陥れる形で白黒つけようとするから恐ろしい。

一方で笑点見ていて思った、声を出して笑う番組はこれくらいかな
こちらでは再放送もあって
日曜2番組を見たわけで 大喜利桂歌丸さん進行、司会者の切り替えしが辛辣なようで
内輪でないと言えないことばかり、メンバー全員良いバランス。
中でも桂歌丸さんはメンバーの中で面白かったから司会に回られた時は少し残念だったけれど。
今では三代目(故)三波伸介さんの司会と同じくらい温かみを感じる。

再放送には「ぴろき」と言う人が出てきて一人漫談
最初「ひろし」と聞き違えたがこの内容がまた「ひろし」くらい切ない。

風貌もさることながら内容も面白かった。

声優さんの動物への変身技が

動物ものの番組「どうぶつ冒険…ワンダ…」よく覚えてないけど。
かわいい系の動物のシーンで動きに合わせて声優さんが動物にアテレコ。
それがあまりに甘ったるい感じの声で違和感感じてしょうがない。

次々に「そのゴリラの赤ちゃんはそんなこと言ってない」
「そんなこと言わない」って感想が湧いてきて
もうどうしようもなくなってきて気が付いたらチャンネル替えてた。

動物はかわいいのにそのアテレコのせいでかわいさが半減。
そりゃ動物にアテレコするのは、シーンに合ってたらすごい上手い!
って感心させられるものだったりするけど、だからアテレコ反対なわけじゃない。

この番組の物はシーンにも合ってなければ、甘すぎる声色が気になって気になって。
声優さんも台本通りのお仕事、ディレクターの注文通りのお仕事なのでしょうが
あれは、好きなジャンルの番組を変に脚色された感じで嫌悪感。

自然の動物には自然なアテレコ、ナイスなアテレコでお願いしたい。
「赤ん坊か幼児しか見てないのかな」ってくらい
いたずらな赤ん坊口調、どれもこれも同じようなキャラ。

自転車屋さん

最近自転車屋さんが一気に増えたのですが。
いろんな空き店舗に開業したお店もちらほら。

ふと入店、ぎちぎちに自転車が詰めてあるお店では買う気にならない。
触るのが怖いのに
お店の人も他のお客の相手で手いっぱいのよう、出てこないし。

こんなお店で、もし、「これと、これと」って言いつつ選んだ自転車を引き出してもらい
ちょっと、またぐにしろ「どうもこれじゃない」と「次のを出してくださいな」
っていうのも憚られる感じ(笑)
これをまた元に戻すにしても大変な作業だろうと想像。
店員さんのげんなり加減を想像しただけで買う気にならない。
気が優しい?(小さい)から2~3台で決めなければならない状況にまで追い込まれた気分になる。
何よりまたぐだけで試乗もできない狭さ。
ここは、自転車に日常よく乗る人で自転車に詳しい人が、ある程度見定めて
来るところであって、「一年に何回か乗る人」の来るとこじゃないみたい。

ただでさえ変に傾く自転車はハンドルのぐらつきですぐに安定を崩す乗り物
グラッと来て支えるタイミングを外し一番やってはいけない
後部座席をつかんで支えてしまった日には派手なドミノ倒しの悲劇に、
駐輪場ではよくある光景。

そんな恥ずかしく、恐ろしい思いをお店の中でしたくない
店員さんがはなから相手にしてない感じでよかった。
出てこられたらきっと想像通りの展開になる。
不本意ながら2~3台見て決めて、んでもって、ドミノ倒し。

売れそうな人に乗っかる

テレビとか見てると出演者たちの必死さが伝わってくる。
新人の変なくどさや癖は、蓼食う虫達が大好物感のようで
他の人たちが好むと好まざるにかかわらず上位に押し出され
インパクトだけで面白いとされてしまう
(繰り返しのくどい癖が嫌いな人間もいるのだ!)
出演者一人一人がプロデューサーに回って、採点する前に答えを出してくる。
この前のピン芸人R1グランプリ採点者の反応から「もう答えは出てるな」と思いつつ
スギとか言う人の勝ちかと思いきやcowcow優勝で、でも危うかった。

なんだかんだ言ってもこの人は売れると思う、人柄とかよさそうだし
英語訛りの日本語を話すアメリカ人のマネをした
徳井さんが個人的には面白かった。決選でのネタはちょっと…
不覚にもフジを見てしまっていたのだけど(笑)

友近さんの芸とかいつも意味が分からない、
これこそ変な癖ある居そうで居ない一般人を激しく真似してるみたいだけど
内容にオチもなければ変な癖だけで最後まで引っ張り続ける
あんだけ癖が有ったらどこで?どこで?笑かすのって期待が大きいだけに
聞いてる方はズルッ(スカっ)と滑り続ける、オチがないのにはもう慣れたけど

今後受けそうな人に乗っかろうと言う芸人さん達や芸能人たちの必死さが
伝わってくる、業界の力関係が素人目でも見えてくる
今の日本の芸能界の惨状が露わになるようで切ない。

長風呂をやめた

いつからか長風呂が体に障るようになって汗ばんだら上がる、で
浸かるのは40度を15分くらい。

何かで読んだけど長風呂は胃の粘膜によくないらしく、「確かに」!
自分でも感じるし、「夏目漱石」の人物像、思い出を書いた書籍でも漱石は湯治後
に体調を崩していたような、という身内からの記述が有った。

胃が悪かった漱石にとって熱めのお風呂は
体に障る行為に他ならなかったのではないかと思えてならない。

温泉好きの漱石には、普通の入り方は烏の行水のような入り方に思えて
湯治をしにきた内に入らなかったとか?

温泉は血の巡りから考えても適温ならば最高の健康法
今の若者がシャワーだけで済ます、、不健康だこと。うちのお子がそうだ

地熱の副産物、温泉で暖房費節約
地熱発電こちらも本気でエネルギーとして活用してもらいたいものです。
大分県とか普通に温泉引いたお家が有る、(本にも有るけど)
恵まれてれば近場で蒸せる場所も有るし、で蒸気饅頭とか蒸しパン
なんて羨ましいこと。

地下研究で地震分野も拓けたらいいな

いろんな方面から見てみる普段いわないこと

ま、しょっちゅう過激なこと書いてるけど
普段真面目さんをやってる分、そのくらいは書かないと
生身の自分はそれを普段口に出してやいのやいのいうタイプじゃないし
家ではやいのやいの言うとるけど

いわばこのブログは黙ってる裏での内なる声で(誰でもが思う)
だけど現実では裏腹に年相応におとなな人格養成に毎日努力もしたい
(願望は願望でしかないけど)
だから、内実感情表現したくても
「出来てないかもしれないけど」(笑)ポーカーフェイスで。

でも、でも、世間は言わなければ変わらない、少数意見で有ればあるほど
言うべき、それが「気付き」
でも自分がそれを言う必要があるか
いつもその葛藤、せめぎ合い。

書く気がないならもうとっくにやめてる、
バランスを保つために自分のために書いてる部分も多々。
少数意見の共感を受けるためもあるし。
共感する意見は少ないほど見つけたときに胸がすくものだから

老いを含めて愛せない偽物の愛

最近の男の人たちときたらロリコンばっかり。
実年齢40歳くらいでやっと20歳になる精神性の低さを保ってても
生きられる今の日本がいけない。
女性への偏見の塊のようなロリコン嗜好

それと同じにこちらも負けずに偏見の目を向ける
どんなに二枚目だろうとう~んと年下の女子と結婚しただけで「ゲーッ」
イメージダウン
普通に男性が離婚するだけでイメージダウンするというのに

どうせこういう輩はいつまでも相手の女性が若さを保ってないと嫌なのだから
結婚のお相手が20歳から40歳(男性がご存命なら)へと移行したらば次なる要求
自分の老けは無視して不満だけは衰えない

挙句財産狙いとか揶揄、
女性より早く死ぬであろうリスクから考えれば財産は財産にならない。

心の中じゃ20歳差がこんどは30歳、40歳ときりがない。
その前に女性は結婚後大いに変貌するので
幼い男性は一向に「実はじゃじゃ馬な女性」を永遠に御すことはできない

体格差からも旺盛な知識力や体力や理性が憧れと言うのに
成長をやめてる男性にだれが興味を持つのだろう?
だから20未満の子が釣り糸にかかってしまう、
もしくはお相手の結婚承諾時期がくるのを悶々として待つ

「かわいいぼうや趣味」の有る20歳くらいの年上の女性に
やたらめったら追いかけられるのが日常になってしまったという
地獄絵図(?)でも見たら

恐ろしすぎてすぐ年齢差婚反対の法改正をするでしょうに。

「傷んでますよ」でお惣菜代110円を返しに来たスーパー

失敗商品、特に衣類がたくさんある、「縮む」かどうかをやたら確認して購入のボトムとかジーパン
こちらは徹底していて縮むことはない、むしろわずかに伸びると聞くジーパン素材
だから少々「きつめ」を選ぶのが良いと。

で時代が縮む素材を克服したと思い込んでいろんなものを普通に買って普通に洗濯
特に洗濯時の注意事項もない。

干した洗濯物を取り込み畳もうとするとつんつるてんに縮みあがった肌着類
「これはもう着れない」背中は冷えるは、肌着の袖が短い(段差)のは一番着ていて不快感
縮まないのは肌に合わない化学繊維ばかりだし。

最近、洗濯後縮む衣類や形の崩れる製品の多いこと多いこと
縫製ミスは(縫いそこない)は明らかに返品できるだろうけど不良製品使用後の不快商品
(肌触りがチクチクするとか同じサイズでも絶対に入らない(笑)
SMLの不統一)は数知れず返品はしてない
ほとんど2~3回で処分、使い捨てと変わりがない、

この前縫製ミスを返すために商品を持ってった、店が混む曜日と知らず、
ガソリン代が出るわけでもないので出直さず何とか駐車、そうして客のレジを待ちつつ
返品作業
きっちりお値段分が返ってきた、そうしてマニュアルな謝罪も。
交通費とかわざわざ時間を割いて購入した時間から返品に至るまでのご足労分は?

全部をきっちり返品していくという行為を国民全部がしたらば
衣料業界もこれじゃ商売にならないと値段だけではない「技術も」考えた商品を作るでしょうに
販売者>購入者の構図、、泣き寝入りは止めたいものです。

とにかく不良品を買うと買った商品分だけじゃなくお互いにいろんなことの損をする。

マツコ&有吉の怒り新党

バラエティを見ないなんて書き放っておきながらこの番組は見てる。
前回の寿司屋の話、静かに食べたい客に騒ぐ子供が一言注意されたらしく
怒った騒ぐ子の親である投稿内容は「そんな人は高級店に行けばいい」とか
「そんな忠告に耳を疑った」とか、

静かに食べたい人はみんな金持ちなの?とおもった。

有吉さんは初めは投稿者に同情的だったがマツコさんは静かにできないなら家に閉じ込めとけ(笑)
4歳児に寿司くわすな!(笑)が意見
うちの旦那も若かりしときレストランで同じような出来事に遭遇
救急車のおもちゃの車を動かしながら「ピ~ポ~ピ~ポ~」
果てしな~く続く「ピ~ポ~」←「乗るか?」と聞きたい。
注意しない親にもブチ切れて「せからしか!」と(喧しいの意)
怒鳴ってしまったそうだ…あの温厚な?旦那が(笑)
親が子をちゃんと叱ってればいいものを他人は憎まれ役なんて引き受けて…
誰が他人の子なんか叱りたいよ、目立つし。


あと、自分の彼女にしかやさしくできない男
(保護動物扱いで同情心がはたらいたマツコさんはこのカップルに同意)
これも納得できた、、説得力ある

しかし、あの投稿者の文を読む夏目さんもなんかおかしいし、あのBGMもなんか哀愁漂ってる
でも、日本3大○○のBGMが何故にジョージ・ウィンストン
「あこがれ/愛」だから?

日本製の靴とか

娘が某薬局のレジ アルバイトやってるのですが、まぁ4000年の歴史
某国のお客さま、日本に来て日本の物を買わないでどうするとばかりに
客寄せ目玉も飛び出すびっくり価格商品を大量買いしようとして
お一人様○個までを完全無視
説明しても全く理解せず、なかなか強硬に交渉しなさるらしく
言葉の壁とお国柄の違いにほんとくたびれるそう。

と言う感じで「日本製」某国にとっては大変な魅力のようです。
「100円均一」まず行かないのだそう。

確かに思う感想は同じでこの前買った「日本製」と堂々と銘打った靴、
まず、かかとがつぶれないでスッと履ける、靴べらもいらない
かかとが頑丈な作りだからと言って靴擦れができるわけでもないし、
かかとも高めでも当たり前だけど重心がつま先にかかってつま先が痛いだなんてことはない。
最高の履き心地。

メイドインChinaはサイズはピッタリ
なのに、かかとが高いと重心が前に、つま先が痛くなるなんていう代物に当たったことも。
こんな靴の基礎もなってない靴、ありえないと思った。纏足か!!

日本製のシールが張られていて「当り商品だ!」と思って買ったハードディスクも
あんなに何度もDVDを出し入れ繰り返しても全然壊れず。
ブランドは一流、製造は中国の以前のハードディスクなんて2年くらいであっさり壊れた。

最近では純粋日本製を謳う製品が売れ筋。
日本製が信頼のブランドだった時を取り戻してほしい。
大きな「日本製」表示は案外一番日本の品質の良さをわかる中国の方向けの表示なのかも
あっ!言うてしもうた。



目が覚めて起きてるだけでは

大震災から一年。
共に有ることを意識して
いつも遠くから
できることはわずかですが、思いが風化しないようにしたいと思っています。

熊本も今朝地震
最近多いです。
娘は今、結構長めの春休み中なのですが
大学通いつつアルバトが有るので熊本と福岡間を行ったり来たり。
なぜか帰った後に地震、地震を避けるように帰っています
地震の時はいつも福岡

あの東日本大震災の時も、九州でのあの小さい震度を感じたと言う
なんか感じるのでしょうか

震度1とか短いものでも「ドーン」音に驚きます。
私も今までの地震、深夜のものでも地震前になぜか目が覚めます。

神戸の時の地震も眠れないで起きているとき、起きている。
なんか変な文です。
眠れないでテレビとか点けて画面に見入ってると、

なんかサイクルでもできてるのでしょうか ~゜・_・゜~

行政にも心を感じられれば冷たくされないのでは

田舎と市内では町内会の行事がまるで違う。
田舎なんて持ち回りの当番制、個人宅で親睦会のようなものを(酒のみの会)
が催されたり(講金)、グラウンドゴルフとかの大会が開かれたり、旅行へ行ったり。

以前父が自治会長をやってた時も皆のまとめが大変のようでしたが、
今の住まいでは簡略化されてて希望者募って参加する形式
なので
わずらわしさが無くて助かる反面、近隣関係は都会と似通いつつある傾向
孤独死の問題、「のちのトラブルが困る」がお役所?さんの言い訳のようでした
踏み込んだら元気でいらっしゃっると困るって事?
無駄足だろうと「生きててよかった」で良いし何でもかんでも怒りすぎの国民もいけない。

当事者に叱られようがせめて無理にでも踏み込んで泣きながら「良かった」くらい言えばいいのに。
そうしたら心が通った行政って思えるけど。
叱られたりのちのトラブルが怖いだけじゃ行政機関の知恵と力ある行使の意味がない。
あの言い訳ではまた同じ行為を繰り返すのは必至。

ただ、何事もなく平穏に5時まで仕事したいだけ。
職場だけは平和主義。

嫌いが減るのは成長?悟り?

私の中で幼少期は、嫌いな動物が結構居て
猫、ウサギハムスター類の一般にかわいい系に部類するものが好きで
お顔、フォルム重視(笑)

馬とか、牛とか、鹿やらカンガルー、キリン、ゾウ、くまとかカメ
さして好きでもどうでもなかった。

あと、うちで飼ったがために嫌いになった鳥(インコ)とか
昔はニワトリ、
夢で追い回されたとか嘴が恐怖で苦手になったものも。

でもなぜか長きにわたって生きてく内に嫌いな動物が減ってきて、
今じゃ鳥も豚も牛もかわいいと思う。
一般の動物以上に「切なくなる」のが家畜と呼ばれる動物たち。

考えてみれば動物にだけは、寛大な気持ちが持てるのは
たとえ悪事を働いても(笑)(人の立場から見たらいたずら)もそれは生きるため
本能だからと、考えられるようになるから。

逆に、人にはなかなか寛大にはなれない、わざと意地悪とか、よくわからない変な知恵のもとで
生きなければならない動物だからかな。

もっと生きたらどんな人間にも寛大になれるかな
「生きてるうちに」は無理か


脱走ペンギン

やっぱ脱走か~
こういう脱走とか言う事態になると「動物園が動物にとっては楽園じゃない」のか
ってことを思い知らされなんか、改めてがっかり。

人間にとって都合よく解釈されている動物たち
ハムスターをペットとして飼う人が居るかと思えば
蛇だか何だかをペットにする人にとっては同じ動物でも
愛玩ペットを飼育するための餌として扱われたり

好みでかわいがる
と終いには動物になんとなく漠然としたランキングが付いてゆく
これは家畜なんだからランキングは下位とか
いや、食べられて役に立つんだからランキングは(建前上)上位だとか
かわいいから上位とか、強いから上位だ、賢いから上位、
今流行りのブサカワだから上位とか
あげ奉ったたところで動物たちには何の感慨もない
人間って勝手だなぁ   もちろん自分も
そうやって申し訳ないと思う気持ちを
結局人間が上手く納得、腑に落ちるように考えてるだけのよう


園内には仲間もいっぱいいたなぁ」って帰れなくて困ってたり
広い海原で仲間を探して泳いでいたとしたら最悪。
ペンギンはかわいいから  
希望は、過去に作家の西原さん自ら検証「野良ペン」として見つかること

連日の宴会

母の苦労と願い
それは地域差もあるでしょうがアフターファイブの過ごし方で、出世の道に影響する
特にその当時(酒)飲むことが苦手ではなかなか大変な世界。

共稼ぎなうえ家へ帰れば上司やら部下を呼んでの宴会接待。
社交性から何から酒の席でほぐれ本音が出る、酒に強いは強みだった。
また酒の力がないと警戒のバリケードはなかなか取れない。
そういう席で人間関係を築く地域性がある、それがため母は、
父の出世の為になかなかな頻度で自宅宴会を開いていた。
母はあまり飲まない、ジョニクロ、ウイスキーが好きなようだったが、
あまり酔ってるのは見たことなかった。

「ぎりぎりの家計でやりくり」は
私服登校の毎日の服装のラインナップにもに少なからず影響を与えた。
さすがのしし座、赤い色を好んだ母が上下共に赤を選ぶので
赤にちなんだ嫌なあだ名を男子につけられ。
からかわれ、以来赤い色の服が嫌いで、ほとんど選ばない。
洋服のセンスこれは大事、いじめに発展してしまう程。
私は子供らにこの失敗はさせなかった、センスはいいほうだもーん(笑)
小学校のころセンスの良いコート着てくる子、憧れだったな。1月生まれの

小学生だった私はうるさく絡む酔っぱらいのせいで宿題ができない。
両親への連日の抗議の末、回数が減ったものの
酔っぱらいの発言は容赦がないし、酔い方が醜い者も、
ただ父の酒は陽気になる感じ、母が亡くなったあたり一時期愚痴っぽい時も有ったが。
酒で人格が悪い方へ変わる酔っぱらいが今でも大嫌いだ。くつろげない我が家
姉妹比べはしてくるし、「お姉ちゃんはきれいなのに妹は、、、」とか
今はどうってことない人に、だって美へのこだわりが全くない人だから。
「歌え」とか、声でかくてうるさいしなにより酔っ払いは醜い。


こんな幼少期の悩みの数々、「よくグレなかった」ものだと本当に思った。
それを父にも言われた時はなんだ自覚有りなんだと思ったけど。
簡単にグレてる少年少女を見るにつけ「甘いね」って心で思ってた(笑)
今は、先行く我が家(その当時)の後ろに似たような家族がゾロゾロ出てきた。

父はどちらかと言えばおとなしくまじめが取り柄の魚座、
母は社交性が取り柄のしし座で上手くいっていた。
ただ、だからと言って子育てに気を抜いた母ではなく
厳しさと細かい指示はうるさい程で、だからよくよくグレなかったって(笑)

それはなんでかっていうと叱る母の言葉と「しつこさ」に有ったかと思う、どうでもよかったら
こうも執着できないでしょう、連日の言いたくもない、お小言。

だから母には感謝している。父は母の次、父はとにかく堅物過ぎる
母亡き今でも、父も私も当時の母の働きが大きく影響している。
父の子育てや周囲の影響でわがままになり母を困らせすぎた人があと一人。

母の教え、物申すことが憚られる人

この前実家に帰った、早々に目についたのが建て替えられていた車庫。

以前から有ったおんぼろ車庫にはトタン屋根から飛び降りて遊んだ思い出
父お手製のブランコで遊んだ思い出と
そしてなにより、学級が上がるたんびに出る教科書やらノート、
ランドセルなどせっせと荷造りダンボール箱に詰めて運び込んだ物置であった。
たまに里帰りをするたびいつかはここの整理をしよう
去年まではそう思ってた。
なのに
家に入るなり私はあいさつよりも先にその(思い出を捨てられたことへの憤まん)
でいっぱいだった。

父はいつもそうだ、人の思い出を何の断りもなく捨て去る。
「もう雨漏りでどうしようもなかった」それが理由であるらしかったが、
せめて「ゴミとして」葬る前にその思い出たちにお別れ、
一瞥するくらいの権利は与えてほしかった。

母との思い出でもある短い期間のノート達、記録も詰められていたのに
(そういえば思い出のポポの木も何の相談もなく切られてて)
この小さな実家でも雨漏りと言う水害が原因で思い出が葬り捨て去られていたなんて、、

人の一生より何より自分が一番、特に昔の男の人は一家で奉られるからそうなる。
3歳年上の母にずいぶん支えられて今の職場での地位が有るとさえ思うのに
「お父さんの悪口を言ってはいけません」とにかく厳しかった母
父を立て他人には「子煩悩」と言わせ…
子供が生まれると普通は子供中心
でも我が家はいつまでたっても父が一家の中心だった。

昔は名前を忘れたが父に似た二枚目で通る俳優さんがいた。池部良ここまでハンサムではないが。
母はすこし室井滋に似ていると思う、顔を丸くふっくらさせたら目から鼻のあたり特に似てる。
特に恐ろしいような印象はない父であるが(今はなんとなく加藤茶に似てる、タモリにも似てる)
加藤茶同じく(←3月生まれも同じ)よりも若く見える(笑)
きっと周囲に世話を焼いてもらえる徳を持ってるのだと思う。

デーツとナツメと干し柿と

どうやらナツメヤシの実デーツと乾燥フルーツ「ナツメ」はお仲間で、
ナツメもデーツと呼ばれることもあるそうでまんざら勘違いではなかった
母が好物と知ってナツメを餌に「これをあげるから学校へ行きなさい」
あの実を食べて予防接種の行事予定の有る学校へと観念して登校したとなると
ナツメの薬餌効果の鎮静作用が働いたか

何せウィキぺデイアの情報では栄養と言いダイエット効果と言い良いこと尽くめで
今話題の食べ物らしい「デーツ」

これによく似た味の(ナツメヤシの実のデーツのほう)
日本の柿も、確かカリウムが豊富と思うから、この食べ応えのある干し柿を
和製のデーツとして世界中に発信したらいいのに。食物繊維もたくさん取れるし

日本中の道端にだって渋柿が自生してる
カラスが植えた?
勝手に実ってるからいっぱい干し柿ができるのではないかなと
ただ、干し柿は高カロリー、1日1~2個が限度
干すことで柿のビタミンCは無くなるがその代わりにβカロテンは豊富になる
周囲にまとう白い粉が漢方では生薬として使われてるらしい。

雨です

3月突入

朝から、暗い
「まだ夜だーもう少し眠れる」と勘違いするくらい暗い
週刊天気予報じゃ「雨または曇り」の一週間が予定されてるみたい。

梅雨かと思うような安定した雨量。
雨脚が衰える気配が全くないような
底無し感あふれる雨模様。

こんな時に使う「この外から聞こえる雨音は、確かめるまでも無い
火を見るより明らか、今日の天気は雨だ」

なんて例は変なたとえに感じる  雨と火で
「なんでわざわざ」と感性を問われペケにされそう。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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