朝一目にした映像は

今朝見た気がした小熊射殺は幻か?
ところ変われば抱っこされたりかわいがられる、くま。
また見た目、白黒熊だとかわいがられる。
ひとたび黒一色とか白一色で人間より強ければ恐怖の対象。

将来ロボットスーツでも開発されて襲われようが何しようが
噛まれても甘噛み程度に感じられる未来服が出来て着用できる日でも来れば
ヒグマも「かわいいかわいい」ってもんなのでしょう。

自分より大きくて強いものが存在すれば脅威でしかない
上には上が居る強い生き物からすれば熊なんてのは無力な弱い生き物の部類にもなったり。
ネズミから見たらば蛇なんかが脅威の生き物で
でも本当は人よりも大きいとか力が強いだけが脅威じゃない
よく知れば世の中恐いもんだらけ。
全てになんて対応しきれないけれど、浮上した事件はその中のただの一件
想定内だと騒ぎ立てられる。この事件一般人には想定外でしょう。
囲いの隅に雪が積もってクマにとって脱出可能な良い登りスロープが出来ていた。


不条理なのはいつも人間が基準
だから熊は、力は弱くとも「熊から見て→」最終的には恐怖の思考をする人間に
文字通りの動物的勘が働いて
命がけの抵抗をするのかも。

だけど動物として観覧料を取り見ていただき
そこに囲ったのも人なら、全てが人間の采配で今このようにあるとおもうのに。
クマが理解をするならなぁ、
そう思われているであろう、やっぱり野生のクマは恐ろしいと思う一人間の言い訳。
共存共栄は自然ではまず無理で、囲いが堅牢であってこその共存可能。

つくづく野生に暮らすクマと理解し合える(襲わない)
野生生物学者のリン・ロジャーズ氏が凄すぎる。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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